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2006/04/24

第25回ブラジル・セッション・デー

4/22
国分寺クラスタの月例イベント、第25回ブラジル・セッション・デー。
今回は、最近の常連さんは少なかったのだが、久々の方、初めての方も参加。遠くからヘボロを持ってきてくれたひさえちゃん、昼間一緒にリハをしたよしみちゃん、久々のすみともちゃんに、高崎さん、初参加の船越さん&笠谷さん、みなさん、ありがとー。
今回は歌だけの方が多く、ギタリストが少なかったので、いろいろ伴奏で忙しく、わずかな合間はビールを飲んでいたので、写真とってませーん。

***演奏曲目***(演奏順不同)

船越(p)、笠谷(vo,g) Estrada Branca、Corcovado

船越&たけかず 枯葉、It could happen to you

笠谷&船越&たけかず Agua de beber

笠谷 Minha voz,minha vida

笠谷さんとたけかずで1曲やったけど、なんでしたっけ?

ひさえ(vo) Folhas Secas、Se todos fossem iguas a voce、コンセーリョ、バトゥカーダ・ドス・ノッソス・タンタィス、Talvez、フェミニーナ、コイザ・ジ・ペッリ

高崎(vo) Regra Tres、酔っ払いと綱渡り芸人、カルナヴァル

すみともこ(vo) トリステーザ、ヴォ・フェステジャ

よしみ(vo) Alvorada、A voz do morro、酔っ払いと綱渡り芸人

たけかず(g) Wave、オルフェのサンバ、Meditacao、Brigas nunca mais・・・だったっけ?

とりあえず、エントリー表に記入されている曲と、覚えている曲だけで、こんな感じです。他にもあったかな。
うわー、俺、20曲以上弾いたんだ!・・・写真撮るヒマ無いわけだ。

来月も第4土曜日です。みなさん、遊びに来てくださいねー。

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2006/04/16

4/15 ピザ屋でライブ

4/15
浅草橋のピザ屋、ボーノボーノでの月例ブラジル音楽デー。
今回は、ミヤショさんこと宮崎昭一とワタクシ、山崎岳一がそれぞれソロで演奏。

この日が生涯で初のライブとなったミヤショさん。いきなり、違う行き先の電車に乗ってしまい入り時間に遅刻という、波乱の幕開けだったが、その後、リハで軽く音を出すと、いつもの調子が戻ってきた。

ステージでは落ち着き払っていて、大きなミスもなく、初ライブとは思えない上々の出来。いつもの落ち着いたミヤショ・ワールドを展開してくれた。客席にはミヤショさんファンの美女がずらり。前日が誕生日だった桜ちゃんのために「ハッピー・バースデー」をポルトガル語と英語で披露。英語の部分ではみんなで合唱となり、桜ちゃんウルウル。
素敵なステージだった。

そして自分の出番。しっとりとした曲から乗りの良い曲まで用意していたのだが、客席からガンザやらパンデイロやらが聞こえ出してきたので、しっとり系は切り上げて、ノリの良い曲をセレクト。この日は1ステージ全部インストでやろうと思っていたのだが、やっぱりパーカッションが鳴り始めたらボサノヴァよりサンバでしょー、ってことで、最後はサンバを4曲ほど歌ってしまった。

ステージ終了後は客席のみなさんに交代でステージに上がってもらい、歌を披露して頂いた。写真下は、弾き語りをするみやさんをライトサーベルで襲撃するワタクシ。

来月は5月20日の土曜日、吉野幸子(vo,g)と山崎のギターでお送りします。遊びに来てね。

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2006/04/14

土曜日はピザ屋ライブ

4/15、土曜日は、浅草橋のピザ屋、ボーノボーノでの月例ブラジル音楽デー。

今回は、ミヤショさんこと宮崎昭一が初ライブに挑みます。
ジョアン・ジルベルト系のしっとりとしたボサノバ弾き語り。
ぜひ聴きに来て下さい。

対バンは私、山崎岳一のソロ・ギターをお届けします。
お楽しみに!

