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2011/06/29

思い出のアニメ主題歌

最近のアニメの主題歌は、J-POPなどの楽曲が使われており、凝ったものが多いですね。ギター教室に通って来る生徒さんの中にも弾きたいという子もいて、レッスンに取り入れたりもしています。アニメ主題歌って、子供の頃に最初に夢中になる音楽なんじゃないでしょうか。そう言う意味で、上質な楽曲を使って欲しいですね。

自分が子供の頃はというと、アニメ主題歌はその作品のために作詞作曲され、アニメ専門の歌手が歌った曲が多かったと思います。そんな中、ゴダイゴが「銀河鉄道999」の主題歌を歌ったのは斬新でした。

私が好きだったアニメ主題歌というと、まず思い浮かぶのが「宇宙戦艦ヤマト」。これは同時代に少年期を過ごした男性には鉄板じゃないでしょうか。あのイントロを聴くと出動モードになってしまう人も多いと思います(笑)。それから「デビルマン」「マジンガーZ」など、ロボット系は男の子は好きでしたよね。

自分はスポ根ものも好きだったんで、「侍ジャイアンツ」「新エースをねらえ!」なども印象に残っています。名作ものだと「やまねずみロッキーチャック」ですね。

オープニング主題歌以上に魅力的な曲があったのがエンディング。「ルパン三世」、「宇宙戦艦ヤマト」、「デビルマン」、「ルパン3世」、「キャンディキャンディ」など、エンディングにも名曲がたくさんあります。そしてエンディング曲で私が一番好きだったのが「はじめ人間ギャートルズ」の「やつらの足音のバラード」。スケールの大きな園山俊二氏による歌詞とかまやつひろし氏による哀愁を帯びたメロディ。今聴いても良い曲です。

オープニングが明るく楽しくかっこ良く、なのに対して、エンディングは哀愁を帯びてどこか後を引くような、やはりまた見たいと思わせるような曲調で、歌詞の内容も、子供には理解できないような深いものもあります。

YouTubeで色々聴けますので、たまにはそんな思い出のアニソン探しも面白いですよ。

ちなみに、アニメに登場した食べ物で食べたかったのは二位が「ギャートルズ」のマンモの肉、そして一位は「ど根性ガエル」に登場した梅さんが握る寿司でした(笑)

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2011/06/28

公共施設を使おう!

音楽活動をしていると、バカにならないのがリハーサル時のスタジオ代。一般のレンタルスタジオを借りると、けっこうなお値段になっちゃいます。

そこで利用したいのが、東京の場合は区ですが、おそらく全国各市町村にあるであろう公共施設。自分は台東区在住なので、今日は近くの台東区生涯学習センターの音楽スタジオを予約してきました。以前にも知人のつてで江東区の文化センターなどを利用した事があるのですが、とにかく値段が安い〜。そして、実は区民でなくても利用できるのが大半のようなのです。

それぞれの区民だったり区内勤務だったりすると、抽選には優先で参加できるみたいですが、抽選後の空いている時間は、関係なく早い者勝ちの場合が多いようで。

せっかく税金払ってるんだから、こういうのはどんどん使わなけりゃ損です。調べてみると音楽スタジオだけではなく、他にも使えそうな施設が色々ありますねー。

まずは運動不足解消に、トレーニングルームにでも行ってみますか!

写真は暑くてやる気なさそうな近所の猫。
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2011/06/27

ビートルズ「Get Back」の思い出〜初めて人前でギターを弾いたのは・・・

中学三年も卒業が近づく頃、初めて人前でギターを弾く機会がおとずれた。卒業を記念してクラスだったか学年全体だったか忘れたが、学校のホールに集まり、いくつかのグループで出し物をやったのだ。それで音楽好きな同級生が集まり、何曲か演奏を披露した。

曲は何をやったかあんまり覚えていないが、当時流行っていた洋楽ロックだったと思う。俺よりギターが上手い奴がいて、そいつがリードを弾いて、まだギターを始めて間もない俺は、くっついてちょこちょこと伴奏パートを弾くだけだった。

それでも、1曲だけ自分がギターソロを弾く曲があって、それがビートルズの「Get Back」だった。当時は渡された譜面など全く読めず、必死に耳コピして、今聴いたら間違いだらけだったとは思うが、それでも頑張って人前で1曲を弾き通したのだ。その時の、気持ち良かった事!この時感じた快感の勢いのまま、今でも俺はギターを弾いていると言っても過言ではない。

あれからもうすぐ30年も経つのだな〜。あの時のメンバーで、今でも音楽をやっている奴はいるんだろうか。たまに同窓生の飲み会などあるが、中学、高校でバンドをやっていた奴らのほとんどが、その後音楽を辞めてしまっている。俺は音楽の才能はぜんぜん無いんだけれど、“続ける事”に関してだけは才能があったかなーと思っている。

今でもビートルズの「Get Back」を聴くと、あの頃の新鮮な気持ちが蘇ってくるのだよ。

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冷やし中華

そろそろ冷やし中華の季節です。アイスクリームが真冬でも食べられる現代、夏を感じさせてくれる食べ物の筆頭が冷やし中華。子供の頃から大好きで、夏と言えばまず冷やし中華が浮かぶぐらい。

で、昨今、いろいろなお店で凝った冷やし中華が食べられるんですが、私のイチオシが蔵前・太白楼の冷やし中華。家の近所にある普通の小さな町の中華屋さんなんですが、冷やし中華はここのを越えるのを食べた事が無い。キュウリとチャーシューが乗っただけの、酢醤油タレのシンプルな味なのですが、麺はコシがあってのどごしよく、タレは酢のツンと来る感じがなくてマイルドだけどしっかり味があって、絶妙です。

