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2005/09/30

お好み焼き 浅草・染太郎

ちょっと前に、行きつけの居酒屋で、カウンターでたまたま隣に座った年配の男性と、ちょっとお話させていただいた。その男性、浅草の有名なお好み焼き屋・染太郎のご主人だという。実は、長年浅草に住んでいて、しょっちゅう前を通りながら、染太郎には入ったことが無く、これは一度行かなくては!と、このところ思っていた。

で、友人が浅草に来て一緒に飯でも、という話になったので、染太郎に足を運んでみた。風情があるんだかボロイんだかよく分からない(笑)店構えの暖簾をくぐり、店内へ。まずはビール・・・と、店の名前が付いている「お染焼き」、それにツマミを少々。お染焼きは店員さんに説明してもらいながら途中まで焼いてもらったのだが、あまりの手際の良さに思考のスピードがついて行けず、よく分からなかった。(笑)

お染焼きは、生地を薄く延ばした上に具や野菜、焼きそば、玉子を乗せる、広島風というか、モダン焼き風というか、そんな感じのお好み焼きだ。ちょっと焼きすぎて生地が堅くなってしまったが、うまい、美味い。

で、その次に珍しい山菜入りの「ふる里天」を注文。こちらは混ぜて焼くだけの普通のタイプだが、これが意外と言っては失礼だが、大当たり。オオバの香りが効いて、予想以上に美味かった。
スタンダードなお好み焼きからちょっと変わったものまで、色々あるようなので、再訪が楽しみである。

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2005/09/25

国分寺クラスタ第18回ブラジルセッションデー

台風が迫る中、行われました第18回ブラジル・セッションデー。
雨のせいかお客さんの出足が遅く、20:00ぐらいからぼちぼちスタート。
Akikoちゃんの弾き語りでスタートし、最後のパーカッション部隊を交えてのサンバまで、集まってくれたお馴染みの面々による、まったり和やかな演奏が続いたのでした。
次回は10月22日(土)です。よろしくお願いします。

-----演奏曲目----------------------------------------
※「+た」は山崎岳一(たけかず)の伴奏です。

Akiko(vo,g)  アモール・アイ・ラヴ・ユー,Wave

タカサキ(vo,g) REZA

たけかず(g) メディテーション、イパネマの娘、Se Todos Fossem Iguais A Voce、枯葉、ビリンバウ

ビーグル(vo,g) 10分間ジョアン・メドレー

小泉(vo,g) ソ・ダンソ・サンバ、トリスチ、たぶんだいじょうぶ

タカサキ(vo)+た 酔っ払いと綱渡り芸人

Akiko(vo,g) さざなみ

Akiko(vo)+た  Nacao、Lamento

ビーグル(vo,g) 素顔のままで、君のともだち、ベサメ・ムーチョ、虹を見たかい、二人だけ

小泉(vo,g)  夜明け、ボンファに捧ぐ

植田(vo,g)  ソ・ダンソ・サンバ、ブラジリアン・メドレー、September

タカサキ(vo)+た+やまちゃん&桜(perc) ノイチス・ドス・マスカラードス

たけかず(vo,g)+やまちゃん&桜(perc) Folhas Secas、エ・バイアーナ、トリステ-ザ(+タカサキ)

本編終了後もみなさん楽器を放さず、各々がギターやパーカッションを手にテーブルを囲んでセッション。
イパネマの娘、ワン・ノート・サンバ、禁じられた遊び(ボサノヴァ・バージョン!)ほか

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2005/09/24

9/24は第18回ブラジルセッションデー

さてさて、明日(っていうか、もう今日だが)は、私、山崎岳一がホスト役を務めさせていただいている国分寺クラスタの「ブラジル・セッションデー」。
なんか、台風が来ているようだけど、みんなが来てくれれば台風はどっか行くと思うので(笑)、遊びに来てねー。

詳細はクラスタHPでご確認ください。

http://www.classta.com/

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第1回ボッサな夜

9/21
市川真間のアルマナックハウスにて、フジー・ブランコさんの仕切りでブラジル系セッションが行われた。
自分が店に着いた時は、すでに開始予定時間を過ぎていたのだが、まだ始まる様子も無い(笑)ゆるゆるな進行。知った顔もいるし、知らない人も、どーせフジーくんの知り合いだろうし、合い席でも気楽にビールを飲み始める。

そのうちフジーくんの演奏でイベントはスタート。いきなり「キラー・クイーン」「セロリ」・・・ボッサな夜?(笑)
まあ、良いだろう。その後、知り合いのPさん、Kさんとボサノヴァの演奏が続き、自分にお鉢が回ってきた。俺はボサノヴァ歌えねーぞ。ってわけで、パーカッション部隊にも入ってもらってサンバを2曲ほど。

その後、エスペートブラジルのボサノヴァパーティを仕切るみやさんもやって来て、みんなで交代で歌って弾いて叩いて、みやさん、ピアノの曽山さんと自分の3人でセッションしたり、さらに調子に乗って2曲歌ってしまったりと、すっかり楽しませて頂いた。

