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2011/07/12

ショーロは難しくも楽しいのである

鍵盤ハーモニカと7弦ギターのデュオでショーロを演奏するコロボックリというデュオを組んでいます。ショーロはソロから10人以上まで、様々な編成で演奏されるわけで、楽器の組み合わせも色々なんですが、ケンハモとギターっていうデュオでコンスタントにライブ活動をしているのは、日本ではコロボックリだけだと思います。

ケンハモと二人だと、ギターは伴奏のすべてを受け持たなくてはならない訳で、リズム、コード、対旋律、そして時にはメロディも弾かなければならないので、大変なのですね。音楽の全ての要素を常に考えていなければならない。だけど、それが楽しいのですよ。

自分の弾くギターが全体のグルーヴを決め、ハーモニーを決め、ダイナミックスを決める。そりゃーやりがいがあります。そしてメロディを担当するケンハモの長崎桜も、全身から溢れ出るような情感たっぷりの演奏を聴かせてくれます。二人だけという大きな制約がありますが、逆に二人だけだからこそ出来るアンサンブルがある。そして、長崎桜と山崎岳一の二人だからこそ出来る演奏がある。そんなコロボックリの演奏、味わいに来てくださいませ〜。

♪2011年7月12日(火)
コロボックリ at 国分寺クラスタ
http://www.classta.com/
時間 19:00オープン 19:30スタート
料金 チャージ2,800円(2ドリンク付き)
長崎桜(鍵盤ハーモニカ)
山崎岳一(7弦ギター)

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