なんて思っていたら、思いを同じくする方がいらっしゃったようなのでリンク貼っておきます。
http://ota-blog.jugem.jp/?eid=65

店主さんは今はなき浅草の来来来で修行された方。浅草サンバチーム関連の方には、あの味、と言えば馴染みの人もいるかも。

毎年夏になると、ここの冷やし中華を食べるのが楽しみなのですよ。今日は今年初めて、食べてきました。満足、満足 (^_^)

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2011/06/25

西野春平 エレガット

ロックやらジャズやら、鉄弦のギターばかりを弾いていたその昔。ある日、ふと立ち寄った楽器屋さんで出会ったのが、西野春平氏の製作によるエレガットギターでした。店員さんに薦められるがままに試奏させてもらってみると、それまでの自分には体験した事の無い甘く豊かなサウンドに、1分で購入決定!当時使っていたオベーションのエレアコを下取りに出して購入したのでした。

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ラベルには1990年とあります。まだ西野氏がエレガットの製作を始めたばかりの、ほんの初期の作品、ひょっとしたら試作品だったのかもって言うぐらい初期のものですが、当時で20万円ぐらいだったと思います。今でこそ色々なメーカーが競って上質なエレガットを発売してますが、当時はエレガットっていうとまだ色物あつかいで、本格的な楽器はごくわずかでした。

買ったは良いが、当時はジャズばかりやっていたので、出番はぜんぜん無し(笑)それでも音も気に入っていたし弾きやすいしで、家での練習はこればっかり弾いていました。で、2003〜4年ぐらいからボサノバ、サンバなどブラジル音楽を演奏するようになって、7弦ギターを手にするまでの5年ぐらいは、これがメインギターになりました。色々な場所でこのギターで演奏したな〜。

現行のものとはピックアップ、プリアンプが違うみたいですが、生ギターの部分はそれほど変わって無いのでしょうか。西野氏の通常のクラシックギターも素晴らしい楽器ですし、いつか西野氏に7弦のエレガットを注文してみたいなぁと、夢想しているのであります。作ってくれるかどうか分からんけど。

※写真はiPhone4のデフォルトカメラで撮影したものをPictureShowというアプリで加工しています。

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2011/06/24

整体に行ってきました

実は腰痛持ちです。昔スポーツをやっていてちょいと痛めまして・・・でも結局は運動不足が原因か。で、もう20年も通っている整体治療院があります。いや、ずっと通っている訳ではありませんが、調子悪くなると行くのですよ。

私の母がかつて重度の腰痛持ちで、色々な治療を受け、高名な先生の噂を聞くと遠方まで足を運んだりもしたんですが、全く治らず。それが、こちらの先生の所に通い、完璧に治して頂いたのです。もっとも、母も毎週欠かさず一年間通ったんで、その根性のおかげもあるんですが。

今回は、最初は左頸部の軽い寝違えだったのですが、それが悪化して左腕まで痛くなり、さらに左手の小指の動きまで悪くなってきました。こんなん初めて。こりゃギター弾くにも影響が!ってことで、久しぶりに行ってきたのです。

どこが痛いって言っても、まずは背骨を真っ直ぐに矯正。それから両手足まで全身をマッサージ。時々プロレスの関節技みたいなのが入ってボキバキッっとやられるので少々痛いこともありますが、治療後は爽快です。

軽い場合は一回で治してくださるんですが、今回は最初の寝違えから二週間ぐらい経っていて、患部が固くなっちゃってるってことで、何度か通った方が良いとの事。ちと遠いが仕方ない。タイヤ怪獣に会いに行くつもりで、また来週かな。

診療所近くの通称“タイヤ公園”
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ラシドレミファソラ

先日、ファとシの記事でドレミファソラシドの音程関係を書きました。このドレミファソラシドを並べ替えると、世界が一変します。

ラシドレミファソラ

ドレミ〜は明るい感じでしたが、同じ音階を、ラをスタートに並べ替えると、暗い感じになるのですね。これをマイナースケールと言います。C Major Scale(ドレミファソラシド)とA minor Scale(ラシドレミファソラ)は、構成音は同じですが、スタートの音が違います。このスタートの音、メロディや和音が落ち着く音をトニック(主音)と言います。

同じ構成音でも、ドを主役にメロディや和声を組み立てるとメジャー(長調)で明るい曲調、ラを主役に組み立てるとマイナー(短調)で暗い曲調になります。面白いですね。

構成音が同じであるCメジャースケールとAマイナースケールですが、実はマイナースケールには3種類ありまして、このCメジャースケールをラから始まるように並べ替えたものは、ナチュラルマイナースケールと言います。この他にハーモニックマイナースケール、メロディックマイナースケールとあるのですが、それはまた別の機会に。

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2011/06/22

Facebookの良いところ

最近、Facebookをより有効に楽しく使えないかと模索中。その中で、Facebookと他のSNSと何が違うか考えると、他の多くのSNSがバーチャルなコミュニティを目指していたのに対し、Facebookは実際に会ったりイベントや仕事をしたりと、現実の生活により近い感じがします。

今や普段の生活の中でもネットで買い物をしたり、仕事でも遊びでもメールで連絡取り合ったりと、インターネットは生活の中に浸透しています。もはやインターネットはバーチャルなものではなく、生活必需品になりつつあります。そこで、より実生活に近い部分で役立つのがFacebookなんじゃないかなと思うわけです。

