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2005/05/30

違う意味でハードな日曜

ハードな日曜の前に・・・

5/25
久々に国分寺クラスタのショートライブ。この日は、大高孝子が弾き語りでエントリーしていたのだが、腱鞘炎でギターが弾けなくなってしまい、助っ人で参戦。このところライブが続き、大高も慣れてきたのだろう、「大高さん、気持ちよさそうに歌ってたね~」という評価を頂いた。彼女の音楽人生はまだ始まったばかり。これからが楽しみだ。
終了後は遊びに来ていたプロ・ギタリストの寺前さんや常連さんたちと談笑。これもクラスタの楽しみのひとつだ。

5/29
昼過ぎまで仕事。で、時間が空いたので、久々に自転車で下町散策。墨田区に京島という町がある。この周辺は、東京下町の味を色濃く残している場所で、自分が住んでいる浅草・蔵前あたりでは消えてしまった、味わいある下町情緒が生きている。商店街のコロッケ屋、焼き鳥屋、もつ焼き屋が俺を呼んでいる。(笑)
まだ御飲酒には早い時間だったので3串で切り上げ、のんびりと帰宅。

で、帰って突然、押入れを整理しよう!とか思ったのが悪かった。ほとんどゴミタメのようになっていた押入れの整理をはじめると、次から次へと色々なものが出てくる。学生時代の思い出の品のほか、45回転のレコードは、浅丘めぐみの「芽ばえ」、ソルティーシュガーの「走れコウタロー」、伊藤咲子の「ひまわり娘」、そして極めつけは松鶴家千とせの「わかんねエだろうナ」!
とにかく部屋中ごちゃごちゃの台風状態になってしまい、片付けるのに四苦八苦。今週もハードな日曜になってしまったのであった。

で、来週は地元・蔵前神社の本祭り。しかも、その後、リハ。来週もハードだ。

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2005/05/23

ハードな週末

5/21・22
浅草橋のピザ屋、ボーノボーノでライブ。今回は1stステージに大高孝子、2ndステージに近藤ひさえという2人のヴォーカリストを迎え、どちらも自分が伴奏するという企画だ。

1stステージ。大高は、先週の上尾でのライブはヴォーカルだけだったが、腱鞘炎も回復し、この日はギターも数曲披露。まだまだ緊張しているようだが、歌もギターも健闘したよ、うん。最後の2曲は、遊びに来てくれた自分の友人、そして大高のギターの師匠である長澤紀仁さんをステージに引っ張り上げ、ギター2本で伴奏。長澤さんが入るとグルーヴがまるで違う。さすがだ。しかし、弾きなれない大高のギター(弦長が短い)に苦戦している模様。(笑)

2ndステージ。わりとゆったりした曲からスタート。近藤も久々のライブということで、最初は緊張しているようだったが、歌い始めると徐々にほぐれてくる。途中、叩きながら歌ったヘボロ(パーカッションの一種)も心地良かったし、直前に風邪をひいて心配された咽もなんとか回復し、声もまずまず出ていたようだ。ここでも長澤さんにステージに上がってもらう・・・が、もう店に来てから数時間、すっかり出来上がっている。(笑)今度は自分のギターを出しての演奏で、ストレス無く弾いていたようで、ご機嫌に酔っ払って、歌も飛び出していた。最後はマシュケナダ~トリステーザという王道路線で盛り上がり。店のあちこちからお客さんの歌声やパーカッションも聞こえてきて、演奏する方も楽しい。

今回、ヴォーカリストは二人とも、まだ自分とやり始めて間もないので、お互い手探りの部分がまだまだある。何度か一緒にステージに立てば、もっと良いアンサンブルをお聴かせすることが出来るだろう。
6月は12日に大高孝子と大塚エスペト・ブラジルで、18日は近藤ひさえとまたボーノボーノでやります。みなさま、よろしくお願いします。

で、その後、浅草に流れて、結局朝まで飲み。朝がた、三社祭の宮出しを控えて静まり返る浅草寺に。境内は規制で入れなかったが、門の外からお参り。家に帰ってひと寝入りし、今度は半纏に着替えて三社祭に出陣。このところ腰痛で、かつげるかどうか不安だったのだが、いざかついでみると、全然問題なし。子供の頃からほとんど毎年かついでいるだけあって、体がちゃんとした腰の使い方を知っているようだ。とは言っても、無理すると後が怖いので、早めに切り上げた。