このイベント、これから毎月行われるということなので、東京東部~千葉方面に住んでいるブラジル音楽ファンは、要チェックですぞ。

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2005/09/19

ボーノライブと浅草観光

9/17
浅草橋ボーノボーノで月例ライブ。
今回は始めての男性ボーカル、フジー・ブランコとの共演+パーカッションはこれが初ライブとなる桜ちゃん。
1stステージはフジー・ブランコの弾き語りが中心で、最後の数曲で桜が参加。オリジナル、ロックのカバー、山口百恵のカバーなど色とりどり。2ndステージはフジー+桜+たけかずのスペシャル・セッション。フジーが大好きなジョルジュ・ベンの曲を中心に、ジミヘンのリトル・ウィングやクイーンのキラー・クイーンまで飛びだすバラエティに富んだ内容だ。

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初ライブの桜ちゃん(左)、緊張でガチガチになってしまうかと思いきや、そんな心配はご無用。見てくれ、この楽しそうな顔!。フジー・ブランコ(中央)は得意のジョルジュ・ベン・ナンバーを中心にノリノリ。自分はというと、いつもよりちょっと派手な衣装にしてみましたー(右)。


客席はメンバーそれぞれの友人・知人が多く、みんな楽器を演奏する人ばかりで、ステージの合間には自然にパゴーヂとなる。で、ライブ終了後も皆さんをステージに引っ張り上げてのパゴージ・タイム。最後はパンデイロ5人にヘボロやらタンボリンやらで、大いに盛り上がった。参加してくださったみなさま、どうもありがとー。

ボーノでのライブは、これからもこんな感じの乱入ありありでいくので、皆さん、参加してねー。

9/18
友人の女性に渡す物があったため、浅草で待ち合わせ。で、その後は成り行きで浅草観光。(笑)
普段は何の気なしに見ている風景だが、人を案内して歩くと、観光地なんだなー、と実感する。
で、その後、兄の同級生が営む洋食屋、「ぱいち」へ。浅草の洋食屋ではそれなりに有名な店で、もちろん味はバッチリ。久々にビーフシチューに舌鼓を打ったのであった。
で、さらにその後は行きつけの居酒屋さんに。音楽の話、仕事の話、恋話などで盛り上がった。こんな酔っ払いにつき合わせてしまって申し訳なかったけど、本当に楽しかったよ。

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2005/09/14

タンボリン

衆院選に立候補した同級生、見事当選しました。おめでとー。
同級生が国会議員って、なんか、すげーなー。まだ30代だし、若手のホープって感じかな?将来は大臣とかになっちゃうのかな?今のうちに袖の下とか送っといた方が良いのかな?(笑)

今日は、ジャパンパーカッションセンターに行って、タンボリンを買ってきました。パンデイロも欲しかったんだけど、パンデイロは爪がボロボロになるのでギタリストには良くない、という話を複数の人から聞いたので、とりあえずタンボリンにしました。安いし。タンボリン用の鞭のようにしなるスティック、バケッタも購入。

で、さっそく隅田公園に行って叩いてみる。まずは、木製のドラム用スティックでトントコ。なにしろ音がでかくて気持ち良い。メトロノームに合わせて、定番のリズムパターンをトントコ。で、次にバケッタで叩いてみると、こりゃーウルサイ!木製スティックだと、まだ木質のマイルドな音なのであるが、バケッタで叩くと思いっきり高音が強調されたパッキンパキンの音になる。これは、屋外専用だーね。パレードなんかでバシバシ叩いて目立つのには良いけど、ライブハウスとかでも室内なら木製スティックの方が良い感じだろう。

もちろん、こんなもの家では叩けないので、ミュートの工夫が必要。色々試してみて、とりあえず家でも昼間なら、鉛筆で叩けば大丈夫ぐらいな音量になったかな。

土曜日は、ギターはフジー・ブランコに任せて、俺はタンボリン叩くかー!?(笑)

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2005/09/08

ヘボロ

先日のボサノバパーティでヘボロ(ブラジルのパーカッションの一種)を叩いたら楽しかったので、今日は少し、ヘボロの練習。とはいっても、ヘボロ持ってねーよ。ってわけで、ひざの上にダンボール箱を乗せて(笑)、パタパタドンドン。よーし、次はタンボリンだ!・・・文庫本をドラム用のスティックでトントコトントコ。

それなりに楽しいけど、やっぱり本物が欲しいなー。でも、本物買っても、家じゃ叩けないしなー。とりあえず、近所のジャパン・パーカッション・センターにでも、見に行ってみるか・・・。

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2005/09/02

衆院選

同級生が立候補した。自民党だし、比例区と重複だし、当選する可能性は高い。
確かにそれなりにエリート校だったし(俺は脱落したが)、政治家や経済人、文化人としてそれなりに名を成す人物も、これから出てくるかもしれない。

とりあえず、同級生で公人と言えるかも知れないのは、某テレビ局のNアナウンサー。で、今回立候補したH氏も、まあ、立候補したんだから、公人でしょ。

でもね、N氏も、H氏も、学生時代は全然付き合いが無かった。なぜなら、彼らは“出来の良い”生徒だったのだ。ドロップアウトした俺はもちろん“出来の悪い生徒”だったわけだ。

中学の終わりぐらいからバンドを始め、高校時代はバンド一色の生活だった。それが今も続いている。学校の宿題が仕事の締め切りに変わったぐらいで、他は何にも変わってないなー。振られた女の数は増えたけど。(笑)

俺が将来名を成すかどうかはわからんし、フトコロは豊かではないけれど、精神的に豊かな生活は送っているよ、音楽のおかげでね。

酔っ払って書いているので支離滅裂。申し訳ない。

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