商用利用はおいておいて、個人使用でFacebookの良い点、出来る事をあげてみると

・実名なので信用性が高く、荒らしが少ない。
・レスポンスが速い、会話のやり取りが見やすい
・いいね!ボタンで簡単コミュニケーションはこちらが元祖
・ファンページ、グループなどを使えばmixiでいうコミュニティのような活動も出来る
・シェアはTwitterやmixiのつぶやきの感覚で、ノートはブログの感覚で長文の日記などに
・実名なので仕事関係、趣味の仲間の他、学生時代の友人や昔のバイト仲間にも再会
・Twitter, MySpace, 各社ブログなどとの連携がスムーズ
・ウォールひとつにつぶやき、日記、写真、動画、リンクと全てが表示されるので、探すのが楽
・ノート、ブログ、リンクなどはタイトルだけでなく最初の文章が表示されるので読みやすい、読まれやすい

音楽をやっている身としては、ライブ告知もメールなど出さなくても自分のウォールに書き込めば友達のニュースフィードにプッシュで表示されるので、押し付けがましくなく出来ますね。

まだ使い始めたばかりで分からない部分もあるし、参加する人々が作り上げてゆく部分もあると思うんで、これから日本でFacebookがどれほど発展するかは分かりませんが、自分は大きな可能性を秘めていると思っているので、色々いじってみたいと思います。そこから何か新しい楽しい事が生まれれば良いな〜。

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2011/06/21

ファとシ

Cメジャースケールってのがある。ドレミファソラシドの事である。

ドとレ♭の関係を半音という。ピアノで言うと、ドの白鍵とすぐ右隣の黒鍵の関係、ギターだとフレット一つ分である。

ドとレの関係を全音という。ピアノでいうとドと右隣の白鍵の関係である。ギターだとフレット二つ分である。

ドレミファソラシドの音程関係を半音、全音で表すと、

ド全レ全ミ半ファ全ソ全ラ全シ半ド

となる。ミとファ、シとドの間が半音ってことだ。この二カ所の半音があることで、メロディやハーモニーが、明るくなったり暗くなったり、楽しくなったり悲しくなったり、様々な色彩感と味わいを持つ事が出来る。

バロックの昔から、古典派、ロマン派、そして現代。19世紀から現在まで世界を席巻するポピュラー音楽。多くの偉大な先人たちが、ドレミファソラシドを使って奇跡とも言って良い素晴らしい音楽を作り出してきた。

主和音と言われる三和音は、ドミソである。ファもシも入っていない。それでも、ドミソだけではこんなに豊かな音楽世界が出現することはなく、ファとシがあればこそ、音楽が豊かになる。

ファとシの二つの音を同時に鳴らしてみて欲しい。不安定で気持ち悪いでしょ。この増4度、トライトーンと呼ばれる音程こそが、調性音楽の“肝”なのである。

ファとシ、これからも多くの音楽ファンを楽しませるため、そして俺を楽しませるために、頑張ってくれ!

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2011/06/20

下北沢ヘブンズドアでチャリティーライブでした

下北沢ヘブンズドアでの小山けいとさん主催のチャリティーライブにDeixa Comigo!で出演しました。ライブは16時半ぐらいに始まり、小山けいとさん、長澤紀仁さん、近藤寿衣ちゃん、みやしょ&ばんゆぅ+りえさん等おなじみの面々、そして初めましての安西ゆきえさん、ハリーヨシダさん、水戸部絵美さんが出演。ブラジル音楽を中心に、ジャズやポップスも交えて素敵な演奏を披露しました。

Deixa Comigo!の出番はトリ前の21時から。ショーロ5曲(インスト3曲、歌入り2曲)にサンバ2曲、そして「見上げてごらん、夜の星を」を演奏。「見上げて〜」と「Feitico da Vila」では遊びに来ていたクロマチックハーモニカのMatsumonicaさんに飛び入りして頂きました。Matsumonicaさんとの演奏は初めてでしたが、表情豊かなメロディセンスはさすが。デイコミの演奏にスペシャルなスパイスを付け加えてくれました。臨時メンバーとしてパンデイロを叩いてくれたS木さんも安定したグルーヴと遊び心あふれるパンデイロソロで会場を沸かせました。

最後はけいとさん、長澤さん、Matsumonicaさんの息の合った演奏に続いて出演した女性歌手陣によるTristezaの大合唱で締め。壁に飾ってあるジャック・ニコルソンのポスター、存在感ありすぎ(笑)

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このチャリティーライブで集められた募金は、JDF障害者フォーラムを通して被災地の障害者支援活動にあてられるとのことです。けいとさんは今後もこのチャリティーライブ活動を続けて行くとの事なので、自分も微力ではありますが、今後も協力できたらなぁと思っています。

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次のライブは本郷ふらっとんTimesにてGoboo 田縞優一とのデュオ。久しぶりにブラジル音楽じゃないライブです。ギターは何を使おうか悩み中。詳しくはリンクから!
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/2011618-edc0.html

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2011/06/19

浅草ボーノのブラジル音楽デーでした

伴奏した曲(スペルは怪しい)

Coisa de pele
Alem da Razao
O Amanha
酔っぱらいと綱渡り芸人
Augmento
O show tem que continuar
O Pato
Conselho
Brasil Pandeiro
Dindi
O Barquinho
Folhas Secas
Wave
エモルデュラダ
ドラリセ

歌った曲
Desde que o samba e samba
Pranto de poeta
Alvorada
Triste madrugada
A voz do morro
Agoniza mais nao morre
Palpite infeliz

他の演奏者がやった曲
Garota de Ipanema
Tristeza
Mas que nada
Agua de beber
Carinhoso
Travessia
Chega de saudade
Berimbau
A felicidade
Samba de olfeu
思い出がいっぱい
あおむしのサンバ(みやさんオリジナル)

ほか、まだまだ色々ありましたが、全部は覚えてませーん。19時半ぐらいから11時近くまで、交代で延々と演奏。みんな元気だ!浅草橋ボーノボーノ、ブラジル音楽デーは毎月第三土曜日です!

