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2005/02/22

選曲

普段のライブでは、演奏時間はいいかげんで、ちょっとぐらい長くなってもかまわない。45分ステージが60分を超えようと、文句言う人はいないわけで、曲目の変更はあたりまえ、曲の構成も一応は決めてあるものの、「もう1回サビ繰り返し」とか、また「アタマに戻る」とか、その場のノリでテキトーにやっているわけだ。

4月2日に出演する「Otoda スプリングオールライブ」では、出演者が多く、時間がきっちり決められている。当然、いつものようなわけには行かない。で、今日は選曲と構成を考えていた。今月末までに、曲を決めて構成表を作らなくてはならないのだ。しかし、この作業が思いのほか苦痛だ。そもそも、多くの場合、やる曲は当日に決めるわけで、1ヶ月以上も先にやる曲を今決めるというのが難しい。誰かに決めて欲しいぐらいだ。

そんなこと言っても、自分がやらなくては誰もやってくれないので、構成やら小節数まで書き込んで、構成表を完成させた。俺って偉い。しかしこれ、コピーしておかないと、絶対に忘れるな。(笑)

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2005/02/20

ライブやらSuicaやら

2月18日
Yukariさんとクラスタ。新曲ではYukariさんの新たな魅力も感じられたし、全体としてはまあまあか。ただ、自分としては、ちょっと反省点の多いライブだった。まあ、練習してないことをいきなりやろうと思っても無理だわね。練習しよっと。

先日、知人にもらってパスネットとやらを使ってみた。最初は使い方が分からず、券売機にパスネットを入れて切符を買うという暴挙に出たが、その後、「たけかずさん、なにやってんですか?」とあきれ顔で指摘され、切符を買わずに直接自動改札を通過できることを知った。いちいち運賃表で目的地を探さなくても良いわけだ。これは便利。

で、昨日は、次はSUICAだ!とばかりに、スイカを購入。初めてタッチ&ゴーをする時はちょっとドキドキしたが、これもいちいち切符を買わなくてもいいから便利。俺が知らない間に、世間はこんなに進化していたのか!

今後は、全国の居酒屋で使える「のんべえカード」、東京下町限定「もつ焼きカード」などに期待したい。

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2005/02/18

久々のレコーディング

船橋のスタジオで某アーティストのレコーディング。久々にコンデンサーマイクでギターを録音したが、やっぱり良い音で録れるよねー。実はRODE NT-2というコンデンサーマイクを持っているのだけれど、我が家は防音設備が無いので、外部のいろいろな音を拾ってしまって使えないのだ。宝の持ちぐされとは、まさにこのことだ。

マイクやら、プリアンプやら、ミキサーやら、コンプレッサーやら・・・久々にレコーディング関係のオタッキーな世界に首を突っ込んだけど、それはそれで楽しい。やっぱりライブが一番楽しいんだけど、エンジニアさんと一緒になって波形を見ながらツベコベ言うのも、それはそれで、また違った楽しさがある。自分でも、なんかレコーディングしたくなってきちゃったぞー。

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2005/02/14

Otodaとコルコ

2月13日
毎週、戸田公園駅前で行われているイベント「Otoda」に2度目の出演。天気予報ではかなり寒いとの予報だったが、思いのほか暖かく、特に自分たちの出番の時は西日がばっちり当たって、寒さ知らずで演奏できた。この日は珍しくスタンディングでの演奏だったのだが、やっぱりギターが揺れて弾きにくい。演奏性で考えれば座って弾いた方が良いのは明らかなのだが、音楽には見た目でアピールするという要素もあるので、その辺をどうするか。

その後、高田馬場のブラジル・ライブ・レストラン「コルコヴァド」のサンバ・セッションに参加。自分の演奏は2曲だけだったが、ふだんあまり一緒にやらない人の伴奏というのも、新鮮で楽しい。で、後半はこのあいだエスペトで教えてもらったサンバのステップの実践練習。やっぱり生演奏で踊るのは楽しいねー。そんな楽しい場を提供してくれていたコルコヴァドも、3月いっぱいで休業してしまうという。ブラジル音楽のメッカと呼ぶべき店だっただけに、残念だ。“閉店”ではなく“休業”とのことなので、復活してくれる日を、楽しみに待ちたい。

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2005/02/13

フェジョンのスープ

ブラジル土産にもらったフェジョンのスープを作ってみた。作り方はポルトガル語なのでまったく読めないが、たぶん、2リットルのお湯を沸騰させ、入れてよくかき混ぜ、その後火を弱めて8分間煮込みなさい、と書いてあるのだ。(完全にヤマカン)。

