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2005/07/30

ライブ2題

7/23
浅草橋ボーノボーノでの恒例のライブは、今月は鈴木弘美、小林善彦と自分のトリオ。先月でドラムはバスドラが使えないことが分かったので、この日はハット、シンバル、スネアというシンプルなセット。で、リハをしていると地震が。すぐにラジオを着けると「頭上の落ちてきそうなものが無いか、注意してください」とのアナウンス。ふっと上を見上げると、落ちそうなオブジェがズラリ。一同、顔を見合わせて爆笑だ。

ボーノボーノがある台東区は震度4。足立区では震度5強を記録したそうで、鉄道は大混乱だったらしい。2ステージ目が始まる頃に友人がやって来たのだが、鉄道が止まって、いくつかの駅間を歩いた挙句、低血糖で行き倒れになっているおっさんを介抱したり、救急車を読んだりして、大変だったらしい。地震と低血糖は関係無いと思うが。(笑)

地震にもめげず、常連のお客さんが大勢来てくれて、食事に、音楽にと楽しんで頂けたようだ。

7/28
国分寺クラスタで、鈴木弘美&平田恭子と大高孝子&山崎の対バンライブ。
先攻は鈴木&平田。平田恭子さんの木製ピアニカが目を惹く。なんでもヤマハのピアニカのプラスチックの外装を外し、手製の木枠を取り付けたとのこと。音の良し悪しは良く分からんけど(笑)、ビジュアル的にかなり良い感じ。どうせなら共鳴箱なんかを工夫すれば、音色の工夫も色々出来るような気がする。
で、大高&山崎の出番。腱鞘炎が回復しつつある大高の弾き語りでスタート。2曲ほどツインギターで、その後大高の歌と山崎のギターで、数曲、そしてまた大高もギターを持ってツインギターで。大高もライブが続き、少しは落ち着いて演奏できるようになってきたし、練習の成果も出ているようで、これまでとはワンステップ上の演奏。MCも良い感じになってきた。確実に進歩しているよ、うん。常に向上心をもって事に当たる姿勢は、見習わなくては。サンバの曲では同姓のさとる君がパンデイロで入ってくれて、盛り上げてくれた。

この日、マスターと相談して、8月からクラスタで毎月第4土曜に行われているブラジル・セッション・デーのホストを務めさせていただくことになった。前任のビーグルさんの名調子に負けないよう、精一杯務める所存でございます・・・と、殊勝なこと言ってみる。

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2005/07/21

とっても忙しいのである

複数の仕事が重なってバタバタしていて、なかなか更新できないが、とりあえず走り書き。

7/9
ここ十数年、仕事でもプライベートでも最も親しくしている友人の結婚披露宴。20年ぐらい前のバイト仲間&飲み仲間と再会するなど、盛り上がる。披露宴では鈴木弘美とデュオで演奏。

7/12
久々に渋谷のスタジオでリハ。むかーし通っていた居酒屋・山形の支店に行く。最近はおっさんばかりの店で飲んでいるので、渋谷で飲むと周りが若くて新鮮だ。(笑)

7/17
戸田公園駅前でのイベント「Otoda」に出演。今回は鈴木弘美のボーカルに加え、小林善彦のドラム入り。野外ということもあって、小林は気合入っている。リハの時にブラジル人のご主人&日本人の奥さんのカップルが子供をあやしながら軽く踊ってくれたりしていたのだが、本番には姿をあらわさなかった。でも、本番は本番で、遠く千葉から聴きに来てくれた方もいて、気分良く演奏することが出来た。この時期にしてはそれほど気温も上がらず、快適、快適。以前極寒のアコ趣味in 池袋でご一緒したMOGAMIさんとも再会。残念ながら打ち上げには参加できなかったが、旧交を温めた。

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2005/07/06

pizza食いそこね

7/2
大塚エスペート・ブラジルでのボサノヴァ・パーティへ向かう前に、浅草橋ボーノボーノで、常連のスガGさんがブラジル音楽に挑戦するとの事なので、ピザを食いがてらボーノボーノへ。ヴォーカルはすみともちゃん、スガGさんは2曲ほどギターを弾いて、他は鈴木弘美さんがギターだとのこと。1stステージの最初、アクアレラ・ド・ブラジル、マシュケナダの2曲をスガGさんが担当。慣れないブラジルのリズムに、かなーり苦戦している模様。コードのヴォイシングも、普段スガGさんがやっているブルースやポピュラーとは随分違うので、大変そうだ。

で、1stステージの残りは、いつの間にか自分が弾くことになってしまった。すみともちゃんにしては珍しい、ボサノヴァの有名な曲を中心に伴奏。んなことしてる間にピザが売り切れてしまって、食い損ねてしまった。

エスペート・ブラジルのボサノヴァ・パーティは、相変わらずの大盛況。指定席(笑)に座って、適当に乱入したり、伴奏したり。ピザを食い損ね、他にもちょっとしたことがあって、実は超機嫌が悪かったのだが、帰り際に某女子から嬉しい言葉を頂いたので(告白されたわけではない)、復活した。某ちゃん、ありがとー。

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2005/07/01

弾いたり飲んだり

6/26
国分寺クラスタでYukariとのデュオ、対バンが徳永澄夫というライブ。
先行は徳永さんで、指を怪我しているものの、それを感じさせない相変わらずのパフォーマンス。
エロエロのMCもサイコーだ。ちょっとエッチ、どころではなく、スケベエもろ出しのエロトークである。

Yukariさんとの演奏は、渋い歌声に合わせての大人の雰囲気の演奏になる。同じサンバでも、ガンザを振ったり踊ったり、ではなく、ゆったりとグラスを傾けながら、という感じだ。サンバといっても色々なスタイルがあるわけで、これはこれで良い感じ。
ライブ終了後は、お客さんも交えてエロトークに花が咲いたのだった。

6/29
前日、軽井沢でペンションを営む同級生から、東京に来ているとの電話があり、久々に飲むことに。八重洲の蕎麦屋で二人で飲み始め、他の友人も、仕事が片付いたヤツから、徐々に集まってくる。二件目は、学校の先輩(学年が3つ上で、当時は面識が無かったのだが)が経営しているという、入船の串揚げ屋・平八に。各テーブルにフライヤーが付いていて、お客が自分で揚げるスタイル。新鮮な食材を揚げたで食す。やっぱり美味いねー。

懐かしい話にそれぞれの仕事の話なんかも絡め、話に花が咲く。お店が閉まると、先輩も交えて近くの焼肉屋へ。最後は友人が半蔵門に借りているオフィスで地下鉄の始発まで、という、朝までコースとなった。
たまにはこんな飲み方も良いもんだ。

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