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明日は下北沢でチャリティーライブです。楽しみながら募金をしよう!詳細はリンクから。
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/2011618-edc0.html

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2011/06/18

ライブのお知らせ最新版(2011.6.18更新)

♪2011年6月18日(土)
浅草橋ボーノボーノ ブラジル音楽デー
http://pizzashige.net/
時間 18時オープン 19時スタート
料金 飲食代のみ
出演 ひさえ*fabiana(ボーカル、カヴァキーニョ)、山崎岳一(7弦ギター)
オープンマイク&セッションです。ミニライブはひさえと岳一でお送りします。

♪2011年6月19日(日)
東日本大震災障害者支援プロジェクト〜100%チャリティーライブ〜vol.3
下北沢ヘブンズドア
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13090830/
時間 16:00オープン 16:30スタート
震災で被災した障害者を支援するチャリティライブです。チャージ無料、募金をお願いします。
小山けいと、長澤紀仁、Vento Claro with 八木りえ、近藤寿衣、安西ゆきえ、ハリーヨシダ、水戸部絵美、Deixa Comigo!
ショーロバンド、Deixa Comigo!で7弦ギターを弾きます。出番は21時から。

♪2011年6月30日(木)
Goboo 田縞優一 Feat. 山崎岳一
本郷 Live & Bar ふらっとん Times
http://r.goope.jp/f-time
時間 19:00オープン 19:30スタート
料金 チャージ2,000円+オーダー
弾き語りでオリジナルを歌うGoboo 田縞優一のライブにゲスト出演します。

♪2011年7月12日(火)
コロボックリ at 国分寺クラスタ
http://www.classta.com/
時間 19:00オープン 19:30スタート
料金 チャージ2,800円(2ドリンク付き)
長崎桜(鍵盤ハーモニカ)
山崎岳一(7弦ギター)
ショーロデュオ、コロボックリが久々にクラスタに登場!

♪2011年7月14日(木)
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
18時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
鈴木厚志(キーボード)
山崎岳一(7弦ギター)
実力あるお二人を迎えてサンバで盛り上がります!

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2011/06/17

思い出のギター〜フェルナンデス Flying V モデル

中学三年の秋に初めてのエレキギター、アリアプロ2のレスポール・モデルを中古で買ったということは、ちょっと前の日記で書きました。エレキギターを手にしたきっかけは、マイケル・シェンカーというギタリストに出会ったこと。なんとなくエレキギターの音が聴きたくなって、たまたま本屋で目に留まった雑誌のメインの特集がマイケル・シェンカーでした。で、さっそくレコードを買ってみると、一曲目の「Armed and Ready」という曲でノックアウトされてしまったのでした。

マイケル・シェンカーが使っていたギターが、Gibson社のFlying Vという、V型シェイプのボディを持つギターでした。当然同じ物が欲しくなる訳ですが、買えるわけがありません。それで、高校一年だったか、二年になっていたか忘れましたが、貯めていたお年玉をはたいて買ったのが、日本のフェルナンデスというメーカーが出していたFlying Vのコピーモデル。当時、水道橋にあったイケベ楽器に買いに行き、背負って帰る時は、それはそれは、嬉しかったのを覚えています。

形はVシェイプで攻撃的な感じがしますが、材質はマホガニーで、実は甘くてまろやかな音色なんですね、これが。で、マイケル・シェンカーと同じJENのCry Babyというワウワウペダルも買って、マイケル・シェンカーごっこに没頭したわけです。

そんなシェンカー熱も、高校三年になってジャズと出会うと急激に冷めてしまい、フェルナンデスのVモデルも手放してしまいました。それでも、中学〜高校という多感な時期に憧れた楽器です。今でも楽器屋さんなんかでFlying Vを見ると、ちょっとトキメイてしまう自分がいるのです。

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次のライブ、土曜日は浅草橋のオープンマイクでひさえ*fabianaちゃんとミニライブ、日曜日は小山けいとさん、長澤紀仁さん主催のチャリティライブに参加します。詳しくはリンクから。
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/201167-611a.html

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東輝美とのデュオライブでした

ボーカル&ギターの東輝美とのデュオでのライブ、2回目でした。輝美ちゃんは自称ボサノバシンガーですが、実はMPBやサンバなどボサノバ以外の歌も多く歌う、ブラジル音楽歌手と言える存在。自分とのデュオでは私の好みを反映して、古いサンバをたくさん歌ってくれます。

今回もノエル・ホーザ、カルトーラ、メイラ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、ネウソン・カヴァキーニョらの曲を、他に誰にも真似の出来ない味わいある歌声とブラジルテイスト満載のギターで歌ってくれました。

自分はイントロや間奏でソロを弾いたり、7弦ギター特有のバイシャリーアと言われるベースラインを弾いたり、バンドリンのように高音域で対旋律を弾いたりと、好き勝手に絡みます。お互い、決め事通り行かない事も多いんですが(笑)、自分がソロを弾いているバックで輝美ちゃんがバイシャリーアを弾いてくれたり、その場のやり取りで新しいアンサンブルが生まれます。

演奏する方も多いに楽しんだし、お客様にも喜んで頂けたようです。また8月に東輝美&山崎岳一デュオ、同じ日暮里Portoでやりますので、今回聴きのがした方も、次回はぜひ!

※追記:ライブの録音聴いたんですが、これは思った以上に良いぞ。自画自賛!もっと多くの人に聴いて欲しいな〜。

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次のライブ、土曜日は浅草橋のオープンマイクでひさえ*fabianaちゃんとミニライブ、日曜日は小山けいとさん、長澤紀仁さん主催のチャリティライブに参加します。詳しくはリンクから。
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/201167-611a.html

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2011/06/15

Mackieのアンプ、SRM150の持ち運び用バッグみつけた!

