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2005/02/03

ブラジル系お笑いライブ

2月2日
大塚のブラジル料理&ライブ・レストラン、エスペト・ブラジルで鈴木弘美、佐山正之と演奏。佐山さんとは初共演だ。ブラジルから当日帰ってきたばかりの厚志さんも駆けつけてくれた。

鈴木弘美が風邪気味ということで、何曲かインストでやることになり、とりあえず枯葉とブルー・ボッサ。
佐山さんも、リハの時とは違って超速フレーズをバキバキ弾きまくる。こちらも応戦せずにはいられないところだが、なにせ久々のジャズで、全然思うように弾けない。

枯葉のエンディングを忘れていてあせったが、おしゃれで気取ったジャズとは一味違う、肉声に近いジャズをお聞かせできて、良かったのか、悪かったのか。

そこで鈴木弘美登場。ファースト・ステージはボサノバ中心で、まったりと。だったと思うが、2ndステージで笑いすぎて、良く覚えていない。

1stステージが終わり、店のスクリーンにはサンバの打楽器の教則ビデオが流れる。2ndステージも最初はインストの予定だったが、そういう雰囲気ではなくなり、いきなりサンバの雰囲気だ。

2ndステージでは、お客さんにスルドを叩いてもらって、アクラレラ・ド・ブラジルからカルナヴァルへ。スルド2つが入っていきなりサンバで盛り上がる。ピアノの佐山さんは、職場放棄してガンザを振りながら踊っている。次のカリニョーゾの途中で、盛り上がる佐山さんの姿を思い出して笑ってしまい、一瞬コードを見失ってしまった。(笑)

MCでは鈴木弘美が、アダルトねた「握手しちゃった話」を披露。その次のコルコヴァドでは、佐山さんが究極のギャグをかましてくれて、弘美さんが爆笑して歌えなくなり、厚志さんが代わってヴォーカル。しっとりとした「コルコヴァド」で、何故こうなってしまうのか?

そこからはサンバの連発で大騒ぎ。初会のお客さんも、楽しそうにスルドを叩いて盛り上がっている。佐山さんはピアノに、ピアニカに、ガンザに、踊りにと忙しい。最後は「サンバ!」の掛け声で終了。相変わらず爆笑と大盛り上がりのステージとなった。っつーか、今日は笑いすぎ。この調子では、そのうち、演奏中に頭上から金ダライが落ちてくるようになりそうで、怖い。

ところで、今日は、先日書いたコンデ・エルマノスの弦を張っての初ライブでもあった。低音は重くて芯のある太い音、中高音も歯切れ良く、コンタクト・コンデンサー・マイク~チューブ・プリ~SPXの組み合わせで、生ギターの音をかなりリアルに再現できたと思う。普段から耳にしている生音と、スピーカーから出てくる音がほとんど同じで、ストレス無く演奏できた。問題は、やはりSPXの重さか。軽くて使えるリバーブが見つかればいいのだが・・・。

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