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フェジョンとは、ブラジルで一般的な豆料理で、日本でいうところの味噌汁のように、無くてはならない料理らしい。食べてみると、ほのかに豆の香りのする塩味のスープ、パスタ入り、という感じか。これがスタンダードなフェジョンの味なのかどうか、よく分からないが、ちょっと癖になりそうな味ではある。食べた後、すごく体が温まるのは、この季節には嬉しい。AXさん、ごちそうさまでした~。

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2005/02/11

音あそび

友人の長澤紀仁さん(ギター)が、Matsumonicaさん(クロマチック・ハーモニカ)、仙道さおりさん(パーカッション)と組んでいるブラジル系インスト・バンド、“音あそび”のライブを見に行ってきた。1曲目のトリスチからアンコールのソ・ダンソ・サンバまで、その名のとおり、遊び心にあふれた演奏を聴かせてくれた。もちろん音楽的な内容も素晴らしく、そこに遊び心というエッセンスを加えた余裕の演奏は、三人そろって高いレベルにあるからこそできるもの。この編成だからこその空間をうまく生かした、絶妙な即興演奏(犬や猫まで登場する!)を堪能した。これはオススメです!

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2005/02/07

ボサノバ・パーティ

昨日はエスペト・ブラジルで月一回行われているボサノヴァ・パーティに参加。ブラジル音楽好きが集まって、代わる代わる歌って弾いて叩いて楽しもうと言う企画だ。最初は集まりが悪かったが、始まってから徐々に常連さんたちが集まってくる。自分がステージに上がっての演奏は少なかったが、カシャーサを飲みながら、適当に弾ける曲は合わせたり、パーカッションを叩いたりと勝手に盛り上がりモード。珍しく踊ったりしたものだから、お店のオネーサンに「今日はご機嫌だね!」なんて言われてしまった。

そんな中、たまたま居合わせたブラジル人の女性に、少し、サンバのダンスを教えてもらった。「簡単でしょう?」なんて言ってたけど、全然できねー。修行が必要じゃ。

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2005/02/03

ブラジル系お笑いライブ

2月2日
大塚のブラジル料理&ライブ・レストラン、エスペト・ブラジルで鈴木弘美、佐山正之と演奏。佐山さんとは初共演だ。ブラジルから当日帰ってきたばかりの厚志さんも駆けつけてくれた。

鈴木弘美が風邪気味ということで、何曲かインストでやることになり、とりあえず枯葉とブルー・ボッサ。
佐山さんも、リハの時とは違って超速フレーズをバキバキ弾きまくる。こちらも応戦せずにはいられないところだが、なにせ久々のジャズで、全然思うように弾けない。

枯葉のエンディングを忘れていてあせったが、おしゃれで気取ったジャズとは一味違う、肉声に近いジャズをお聞かせできて、良かったのか、悪かったのか。

そこで鈴木弘美登場。ファースト・ステージはボサノバ中心で、まったりと。だったと思うが、2ndステージで笑いすぎて、良く覚えていない。

1stステージが終わり、店のスクリーンにはサンバの打楽器の教則ビデオが流れる。2ndステージも最初はインストの予定だったが、そういう雰囲気ではなくなり、いきなりサンバの雰囲気だ。

2ndステージでは、お客さんにスルドを叩いてもらって、アクラレラ・ド・ブラジルからカルナヴァルへ。スルド2つが入っていきなりサンバで盛り上がる。ピアノの佐山さんは、職場放棄してガンザを振りながら踊っている。次のカリニョーゾの途中で、盛り上がる佐山さんの姿を思い出して笑ってしまい、一瞬コードを見失ってしまった。(笑)

MCでは鈴木弘美が、アダルトねた「握手しちゃった話」を披露。その次のコルコヴァドでは、佐山さんが究極のギャグをかましてくれて、弘美さんが爆笑して歌えなくなり、厚志さんが代わってヴォーカル。しっとりとした「コルコヴァド」で、何故こうなってしまうのか?

そこからはサンバの連発で大騒ぎ。初会のお客さんも、楽しそうにスルドを叩いて盛り上がっている。佐山さんはピアノに、ピアニカに、ガンザに、踊りにと忙しい。最後は「サンバ!」の掛け声で終了。相変わらず爆笑と大盛り上がりのステージとなった。っつーか、今日は笑いすぎ。この調子では、そのうち、演奏中に頭上から金ダライが落ちてくるようになりそうで、怖い。

ところで、今日は、先日書いたコンデ・エルマノスの弦を張っての初ライブでもあった。低音は重くて芯のある太い音、中高音も歯切れ良く、コンタクト・コンデンサー・マイク~チューブ・プリ~SPXの組み合わせで、生ギターの音をかなりリアルに再現できたと思う。普段から耳にしている生音と、スピーカーから出てくる音がほとんど同じで、ストレス無く演奏できた。問題は、やはりSPXの重さか。軽くて使えるリバーブが見つかればいいのだが・・・。

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