小さくてパワーがあって音もお気に入りの小型PAアンプ、Mackie SRM150とYAMAHAの小型ミキサー、MW8CX。これまで持ち運びにはRoland AC60用のケースに入れてキャリアーに積んでいたのですが、どうも今ひとつ収まりが悪いので、何か良いバッグは無いかと探していました。そして昨日、ついに見つけました。メーカー名も書いてない廉価なものなのですが、これがぴったり!

ぱっと見は、ちょっと大きめのデイパック。
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取っ手が伸びて、転がして歩けます。
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横幅、奥行きがMackieのアンプにぴったり。シールド類や譜面、衣類などを入れる余裕もあります。
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で、嬉しい誤算がこれ。サイドポケットにミキサーがあつらえたようにぴったり!
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リュックになっているので、長い階段などでは背負う事も出来ます。
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写真5枚も使って説明することか?っていう気もしますが(笑)、あまりにもぴったりだったんで、ちょっと興奮してます。これで3,900円!ラッキーでした。この勢いで、宝くじも当たらんかな〜?

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明日は日暮里Bar Portoで東輝美&山崎岳一Duoライブです。詳細はこちらのリンクから。
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/201167-611a.html

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2011/06/14

コロボックリ at 両国駅の動画がUstreamに!

実は一昨日の両国駅ライブ、Ustreamで生放送されていたのでした。その録画をご覧頂くことができます。音は悪いですが、大きいスピーカーで聴くと列車の音が臨場感たっぷりで、当日の雰囲気が味わえます(笑)









Video streaming by Ustream

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次のライブは6/16(木)、日暮里ポルトゥで東輝美さんとデュオです。詳しくは左のリンク「ライブのお知らせ最新版」から!

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2011/06/13

両国駅3番線コンサートに出演しました

両国駅の、今は使用されていない3番線ホームでのコンサート、毎月1回開催しており、今回で21回目とのこと。コロボックリ久々のライブは、この両国駅3番線コンサートでした。

駅に着いて、駅員さんに案内されて3番線へ。冷んやり涼しい地下通路には赤絨毯が敷いてあり、両側の壁にはかつての両国駅の写真が飾ってあります。そして通路を抜けて、普段は入る事が出来ない3番線ホームへ。普段入れない場所に入るのはワクワクしますね。

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今回の出演は、地元の両国お囃子会、弦重民、そして我々コロボックリの3組。この日は丁度私の地元の鳥越神社のお祭りの日でした。今年は神輿やお囃子は中止になってしまいましたが、ここで軽やかなお囃子の音色を聴かせて頂き、感激でした。

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そして次がコロボックリの出番。演奏する左側には稼働する2番線があり、おなじみの総武線の列車が発着しています。右を見れば壁の間から両国国技館やスカイツリーが一部ですが見えます。そんな中、演奏はスタート。

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会場は立ち見のお客様もいらっしゃる盛況ぶり。さらに2番線ホームに目をやると、2番線にも何本か列車をやり過ごして聴いてくださっている方の姿もありました。ホームに入ってくる列車の運転手さんもこちらにチラッと目をやったり。久しぶりのコロボックリのライブ、二人とも目一杯楽しみました。ご来場くださったみなさん、ありがと〜。

そしてトリが弦重民のみなさん。アコースティックギター2本にベース、ドラムの4人で、オリジナルのインストゥルメンタルを聴かせてくれました。アコースティックギターの特徴を生かした爽やかで軽快な楽曲、良かったです。

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地域に密着した素敵なコンサート、主催者さん、そしてお声をかけてくださった弦重民のおーじろうさんに感謝です。

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次のライブは6/16(木)、日暮里Bar Portoで東輝美さんとデュオです。詳しくはこちら。
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/201167-611a.html

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2011/06/12

西澤沙苗ちゃんとのデュオライブ終了

新橋のバー、ビレッジウッドで西澤沙苗ちゃんとデュオでライブでした。ボサノバの有名曲に、沙苗ちゃん作詞のオリジナルが、半分近くあったかな。ボサノバを弾き語る女性シンガー&ギタリストは多いですが、オリジナルが何曲かあると、個性が引き立ちますね。沙苗ちゃんのオリジナルも、沙苗ちゃんらしい空気に溢れていて素敵です。

普段はボサノバやブラジル音楽に興味のある人が多い場所で演奏していますが、このお店のライブは、半分以上がお店の常連さん。普段は生演奏とかボサノバに馴染みの無い人たちです。そんな人たちの前で演奏するって、貴重な機会。これを機会に、ボサノバを好きになってくれる人、ライブにまた行こうって思ってくれる人が増えたら良いな〜。

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明日(もう今日だけど)は両国駅で久々、コロボックリのライブです。15時過ぎから出演します。詳細は左のリンクから!

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2011/06/11

エスペートブラジルでサンバが炸裂した!

なんだ、このタイトル(笑)

昨日のエスペートブラジルでのライブ、盛り上がりました。ゲーリー杉田氏のボーカルとパンデイロ、高田泰久氏のカヴァキーニョ、Hiroquinho氏のサックス、そして私の7弦ギター。

ゲーリーさんが名古屋在住なので、このバンドはリハは当日のみ。あんまり決め事を作らずその場の自由な感覚で演奏を楽しんでいます。決め事が少ない分、気が抜ける場面がありません。他のメンバーの音を聴きながら、その場で自分の音をはめ込んでゆく。集中力が勝負ですね。

そんな感じで気合い入れて演奏していると、いつの間にか客席はみなさん踊っている。みなさんすごーく楽しそうで、ステージ側からビデオに撮影したいぐらいでした。ミュージシャンにとって、お客さんの楽しそうな姿を見ること、それが何よりの幸せです。

同じメンバーでのライブは、次回は8月になります。また盛り上げまっせ!

