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誕生日: 1966年 11月 6日

自己紹介文

【略歴】
1966年11月6日生まれ。東京都台東区出身。浅草周辺の下町の気っ風の中で生まれ育ち、現在は蔵前在住。1985年、早稲田実業学校高等部普通科卒業。そのまま早大へ進学かと思いきや、脱線して音楽の道へと邁進。

15歳で本格的にギターを弾き始め、高校在学中に堀尾和孝氏に師事。都内ライブハウスなどでライブ活動を開始。卒業後にはミュージックカレッジ・メーザーハウスにてギター、音楽理論、アレンジ、作曲を学ぶ。在学中にプロ活動を開始し、自己のロックバンドの他、ジャズでも数々のセッションに参加。ロック、ジャズ、フォーク、ブルースなどジャンルを超えた幅広い活動で好評を博した。

2003年秋にブラジル音楽と出会い、以後、これまでのキャリアの全てを捨ててボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に没頭。長崎桜とのショーロデュオ、"colo"での活動のほか、吉田豊、ゲーリー杉田、鈴木厚志、東輝美、高田泰久、西澤沙苗、片山叔美、Karenら日本のブラジル音楽界を支えるアーティストたちとの共演を重ねている。

また、演奏のみならず、セッションやギター教室を主宰するなど、指導やブラジル音楽の普及にも力を入れている。初心者から上級者まで、楽しく学べるギター教室は、教則本などでは分からない現場の生きたノウハウが学べるレッスンと好評である。

2005年1月〜2011年12月、浅草橋ボーノボーノ月例「ブラジル音楽デー」主宰
2005年8月〜2008年12月、国分寺クラスタ月例「ブラジルセッションデー」セッションリーダー
2011年1月、山崎岳一ギター教室開校。
2011年5月〜2012年5月、墨田立花カルチャーセンター、ギター講師
2012年1月、オフィスcolo、COLOBOCKLY RECORDS設立。
2012年3月、colo 1st CD「Escaleta e Violao」リリース。
2013年からサンバチーム、仲見世バルバロスをサポート。2016〜2018年、浅草サンバカーニバルS1リーグ3年連続優勝。
2014年〜2017年 サンバグループ、Grupo Misto Quenteをサポート。代々木公園にて開催される日本最大のブラジル音楽フェス『ブラジル・フェスティバル』にも2015年から3年連続出演。

その他『Vamos ブラジる?』、鈴木楽器主催『ケンハモフェスティバル』などのイベント、プラッサオンゼやストリングスといった老舗ライブハウスにも出演。近年は「生演奏をもっと身近に」をコンセプトに、ライブハウスではない一般のバーやカフェ、レストランなどでの生演奏にも力を入れている。

笑い声が豪快。

mixiには「たけかず」、twitterには「takekazoo」、Facebookには「山崎岳一」で登録。

演奏の依頼、ギター・レッスンのお問い合わせはcolo@mbf.nifty.comまで。