夜は、瑞江のHOTコロッケという店で、サンバ界の大御所・加々美淳さんと生徒さんたちによるライブに。よく一緒にやっている鈴木弘美さんをはじめ、サンバ仲間に加々美さんの弟子が多いのだ。加々美さんのギターをバックに、まずはこの日のメインの3人が歌う。その後、他の生徒さんたちも代わる代わる登場。生徒さん以外の飛び入りもあり、加々美さん大忙し。こりゃー、普通のライブより大変そうだ。最後は加々美さんのノリノリの弾き語りで締め。みんな、楽しそうだったねー。

土曜から日曜の夜まで、ひさびさにけっこうハードな2日間であった。でも、まだまだ遊ぶ体力はあるな、自分。(笑)

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2005/05/18

ライブでした

5/14
上尾のエリントンというお店で、大高孝子と初共演。小さい店だが、常連さんらしきお客さんでいっぱい。演奏中は物音ひとつ立てず、じっくりと聞いてくれる。大高はまだまだライブ経験が少なく、かなり緊張していたようだが、なんとか無事に演奏は終了。その他、富山ひろこさんや山崎はるなさんも出演したこの日にライブは、地元のエリントン・ファンに支えられた、暖かい雰囲気のライブだった。ボサノヴァパーティーで顔見知りのハーモニカ奏者・kaz岡田さんとも初共演、ベースの中島孝昌さんの飛び入りもあり、楽しく演奏できた。

5/17
鈴木弘美との下町カーニバルに、ピアノ&ピアニカの佐山正之とドラム・パーカッションのHIRO長谷川を迎えてのスペシャル・セッション。ドラムの小林善彦の飛び入りもあり、豪華な演奏となった。佐山さんの暴走ぶりが相変わらず楽しい。

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2005/05/09

両国といえば

5/7
昼間は両国でリハ・・・の話はおいといて(笑)、その後、エスペト・ブラジルで行われるボサノヴァ・パーティに行く前に、ちょっと腹ごしらえと思い、ぶらぶらしていると、両国地麦酒の文字が。へぇー、両国に地ビールなんてあったんだー、と思い、入ってみる。

なるほど、地ビールらしいあっさりした飲み口。ツマミは取り立てて美味いというほどのことも無いが、ちゃんこ小鍋は鶏の出汁が効いていてなかなか美味かった。すぐ近所とはいえ、両国近辺ではあまり飲み食いしないので、ちょっとした観光気分を味わった。

バイト先の仲間と、両国のちゃんこ屋に行ったのは、もう10年も前だろうか・・・。この次は、本格的なちゃんこ屋でちゃんこ鍋・・・とここまで書いて思い出した。子供の頃、兄のクラスメイトの父親が後援会に入っていた関係で、相撲部屋にお邪魔して、本当に力士が作るちゃんこ鍋を、関取の方々と一緒にご馳走になったことがある。

もっと小さい頃は、父親に連れられて、高砂部屋の稽古を見に行ったことも度々あった。当時は高見山や富士桜が現役で、国技館は蔵前にあった。最近は相撲もあまり見ないけれど、昔はもっともっと、身近にあったんだよなー。

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2005/05/02

4月も終わり

4/27
Yukariさんとクラスタでライブ。
お客さんに、以前より2人の距離が縮まった感じがする、との感想を頂いた。
徐々に互いの手の内が分かり、息も合ってきたという事だろう。

4/30
リハの後、賀来まさ江さんのライブで、四谷のサッシペレレに初めてうかがった。
知り合いも大勢いて、みんなで歌って踊って盛り上がりまくり。

2ndステージで1曲、3rdステージのラストに3曲ほど、同じく飛び入りのひさえちゃん、弘美さんの歌の伴奏で、ギターを演奏させていただいた。
しかし、その前にビールを飲んで踊りまくっていたもんだから、汗ダラダラ状態。目に入ってしみるは、鼻に入って「ふがっ!!」とかなるはで、大変だった。(笑)

初めてドラムの服部正美さんと一緒に演奏させていただいたのだが、ピアニシモの小さな音でも、音のひとつひとつが、スパっと前に出てくるし、アクセントもビシっと決まる。スピード感があるのだが、それでいてゆったりとした心地良いグルーヴ。素晴らしい!やっぱり、上手い人とやると、勉強になるなー。

5/1
久々に浅草の松楽へ。豪快なもつ焼きと濃いーチューハイを味わった。締めにはカレー。大衆酒場にカレーなんて、ちょっと不釣合いな感じだが、ここのカレーは結構好き。全然辛くはないんだけど、良い味してるんだよなー。
ここは、小粋で小洒落た浅草とは一味違った、ディープな下町の大衆酒場。誰にでもお薦めできるわけではないが、肌に合う人にはタマラナイ店だ。なんでも美味いし、チューハイは濃いし、何しろ、お財布にやさしいのがウレシイ。

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