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明日は新橋で西澤沙苗ちゃんと、明後日は両国でコロボックリのライブです。詳しくは左のリンクから!

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2011/06/10

Mr. Les Paul(レス・ポール氏)

レス・ポールと言えば、Gibson社のレスポールモデルのギターを思い浮かべる人が多いでしょう。あのジミー・ペイジやジェフ・ベックら多くのギタリストが愛用したギターです。

確かにレスポールモデルのギターは良いんですけど、それよりも素晴らしいのが、ミュージシャンとしてのレス・ポール氏なのです。多重録音やテープの早回しなどをいち早く取り入れ、というか、機材まで自作しちゃって革新的な演奏をしてたんですが、その革新性ってのが、ちゃんと音楽性と一致している。というか、あくまでの音楽表現のための革新だったのですね。

レス・ポール&メリー・フォードとして大ヒットも放ちましたしが、レス・ポール氏が生み出す音楽は、流行に流されるようなものではなく、今聴いても革新性と音楽性が融合した素晴らしい音楽です。

YouTubeなんかに晩年のレス・ポール氏の演奏の動画がアップされているので、ぜひ見てください。いわゆるバカテクではないですが、その甘く豊かで色っぽい表現力、たまりません。「おい小僧、ギターてのはな、こうやって弾くんだよ」ってお手本を見せてくれているようです。

日本ではあまり知られていないギタリストとしてのレス・ポール氏ですが、世界のポピュラー音楽史上、最高のギタリストの一人だと、私は断言します。

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明後日の土曜日は新橋で西澤沙苗ちゃんとらいぶです。詳しくは左のリンクで!

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2011/06/08

初めて手にしたギター

子供の頃から家に一本のクラシックギターが転がっていたのですが、弦も切れていて、使い物になるしろものではありませんでした。

で、中学三年になってギターを弾いてみたくなり、親に言うと、母親がお客さん(家は商売をやっていた)にフォークギターを貰ってくれました。どこのメーカーだかも覚えていない、白いフォークギター。それが最初のギター。音の善し悪しとか、弾きやすいかどうかなんて全然分かりませんが、このギターで最初に練習したのが、たまたま買った教則本に載っていた童謡「故郷」。今の東北の状況を考えると、涙無しには歌えませんね〜。その後はさだまさしや中島みゆき(暗い!)なんかを練習しましたね〜。

で、中学三年の秋ぐらいからロックに興味を持つようになり、浅草のディスカウントショップで質流れ品も置いてあるような怪しいお店で、最初のエレキギター、アリアプロ2のレスポールモデルを買ったのでした。チェリーサンバーストの奇麗なギターでした。最初に練習したのが、マイケル・シェンカーの「Armed and Ready」という曲でした。今思うと初心者が最初にやるにはちょっと難しいような気もしますが、大好きで、夢中になって練習して、なんとか形になるぐらいに弾けるようになっちゃったなー。

あれからもう30年も経っちゃいましたが(~_~)、ギターを始めた頃の情熱、いつまでも忘れたくないですね。

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明日もライブです!詳細は左のリンクで!

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2011/06/07

三日連続リハでした

一昨日はひさえ*fabianaちゃん、昨日は西澤沙苗ちゃん、今日は東輝美ちゃんとリハしました。三人のボーカリストは、それぞれカヴァキーニョやギターを弾きながら歌います。で、俺が7弦ギターでそこにからむ。

何が面白いかって、それぞれが全然違うってこと。曲目がかぶらないってのが理由ではなくて、表現の方向性が全然違うんですね。

こちらも時に7弦のバイシャリーアを弾き、時にはジャズっぽくソロを弾き、時にはサウダーヂな感じで歌にからみ、三日で50曲ぐらいやったけど、ぜんぜん飽きる事なし。三人が俺のまったく違う部分を引き出してくれて、すごーく楽しかったです。

色々なミュージシャンと共演する醍醐味って、これなんだと思います。さらにこれが本番になると、また違った化学反応が起こる。もちろん固定バンドできっちりアンサンブルを固めるのも楽しいんですが、これからも色んなミュージシャンと共演して、新たな化学反応を楽しんで行きたいと思います。

ライブの詳細は左のリンクから、よろしく!

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ライブのお知らせ最新版(2011.6.7更新)

♪2011年6月9日(木)
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
18時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
ゲーリー杉田(ボーカル、パーカッション)
高田泰久(カヴァキーニョ)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年6月11日(土)
新橋 Bar Villagewood
http://villagewood.nomaki.jp/
19時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
西澤沙苗(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年6月12日(日)
コロボックリ at JR両国駅3番ホーム
15時〜 お囃子の会
15時20分〜 コロボックリ:長崎桜(鍵盤ハーモニカ)、山崎岳一(7弦ギター)
16時10分〜 弦重民
JR両国駅の現在は使用されていない3番線ホームでのライブ。駅中ですのでJRの運賃か入場券のみでお聴き頂けます。

♪2011年6月16日(木)
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
料金 チャージ2000円+飲食代
東輝美(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年6月18日(土)
浅草橋ボーノボーノ ブラジル音楽デー
http://pizzashige.net/
時間 18時オープン 19時スタート
料金 飲食代のみ
出演 ひさえ*fabiana(ボーカル、カヴァキーニョ)、山崎岳一(7弦ギター)
オープンマイク&セッションです。ミニライブはひさえと岳一でお送りします。

♪2011年6月19日(日)
下北沢ヘブンズドア
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13090830/
震災で被災した障害者を支援するチャリティライブです。チャージ無料、募金をお願いします。
小山けいと、長澤紀仁、Deixa Comigo!、ほか
詳細決まり次第お知らせします。

