« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005/03/28

そんなもん折るか?ふつう?

3/26は浅草橋のピザ屋さん、ボーノボーノで月例ライブ。相変わらずピザが美味すぎる!

今回は、1stステージは鈴木弘美もギターを持って、ギター2本と歌でボサノヴァを中心に。2ndステージはおいらのギターと弘美さんの歌でサンバ中心という、きっちり分けたプログラム。

で、事件は2ndステージの途中で起きた。曲間に、なにやらマイクの位置がうまく決まらず、マイクスタンドをあれこれと調節している弘美さん。おいらはチューニングを直していたと思う。すると「あ、取れちゃった」という声が。振り向くと、ギタースタンドが途中から分離している。どこかのネジを緩めすぎて外れてしまったのかと思いきや・・・なんと、ジョイントの金具が破断しているではないか!

かれこれ20年以上ライブ活動をしているが、ステージでマイクスタンドを折ったというのは、初めて見た。というか、マイクスタンドを折ったなんていう話は、聞いたことも無い。(笑)

前回のボーノでのライブでは、おいらの譜面台を倒してくれた弘美さん。今回はマイクスタンド・・・さてさて、次回は何が起こることやら・・・?

一応フォローしておくが、お店のマスターによると、マイクスタンドは、もらい物のふるーい物だったとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/26

酔った酔った・・・いつものことだが

昨日は森下で鈴木弘美とリハ。中身はどーでもいいとして(笑)、森下でのリハには、終わった後の楽しみがある。森下交差点にあるもつ焼き・もつ煮の“山利喜”である。もつ焼きは本所の稲垣のほうが美味いと思うが、もつ煮はこちらの勝ちだ。一般的な味噌味のもつ煮ではなく、独特の、とろけるようなモツ煮。素晴らしい!

モツの店とは言っても、メニューは豊富。刺身なども美味い。芋焼酎をグイグイと・・・。気分良く帰ろうと思ったら、鈴木弘美に拉致され、そのまま高田馬場のコルコヴァドへ。同姓の山崎はるなさんのバースデイコンサートだ。おそらく、我々が行くまではお洒落でまったりとしたボサノヴァ・タイムだったのだろうが、酔っ払い二人でムードをぶち壊してしまい、まったく申し訳ない。

結局コルコでもカイピリーニャをダブルで頼んでしまい、途中から記憶が途切れ途切れだ。会場に居合わせた皆様、無礼があったら申し訳ない。基本的に、記憶を無くしても割としっかりしているみたいだから、大丈夫だとは思うんだけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/24

笑ろーた

涙が出るほど笑ったのは久しぶりだ。
普段は「トリビアの泉」なんて見ないのだが、今日は遅い夕食を済ませてボーっと見ていると、

それでは、次のトリビアです・・・ガーナサッカー協会会長の名前は・・・・・・ニャホニャホタマクロー

これはツボはまった。大爆笑だ。人の名前を笑うなんて失礼なことは重々承知だが、これって、日本人の語感としては相当おかしいよね?ご本人は、医者で政治家、という偉い人だそうです。

こちらに画像が。
http://ferretable.jugem.jp/?day=20050323

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/21

意気

今日は久々に、本所の稲垣でモツ焼きをつまみに一杯やってきた。炭火でこんがりと焼かれたシロ、ジューシーなレバー。美味い、んまい。

ところで、このところマスコミを騒がせているライブドアとフジテレビの買収問題。見ていると、結局は去年のプロ野球問題と同じで、変化を受け入れられず既存の権威にしがみつく古い世代と、そこに風穴をあけようとする次の世代の諍いなのだよね。いつの時代も、こういう構図はあったわけで、歴史上、どちらが勝つかは目に見えているわけだ。

使い古された旧体制をぶっ壊した者は、後世、ヒーローになる。その最大の人物が織田信長であり、坂本竜馬なわけだ。ホリエモンが信長や竜馬と比肩し得る人物かどうかは後世の判断に任せるとして、少なくともその“意気”は買って良いと思う。

自分が天下を取れるなんて思っちゃいねーよ。でも、いざ目の前にチャンスがゴロンと転がってきた時、イチかバチかの大勝負に出る。カッコイイじゃん、たとえ負けても。明智光秀は“三日天下”なんて馬鹿にされてるけど、目の前のチャンスを逃さず主君の首をスパッと刎ねた。この“覚悟”は見事だよね。どうあがいても勝てるような相手じゃなくても、あわよくば刺し違えてやる、ぐらいの、そんな“意気”だけは心の中に持っていたいもんだ。