17:30オープン、19:30スタート
チャージは飲食代のみ

ボーノボーノ
http://pizzabuono.net/

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2006/04/06

野球に燃えた春

この春は、お花見パゴーヂに忙しかったのであるが、久々に野球に燃えた春でもあった。

実は中学生までは超が付く野球少年だった私。プロ野球はもちろん、春夏はテレビにかじりついて高校野球を見ていたのだが、ここ10年ぐらいはあまり見なくなっていた。

で、この春、まずはに日本が優勝したWBC。実際のところ、優勝するとは思っていなかったのだが、第1回大会で優勝というのは、永遠に残る日本野球界の金字塔なわけで、これは嬉しい。そしてなにより、野球で日本中が一つになって盛り上がったというのが、嬉しい。自分は野球少年だったので、サッカーW杯やオリンピックでなく、野球で、というのがミソ。

審判問題やアメリカの敗退という印象的な出来事もあった。サッカーの世界では、サッカーの母国・イングランドは、W杯が始まった当初は参加していなかった。「母国イングランドが世界一。当たり前ジャン。そんなの参加しなくてもわかってるよ」ということだったらしい。しかし、いざ参加してみると惨敗・・・。今回のWBCでのアメリカ敗退のニュースを知り、そんなことを思い出した。これで、アメリカが次回からもっと気合を入れてくると、さらに面白くなるな。

そして、選抜高校野球。母校・早稲田実業が18年ぶりに選抜出場したばかりか、関西と歴史的な名勝負を繰り広げてくれた。引き分けとなった本戦、最終回にドラマが待っていた再試合と、どちらも最高の好ゲームだった。特に本戦の最終回、9回裏の攻防は見ごたえがあった。3点差、無死満塁で関西の4番・安井君が同点タイムリーとなる3塁打。さらに無死3塁でさよならのチャンス。ここで早実は満塁策をとり、2人を敬遠。そして無死満塁から、次打者をピッチャーゴロでホームゲッツーで2アウト、次打者を三振でスリーアウト、試合は延長に突入した。関西は、ここで一気にサヨナラに持っていけなかったのが痛恨となった。

結局、再試合も白熱の好ゲームの末、最終回に関西に大きなエラーが出てしまい、早実が接戦を制することができた。あのエラーは、たまたまあそこで出てしまったから大きなタイムリーエラーになってしまっただけで、結果的に関西の右翼手には残酷な結果になってしまったが、彼にはこれを糧にさらなる成長を期待したい。また夏に出てきて欲しいな。とにかく、早実と関西、本当に実力伯仲、完全に互角。本当に名勝負だった。

引き分け再試合があり、3連投となってしまった早実のエース・斉藤君。準々決勝の横浜戦で実力が発揮できなかったのはいたし方あるまい。しかし、この春、久しぶりに高校野球で熱くなった。テレビの前で一緒に応援歌「紺碧の空」を何度も歌ったよ、声に出して。夏は、予選から応援に行きたいし、また甲子園でも活躍を見せて欲しい。がんばれ早実!

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2006/04/02

お花見パゴーヂ part2

4/1
2週続けてのお花見パゴーヂ。朝から場所取りをしてくれたみやさんのミクシィ日記を見て、現地へ向かう。しかし、この日はお花見のピークとあって、上野公園は大混雑。桜もすごいが人もスゴイ、という状態で、辿り着くまでが一苦労。最後は靴を手に持って、「すみませーん、ちょっと通らせてくださーい」と言いながら知らない人たちの宴会場を突っ切る始末。通らせてくださったみなさん、ありがとうでした。

宴会場に着くと、すでにおなじみの面々がビールやツマミを囲んで演奏している。さらにその後も次々にみんなやって来て、15人ぐらいになったかな。徐々にお酒も回り、演奏も調子良くなってくる。ノリの良いサンバの曲では総立ちになって踊り、隣に陣取っていたおばちゃんや、近くにいたオニーチャンたちも加わって歌って踊ってドンガンドンガン。ちょっと離れたところで踊ってくれた3歳ぐらいの女の子も可愛かった。隣のおばちゃんたちは、ひとみちゃんが歌うフェミニーナに合わせてモー娘の踊りを披露。さらに、ブラジルから留学中という女性も加わり、本場の歌声を聴かせてくれた。

周囲が薄暗くなってちょっと寒くなってきた頃に撤収し、その後はエスペート・ブラジルでのボサノバ・パーティに参加。終電近くまで、サンバな一日は続いたのだった。

参加した皆さん、お疲れ様でした。そして、お花見からボサパーまで、丸一日幹事を務めてくださったみやさん、本当にありがとうございました!

最高に楽しい一日でした。みなさん、また遊びましょーねー。

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Hanami02

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