♪2011年7月14日(木)
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
18時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
鈴木厚志(キーボード)
山崎岳一(7弦ギター)

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2011/06/06

ライブ鑑賞:Sonorosa

ボーカルのジュリアさんとギターの井上みつるさんのユニット、Sonorosaのライブ、吉祥寺スターパインズカフェに行ってきました。

会場に着くとあちらこちらに知人の顔。ライブ後にホーダ(ブラジル音楽のセッションみたいなもの)があるというので、みなさん楽器持ってきてますね。

ライブは、Sonorosaの二人に加え、フルート、ベース、ドラム、パーカッションの豪華バック陣。実力派ぞろいのみなさん、さすがに余裕しゃくしゃくの演奏です。ボサノバのライブってことでしたが、選曲はジョビンの曲は一曲のみ。MPBも交えて幅広いレパートリーを聴かせてくれました。

そしてライブ終了後のホーダ。こちらは盛り上がったというよりは、酔っぱらいの馬鹿騒ぎ。いいのか、これで?(笑)

とはいっても、数多くの音楽仲間と一堂に会して音を出し、あるいは会話を交わし、酒を酌み交わすのは、ひじょーに楽しいものです。

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Next Live

♪2011年6月9日(木)
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
18時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
ゲーリー杉田(ボーカル、パーカッション)
高田泰久(カヴァキーニョ)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)
名古屋が誇るサンバ界の重鎮、ゲーリー杉田さんを迎えてのこのメンバーでの2回目のライブ。前回同様、盛り上がり必至!

♪2011年6月11日(土)
新橋 Bar Villagewood
http://villagewood.nomaki.jp/
19時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
西澤沙苗(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)
柔らかい歌声でボサノバやオリジナルを歌う西澤沙苗ちゃんと、こちらも2度目の共演。会場のビレッジウッドはバーですが、実はタンドリーチキンやカレーなど本格インド料理が食べられる、お酒が飲めない方でも楽しめるお店です。
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ギター教室のお知らせ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2009621-0444.html

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7弦ギターを始めたきっかけ

普通の6弦ギターを長いこと弾いていて、ブラジルのショーロを始めてから7弦ギターを弾き始めました。ブラジル音楽は最初はボサノバやサンバをやっていたんですが、これらは基本的に歌ものなんで、歌手が代わればキーも変わります。ってわけで、音域に関しては歌手次第。あんまり気にしていませんでした。

それが、ショーロを始めてみると、ショーロはインスト音楽(歌無しの器楽曲)なんで、だいたいキーが決まっているわけです。それで、曲によってはお決まりのフレーズがあって、それが6弦ギターでは弾けない場面が出てくるわけです。

で、決定的だったのが、Receita de sambaという曲のイントロ。イントロの最後にギターのフレーズが入るんですが、これの最後の音が、普通の6弦ギターでは出ない低いDの音なんですね。これをオクターブ上げてしまうと、これはかっこ悪い。

そんなわけで、どうしてもそのフレーズが弾くたくて、7弦ギターを手にする事になった訳なのです。

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♪2011年6月9日(木)
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
18時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
ゲーリー杉田(ボーカル、パーカッション)
高田泰久(カヴァキーニョ)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)
名古屋が誇るサンバ界の重鎮、ゲーリー杉田さんを迎えてのこのメンバーでの2回目のライブ。前回同様、盛り上がり必至!

♪2011年6月11日(土)
新橋 Bar Villagewood
http://villagewood.nomaki.jp/
19時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
西澤沙苗(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)
柔らかい歌声でボサノバやオリジナルを歌う西澤沙苗ちゃんと、こちらも2度目の共演。会場のビレッジウッドはバーですが、実はタンドリーチキンやカレーなど本格インド料理が食べられる、お酒が飲めない方でも楽しめるお店です。
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2011/06/05

鑑賞:中川恭太阿部浩二高田泰久

気鋭のフルート/クラリネット奏者、中川恭太くんをリーダーに、日本のショーロ界を代表する二人の7弦ギタリスト、阿部浩二さんと高田泰久さんの二人が加わったトリオによるライブ。ショーロの名曲に加え、レパートリーの半分は三人のオリジナルという貴重なライブでした。

オリジナルは三者三様、それぞれの個性が感じられる反面、しっかりとショーロのテイストも感じられて、大いに刺激になりました。俺もちょっとずつでもショーロの曲書こーっと。

自分も7弦弾きなんで二人の7弦奏者の演奏には注目していたんですが、さすが歴戦のお二人、うまく役割を入れ替え、中川くんもソリスト一人だからと前に出過ぎる事もなく、もちろん出る所はしっかり出て、素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれました。打楽器や鉄弦がいない分、全体的にクラシカルな雰囲気でしたね。

会場のビストロ・バー・ユーラシアンの料理も美味しく、大満足の夜でした。今回がこの三人では初ライブということでしたが、これから回を重ねたらさらに良くなるんじゃないでしょうか。今後にさらに期待です。

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2011/06/03

コロボックリのリハでした

長崎桜(鍵盤ハーモニカ)と私の7弦ギターのデュオで、コロボックリというショーロバンドをやっています。一時は毎月ライブをやっていたんですが、このところご無沙汰。前回のライブは昨年の渋谷音楽祭でした。

で、近々久しぶりにやるので、久しぶりにリハ。アレンジなんかは忘れちゃってたりしていたところもありましたが、ライブが無い期間にもこちらは他の活動は色々やって進歩している訳で、相方の方はしばらく楽器に触っていなかったようですが、そんなブランクは感じさせない出来でした。長崎桜の鍵盤ハーモニカは表現力豊かで良いですよ。

このユニットは、もう何をどうやるのかは固まっているので、それを表現する方向に集中できます。ライブ前にもう一回リハやるので、ばりばりライブやっていた頃の感覚がさらに戻ってくることでしょう。一時期でも、思いっきり集中してリハやりまくったってのは大きいですね、やっぱり。

ちなみにコロボックリという名前は、相方がコロボックルと言おうとして間違ってコロボックリと言ってしまったのが面白くてバンド名にしたってだけで、ショーロやブラジルとは何の関係もございませんので、あしからず。

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♪2011年6月9日(木)
大塚エスペートブラジル
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18時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
ゲーリー杉田(ボーカル、パーカッション)
高田泰久(カヴァキーニョ)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)
名古屋が誇るサンバ界の重鎮、ゲーリー杉田さんを迎えてのこのメンバーでの2回目のライブ。前回同様、盛り上がり必至!