もつ焼きと芋焼酎が美味かったので、ちょっとハイになっている。酔っ払いの戯言だと思うべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/14

コルコヴァドのサンバセッション

今月いっぱいで休業してしまうコルコヴァドでの、休業前最後のサンバ・セッション。満員の場内は熱気と笑いにあふれ、MOMOKOさんの「イパネマ音頭」のライブ・レコーディングというスペシャル企画も。終盤は総立ちで踊りまくる盛況振りであった。

毎月第2日曜日に行われていたこのサンバ・セッション。この火を絶やしてはもったいない、と、有志の企画により存続する可能性がでてきた。まだ詳細は未定ではあるが、その折には積極的に協力したいものだ。

ところで、今日も周囲にそそのかされたこともあって、下手くそな歌を披露してしまったわけだが・・・やっぱり歌は止めといたほうがいいなー。(笑)

せっかく大勢のお客さんの前で演奏させていただく機会である。下手くそな歌を披露して笑いを取るよりも、得意なギターを演奏したほうが良いに決まっている。その方が、お客さんも楽しめるだろうし、自分もアピールになる。今度から、セッションではインストやろ、インスト。

ってわけで、今後はちょっとしたコーラスや内輪の宴会などはのぞき、お客さんがいるような場では、歌は歌いません。そのかわり、カッチョいいギターをお聴かせしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/03/12

教会でサンバ

一晩寝ても、まだ興奮さめやらぬ感じだ。
その前に

3/10
高田馬場コルコヴァドで、いつも一緒に活動している鈴木弘美のCD発売記念ライブ。といっても、スケジュールが変更されたので、CDはまだ出来ていない。(笑)

この日は、自分は演奏ではなく、客として聴きに行ったのだが、お店に着くと、いきなりギターの加々美淳さんがステージ上から手を振ってきた。本来は直立不動で挨拶せねばならない方なのだが、勢いでこちらもつい手を振ってしまったのが、自分でも可笑しい。で、手招きされて行ってみると、「そっちのモニター出てる?ギター6番だから・・・」ようはPA調整しろってことだったのね。(笑)
ライブ終了後には、お礼に、ということで“サンバのリズムの秘密”をご教授頂いた。感謝!
(教えてもらったからといって、すぐに出来るわけではないが・・・。)

で、ライブの方は、鈴木弘美が音楽を通して交流を深めてきた友人・知人が大勢集まり、立ち見が出るほどの大盛況。トリステーザなどおなじみの曲では客席も大合唱になるなど、素敵な一夜になった。

3/11
で、覚めやらぬ興奮の話だ。昨夜は、麻布セントメアリー教会で行われたチャリティ・コンサートに行って来た。鈴木厚志さんのアレンジで、ストリングス・カルテット入りのサンバが聴けるというので、クリスチャンでもない自分が、教会に出かけていったわけだ。実は、教会に足を踏み入れたのは生まれて初めて。最初はちょっと緊張したが、どうやら、怖いところではないらしい。(笑)

やがてステンドグラスにライトが入り、牧師さんの短い話の後で、いよいよ演奏が始まった。まずはなにより、賀来まさ江さんのヴォーカルにノックアウトされてしまった。「Nao Deixe o Samba Morrer」などは、普段自分たちが演奏しているのとは違う曲なのでは?と思うほどの素晴らしさ。泣きそうになりました、ホントに。

第2部ではゲスト・ヴォーカルの長井もとさんも登場。「Se Todos Fossem Iguas a Voce」では二人の歌声とストリングスが絶妙に絡み合い、夢の世界に連れて行ってくれる。イパネマ、マシュケナダなどブラジルの曲に、荒井由美の「卒業写真」、「聖者の行進」などの有名曲、教会にぴったりの「Ave Maria」や「AMAZING GRACE」などバラエティ豊かな内容。「涙そうそう」では御子柴美智子さんのフラ・ダンスと共演。「AMAZING GRACE」ではパイプオルガンの音色も楽しめるなど、充実したコンサートだった。

普段、ポピュラー音楽中心の生活をしていると、生のストリングスやパイプオルガンなどは、自分から積極的に聴く機会を作っていかなければ、なかなか聴けるものではない。CDのような完璧な演奏、完璧なサウンド・バランスというのは難しいかもしれないが、他の何ものにも代えられない“本物の音”を堪能できるわけだ。この日のコンサートは、演奏やアレンジまで含めて、“本物の音”のかけがえのなさを実感させてくれるものだった。

