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2011/07/23

ギター練習法 メトロノームを使おう(1)

メトロノームに合わせてギターを弾くのが苦手な方って、多いんじゃないでしょうか。中級ぐらいのけっこう弾ける方でも、メトロノームに合わせるとガタガタになったりします。

メトロノームに合わせるのって、最初は大変です。コードチェンジに気を取られたりすると、いつの間にかギターとメトロノームがあっちとこっちで鳴ってる、なんてことはしょっちゅうですね。

そもそも人間ってのはかなりイイカゲンな生き物ですし、自然界に生きていたら正確に同じテンポを刻む必要性っていうのはまず無いでしょうから、普通にしてたら出来ないのがあたりまえなんですね。

でも、音楽を志すからには出来るようにならなければいけません。中には出来ないのを棚に上げて「メトロノームに合わせられれば良いってわけじゃない。大切なのはグルーブだよ」なんて言い訳する人もいます。確かにメトロノームに合わせられれば良いってわけじゃない。でもそれは、メトロノームに合わせて練習しなくて良い、という事ではなく、メトロノームに合わせられるってのは基本の基本の基本であって、まずはメトロノームに合わせられるようになる、それからプラスαの部分で、R&Bのグルーブとは、ジャズのスウィング感とは、ボサノバやサンバのノリを出すには、って話になるんです。「メトロノームに合わせられる」というのは、様々なリズムを身につけるための、出発点なんですね。

最初に書いたように、メトロノームに合わせて弾くのが苦手な方も多い。そして、出来ないから苦痛、だからメトロノームを使って練習しない、という悪循環に陥っている人も多いと思います。でも私は、苦手だからこそ、しっかり練習するべきだと思っています。

人間、時間をかけてしっかり練習すれば出来るようになるし、練習しなければいつまでたっても出来ないまま、それだけのお話です。本当に上達したかったら、メトロノームと仲良しになりましょう。そうすれば、メトロノームはギター上達の大きな手助けになってくれるでしょう。そしてその先には、今よりずっと楽しいリズムの世界が待っているのです。

長くなりましたので、メトロノームを使った具体的な練習方法や合わせるコツ、リズムの感じ方などは次回に。

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山崎岳一ギター教室(東京都港区新橋/台東区蔵前)
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