♪2011年6月11日(土)
新橋 Bar Villagewood
http://villagewood.nomaki.jp/
19時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
西澤沙苗(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)
柔らかい歌声でボサノバやオリジナルを歌う西澤沙苗ちゃんと、こちらも2度目の共演。会場のビレッジウッドはバーですが、実はタンドリーチキンやカレーなど本格インド料理が食べられる、お酒が飲めない方でも楽しめるお店です。
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2011/06/02

雑感:インターネットと音楽

自分がインターネットを始めたのはもう10年以上前なのですが、その頃はまだインフラが整っていなくて、通信速度が遅く、音楽はmidiで配信するのが当たり前でした。オーディオデータは重くて送信できなかったんですね。midiだともちろん歌もギターも聴かせられないわけで、何曲かmidiで配信しましたが、つまらないのですぐに止めてしまいました。

その後、回線整備が進んで大容量のデータを送受信できるようになり、今では動画、さらにライブ生中継まで出来るようになっちゃいました。凄い進化です。自分もYouTubeにライブ動画を載せたり、MySpaceにはオリジナルの音源を載せてありますし、何度かTwitCastingやUstreamで生中継したこともあります。

そういえば、YouTubeの動画を見て、長野からライブを見に来てくれた方がいて、感激したこともありました。

コミュニティってことで考えると、昔はパソコン通信、Nifty Sreveに色々と音楽のフォーラムがあり、当時はブラジル音楽はやってませんでしたが、ジャズなんかのフォーラムで色々と情報交換したりしました。もっとも、Nifty Serveでは時代小説や自転車フォーラムでの活動の方が大きかったんですが。

その後時代はパソコン通信からインターネット、そしてSNSの時代へ。mixiを通して音楽仲間の輪が大きく広がりました。さらにTwitter、Facebookへと時代は移り変わろうとしているのかな。

最近、Facebookの面白さというか、可能性に気づき始めまして、このところFacebookを使ってなにか面白い事が出来ないかと考えています。まだまだ手探り段階というか、実験段階というか、そんな状態なんですが、Facebookをやっている方は、もしよろしければ絡んでやってくださいまし。


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ゲーリー杉田(ボーカル、パーカッション)
高田泰久(カヴァキーニョ)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)
名古屋が誇るサンバ界の重鎮、ゲーリー杉田さんを迎えてのこのメンバーでの2回目のライブ。前回同様、盛り上がり必至!

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新橋 Bar Villagewood
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19時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
西澤沙苗(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)
柔らかい歌声でボサノバやオリジナルを歌う西澤沙苗ちゃんと、こちらも2度目の共演。会場のビレッジウッドはバーですが、実はタンドリーチキンやカレーなど本格インド料理が食べられる、お酒が飲めない方でも楽しめるお店です。
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2011/06/01

初めてのボサノバ〜Meditacao〜

初めてボサノバに触れたのは、18歳だか19歳になっていたか、ジャズスクールに通っていた頃。アンサンブルというバンド形式のレッスンで、最初はブルースとか簡単な4ビートの曲をやって、何曲目かにやったのがMeditationでした。ジャズスクールだから英語タイトルでしたが、ポルトガル語でMeditacao。

当時はブラジル音楽としてではなく、ジャズの一部に取り入れられたボサノバとして、ブラジルのボサノバとはほど遠い、ジャズとしての演奏をしていたと思います。伴奏は譜面にボサノバらしきリズムが書いてあって、ソロなんかはバキバキのジャズ。当時はブラジル音楽なんて全く知らなかったし、それで良いと思っていました。

そんな経緯もあり、今でもMeditacaoは大好きだし、自分の中では重要なレパートリーなんですが、多少なりともブラジル音楽をかじった今では、ギター一本のインストで奏でても英語の「Meditation」ではなく、ポルトガル語の「Meditacao」に聴こえるような演奏を心がけています。ジャズに組み込まれたアメリカ経由のボサノバではなく、ブラジル直輸入のボサノバってことです。ジャズ的ボサノバが悪いとは言いませんが、自分がやりたいのはブラジルのボサノバであり、サンバであり、ショーロであり。

そんな訳で、自分にとって、ジャズとボサノバの違いを我が身の事として実感できるのが、初めて触れたボサノバ、Meditacaoなのです。

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浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)
名古屋が誇るサンバ界の重鎮、ゲーリー杉田さんを迎えてのこのメンバーでの2回目のライブ。前回同様、盛り上がり必至!

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新橋 Bar Villagewood
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19時オープン 19時30分から 2ステージ
チャージ 2000円+オーダー
西澤沙苗(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)
柔らかい歌声でボサノバやオリジナルを歌う西澤沙苗ちゃんと、こちらも2度目の共演。会場のビレッジウッドはバーですが、実はタンドリーチキンやカレーなど本格インド料理が食べられる、お酒が飲めない方でも楽しめるお店です。
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