最後に、素晴らしいステージをとどけてくれたメンバーを記しておく。

賀来まさ江(ヴォーカル)
鈴木厚志(ピアノ、オルガン、アレンジ)
服部正美(ドラム、パーカッション)
Mozart Symphonic Ensemble
・足立純枝(ヴァイオリン)
・菅沼功(ヴァイオリン)
・難波正樹(ヴィオラ)
・三崎和志(チェロ)

長井もと(ヴォーカル)
御子柴美智子(フラ)
佐野一郎太(照明)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/09

楽器は大切に

お友達のビーグルさんが、掲示板にジェフ・ベック・モデル(ワシ愛用のエレクトリック・ギター)のことを書いてくれたので、久々に引っ張り出してみた。すると・・・表面にカビのようなものがうっすら・・・。げいーん!

ロックやブルースのメイン・ギターとして活躍してくれた愛器である。このまま朽ち果てさせるわけにはいかない。ってわけで、早速、弦をはずしてお掃除開始。からぶきでは落ちないので、シリコンクロスでゴシゴシ。もう20年近くも前に買ったものなので、ピカピカとはいかないが、まあまあ、きれいになったぞ。

新しい弦に張り替えて、プリアンプ→ミキサーとつないで音を出してみる。クリーンのシャキっとした音、ちょっと歪ませたブルージーな音、豪快に歪ませたオーヴァードライブ・サウンド。やっぱり良いねー。気持ちよくブルースごっこをしていたら、いつの間にか1時間半も経っていた。(汗)

いまやほとんど活躍する場がなくなってしまったジェフ・ベック・モデルだが、これからも時々引っ張り出して、B.B.キングごっこするんだい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/06

ボサパ

3/5
みやさん主催、エスペト・ブラジルで毎月行われるボサノヴァ・パーティに参加。
ブザマな歌を2曲ほど披露したが、わたし、ギタリストですからー。許してね。
最後は毎度の酔っ払いモードで申し訳ないが、ブラジル音楽好きな仲間たちとの交流が深まっていくのが、なによりも楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/04

3月になりました

3月になったのに、今、外は雪が降っています。さむー。

3/1
大塚のエスペト・ブラジルで鈴木弘美とライブ。お客さんは少なかったが、踊ったりして楽しんでいただけたようだ。
最後の盛り上がり系3曲は、速く弾きすぎでキツかった・・・自分が悪いのだが。(笑)
この日は、初めてブラジルの曲を1曲、人前で弾き語りしてしまった。でも、これはあくまでも“ライブ後の余興”だからね。

3/2
今日もエスペト。鈴木厚志さんがナビを務めるヴォーカル・セッションに参加。といっても、俺が歌ったわけではなく、ギターでの参加だ。
厚志さんの伴奏を数曲、そして、なんと小山けいとさんの伴奏もやらせていただいた。けいとさんは友人の長澤紀仁さんと一緒にやっていて、名前は存じ上げていたのだが、歌を聴いたのは初めて。素晴らしいヴォーカルの伴奏をさせていただいて光栄である。
やっぱり上手い人とやると勉強にもなるし、なによりも楽しい。自分も「山崎とやると楽しい」と言われるようなギタリストになりたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/01

pizza屋でライブ2

2月26日は、浅草橋のピザ屋さん、ボーノボーノで2度目のライブ。前回、ハウリングの問題でギターの音があまり上げられなかったので、今回はミキサーのパラメトリック・イコライザーで、ハウリやすそうな周波数帯をザックリとカット。ちょっと高音がパキパキときつい感じになってしまったので、高域も少しカット。結果はなかなかうまくいき、生ギターらしい音で音量も上げられた。

この日は、前半だけだが、久々に演奏を録音してみた。帰ってから聴いてみると、このところ改良に取り組んでいた課題がクリアできていて、現段階では、自分の中でかなり満足いく演奏だった。演奏後に食べたカレーソースのピザも美味かった!

飛び入りコーナーでは、普段はブラジルものオンリーなのだが、この日はブラジルものの他、「なごり雪」「時代」「やさしさに包まれたなら」なども演奏。10数年ぶりのスリーフィンガー奏法(フォークギターのテクニック)に、冷や汗をかいたのだった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »