« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005/11/24

江ノ島の夕陽

11/22
書き仕事の取材で、江ノ島近くまで行ったので、帰りにぶらっと江ノ島へ。
ちょうど夕陽が綺麗な時間だったので、ラッキーでした。
サザエのつぼ焼きや焼きハマグリも食べちゃったよ~ん。

enoshima

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/23

ボーノでひとみちゃんライブ

11/19
浅草橋のピザ屋ボーノボーノで、自分のプロデュースによる月例ブラジル音楽ライブ。
今回は稲村ひとみちゃんのボーカル、鈴木厚志さんのキーボード、広瀬憲一さんのギターというメンバー。このお店は構造が複雑で、場所によって聞こえ方が全然違うので、PAの調整に苦労したが、本番では、まあまあのバランスに調整できた。

実力ある二人の伴奏に乗って歌うひとみちゃん。最初はちょっと緊張していたようだったが、後半はかなりリラックスして、のびのび歌えていたようだ。

この日は弘美さんが最近始めたカヴァキーニョを持って遊びにきたので、ライブ終了後は鈴木厚志&弘美ご夫妻と自分で何曲かセッション。やっぱりカヴァコが入るとサンバっぽくなるなー。こっちも、ちょっと7弦ギターっぽいフレーズで遊んでみたり。

ピザやパスタもしっかり食べられたし、満足、満足。
ひとみちゃん、ありがとー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/15

歌舞伎初体験

以前から、見たい見たいと思っていながら、なかなか実現しなかった歌舞伎鑑賞。先日、食事の席でちょっと友人に話したことから、「じゃ、見に行きましょう」ということになり、ついに実現。

演目は「児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)」。物語自体は江戸時代からのものだが、尾上菊五郎の演出により現代的に味付けされた、評判の舞台だ。

会場の前で文字通り“幕の内弁当”を仕入れ、新橋演舞場へ、初めて足を踏み入れる。ワクワクだ。

古典作品とちがい、イヤホン解説無しでも大丈夫かな?なんて話しながらも、解説レシーバー?を借りて会場入り。舞台が始まると、最初のうちはちょっと台詞が聞きづらかったが、徐々に慣れてくると、解説無しでもいけそうだ。舞台転換のところだけ解説を聞き、それ以外のところはイヤホンを外して舞台に集中したほうが良さそうだ。

ストーリーや配役などは、歌舞伎に詳しい方のブログに色々書かれているようなので、ここでは感想だけ。

まず感じたのは、当たり前だが“生の魅力”だ。テレビなんかで見得を切る場面をアップで写すことがあるが、あれでは全然魅力が伝わらない。あの舞台の、あの空間で見得を切るからカッコ良いのだ。

そして、その動作の美しさ。手があと1cm高くても低くても損なわれるであろう、完璧ともいえる美しい姿勢。ただ立っているだけ、座っているだけでも、その姿が美しい。主役三人が揃って見得を切る場面や、クライマックスの立ち回りなどは、役者同士の動きが完璧にシンクロし、調和している。

もちろん役者だけでなく、音楽、舞台装置なども、すべてが“あるべき場所にある”という美しさ。言葉は悪いが、「こいつら、毎日こんなことばっかりやってんだ」と痛感した。子供の頃から毎日毎日、当たり前のように磨かれ続けてきた芸。しかもそれが、代々受け継がれ、そして、また次の世代に受け継がれてゆく・・・まるでDNAのように。

今回の作品は、現代的な味付けもされていて、歌舞伎初心者にも見やすい舞台だったらしい。だが反面、現代的な味付けの部分に、少々不満が残ってしまった。お笑い芸人のネタのパロディで客席を笑わせたり、踊りに現代的な振り付けを取り入れたり。そのあたりが、どうも消化不良になってしまっていたような感もある。

などと言っても、初めての歌舞伎鑑賞、大いに堪能した。正直、日本人に生まれてきて良かった、と思った。浄瑠璃の語りや三味線なんて、「ああ、俺達の音楽だ」と思ったもの。とにかく、“磨き上げられた至高の芸”に触れることができた、幸せな時間であった。

それと、もう一つ感じたのが、伝統芸能だからといって、見る者がかしこまる必要はまったく無い、ということ。歌舞伎以外の普通の演劇とまったく一緒で、客は、ただ楽しめば良い。

この次は是非とも、コテコテの古典作品を見てみたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色々

11/6
自分の誕生日だったのだが、いきなり飛び込んできたのは本田美奈子の訃報・・・。
同世代のアイドルの中で、ただ一人歌手として勝負できる、貴重な存在だった。同級生が逝ってしまったような喪失感を感じる。敬愛する作家の隆慶一郎は、若くして死ぬ人はそれだけ天に愛されているのだ、という意味のことを言っていたらしい。天が本田美奈子の才能を愛しすぎた・・・そう思っても、運命の残酷さを呪わずにはいられない。そういえば、松田優作も11月6日だった・・・なんでじゃー!

11/11
お友達の吉野幸子さんが、四谷三丁目のバー、イパネマでライブ。柔らかで温かい歌声が心地良い。お店の雰囲気も良いし、なによりオールメニューがワンコイン、つまり500円とリーズナブルなのも嬉しい。もうちょっと近くにあれば通うのだが・・・。

11/12
matsumonica&長澤紀仁 in 日暮里Porto。ギターとハーモニカだけの演奏だが、それでもグルーブが心地良い。そういば、リハでやっていたジョアン・ボスコの曲、本番ではやらなかったなー。

11/13
二夜続けてのポルトゥ。この日はみやさんの仕切りでボサノヴァ・セッション。インストはボサノヴァだが、歌うのは相変わらずサンバばかりのワタクシ。でも、まあ、ちょっとしたアクセントになるし、良いだろう。

オーボエとギターで活動されているという若者も来店。オーボエでのボサノヴァは新鮮だったし、ギターもなかなか上手くて、刺激になった。こりゃ、うかうかしてらんねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/06

青空

11/5
今日も、東京は快晴で、最高の青空が広がっていました。
ちょっと歩くと汗ばむ陽気。仕事の合間を縫って、ちょっと隅田公園をお散歩。
とっても心地良い時間を過ごしたのでした。

画像は、今日のではないけれど、10/23に隅田公園で撮った写真です。


05-10-23_15-07


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/04

ヴォーカルセッション

11/2
久々に、鈴木厚志さんがホストを務めるエスペート・ブラジルのヴォーカル・セッションに参加。
このセッションは平日ということもあり、少人数でたっぷり演奏できるし、なによりも、一流のピアニストと一緒に演奏できるので、ヒジョーに勉強になる。

初対面のヴォーカル、Iさんやドラムのコバヤシ君と、サンバやボサノヴァ、ジャズなどを演奏。「Our Love Is Here To Stay」なんて演奏したの、すっげー久しぶりだ。

エスペートのピアノが調子悪くて、一部の音だけヘンに響いたり、途中で音が出なくなったりと色々だったが、久々に厚志さんやコバヤシ君と一緒に演奏できて、充実した夜だった。

でも、プリアンプ持っていかなかったんで、ギターの音がイマイチで、ヴォーカルの方にはちょっと申し訳なかったかなー。あと、自分の下手な歌は、ご愛嬌ということで・・・ゴメンナサイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »