« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011/09/30

ブラジルの布施明?

怒られちゃうかもしれないので、誰がとは言いませんが、今日、友人とブラジル人某歌手のCDを聴いていると、友人が「布施明みたい」と言いました。いったんそう思ってしまうと、その歌手の歌が布施明に聞こえて仕方ありません。そのうち曲も布施明っぽく聞こえてきたりして(笑)。

ポルトガル語なんですが、もろにブルースだったりプレスリーの「愛さずにいられない」みたいな曲があったり、色々でした。

なんて言いつつも、実はこのCD、なかなか良いんですよ。普段、私は古いサンバとかショーロなんかをやっている訳ですが、ブラジルの音楽シーンではロックやポップスも当然のように作られ、歌われ、大勢のファンに楽しまれているわけで、その中にももちろん素晴らしい曲はたくさんあります。ブラジル音楽でも色々なスタイルがあって面白いなーと思ったわけです。

サンバ、フォホーのような古いブラジル独自のスタイルの音楽も楽しみつつ、最新ヒットポップスも楽しむような、豊かというかおおらかというか、そんな音楽の楽しみ方をしたいものですねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/29

珍しく浅草でライブ/犬印の鞄

10月1日(土)に、珍しく浅草でライブをやります。ブラジル音楽を始めてから、浅草でライブをやるのは2回目。前回は昨年大晦日の年越しライブだったんですが、同じお店、浅草の舵輪(だりん)で、小野敬子(ボーカル)、白井翔太郎(パーカッション)、山崎岳一(7弦ギター)の3人でサンバ、ボサノヴァなどブラジル音楽をお楽しみ頂きます。小野敬子、白井翔太郎の二人は今年ブラジルに行ってきたので、その土産話なども聞けると思います。

♪2011年10月1日(土)
浅草 舵輪(だりん)
http://live-darling.com/
時間 20時〜3ステージ
料金 チャージ(男性2000円、女性1000円)+飲食代
小野敬子(ボーカル)
白井翔太郎(パンデイロ)
山崎岳一(7弦ギター)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、その舵輪のたぶん隣のビルの2階だと思うんですが、浅草近辺の方にはお馴染み、犬印鞄製作所があります。幌布を使った丈夫で機能的、そして可愛いデザインの鞄を制作しているお店です。幌布のトートバッグが有名みたいですが、私は自転車用のフロントバッグを愛用しています。名前を入れてもらえますので、プレゼントや記念品にも良いですね。

ものによっては受注生産になってしまいしばらく時間がかかってしまいますが、出来上がりをワクワクしながら待つのも楽しみのうちです。自分の名前が入ったバッグ、愛着がわきますよ。

お店のHPもありますので、興味ある方はそちらもどうぞ。
http://www.inujirushi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/28

国分寺クラスタでコロボックリのライブでした

昨日はコロボックリ、西のホームグラウンド、国分寺クラスタでライブでした。毎度の常連さんたちに加え、久しぶりのお友達が来てくれたり、以前コロボックリのライブを見た方がまた来てくれたり、遠方から来てくれた方もいたりと、嬉しい限りです。

1曲ごとの大きな拍手&歓声、嬉しいですし、自分たちがやって来たことが実を結びつつあることを実感させてくれます。今回はグルーヴが大きくなった、表現の自由度が広がった、二人だけでバンドとして完成している、などの評価を頂きました。お客さんの声は大きな励みになりますね。みなさん、ありがと〜!

今回は鍵盤ハーモニカもギターも音色がばっちり決まって、マスターも「次回も再現したい」と言ってくださるぐらいの音で演奏できました。アストリアスの7弦ギター、中に詰めるウレタンスポンジの量を色々と調節してみたんですが、大成功だったようです。

ライブ終了後は、テーブルを囲んで生音でRoda de Samba。ビールを飲みながらギターを弾いて、みんなでサンバを歌いました。こちらも楽しい一時でした。

コロボックリの次回ライブは10/21の金曜日に日暮里Porto、そして11/17木曜日にはまたクラスタに登場します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/26

ブラジル音楽に戻るのだ

昨日は高円寺カチャオのRoda de Sambaに参加。今日は一日ショーロを練習しておりました。ロックバンド形式のライブを終えて、ブラジル音楽に戻ってきたぞ!という感覚です。

明日、9月27日(火)は長崎桜の鍵盤ハーモニカと私の7弦ギターのショーロデュオ、コロボックリで国分寺クラスタに出演します。先日2度にわたりデモ音源を録音してみましたが、それが良い経験となり、コロボックリのサウンドにさらに磨きがかかったように思います。ぜひ聴きに来てください。

それから、10月1日(土)は小野敬子(ボーカル)、白井翔太郎(パンデイロ)に私の7弦ギターで浅草の舵輪に出演。サンバ、ボサノバをたっぷりとお聴かせします。地元・浅草でのライブは珍しい。ご近所のみなさん、ぜひぜひ、聴きに、踊りに来てください。

♪2011年9月27日(火)
コロボックリ・ライブ
国分寺クラスタ
http://www.classta.com/
時間 19時30分〜2ステージ
料金 チャージ2800円(2ドリンク付き)
コロボックリ:長崎桜(鍵盤ハーモニカ)、山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年10月1日(土)
浅草 舵輪(だりん)
http://live-darling.com/
時間 20時〜3ステージ
料金 チャージ(男性2000円、女性1000円)+飲食代
小野敬子(ボーカル)
白井翔太郎(パンデイロ)
山崎岳一(7弦ギター)

さらにその後も東輝美さん、ゲーリー杉田さん等とのライブが続きます。左のライブのお知らせをクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりにエレキでライブをしたのだ(その2)

久しぶりにブラジル音楽以外で、バンド編成のライブをしてみて、色々と感じたことがあったので、ちょっと書いてみます。

まず、良かった点。
・ベースの道祖尾昌章さん、ドラムの大場伸二さんという実力あるリズム隊と共演できた。お二方ともとにかく周囲の音を良く聴いているなあと関心しました。
・サポートだからといって歌手からの一方的な指示では無く、リハからライブへと、みんなで意見を出し合ってサウンドを作り上げるというオリジナルならではのサウンド作りが楽しかった。
・久しぶりにジェフ・ベック・モデルのストラトを歪ませて弾きまくったのは快感(笑)
・ステージからお客さんをあおるってほどでは無いけれど、手拍子を催促したり、ロックならではのステージパフォーマンスも楽しい。
・本番前は無愛想だったお店のオニーチャンが終わったら妙に愛想が良くなったのは可笑しかった(笑)

基本的には、昔やっていたロックバンドでのリハやライブが、この歳になって高いレベルで再現できたのが楽しかったってことですかね。しかーし、反省点もあるのですよ。

・譜面台をおいてやったんですが、やっぱりロックは暗譜して、譜面台無しでやりたいなー。
・10年ぶり以上のエレキでのライブ、当然ギターも長いこと使っていなかったわけで、コンディションがちゃんと把握できず、途中チューニングが狂って迷惑をかけてしまった。
・ギターソロ、ついつい弾きすぎてしまう。もちろんゴリゴリ弾きまくる部分もあって良いが、チョーキング1発で4小節とか8小節ともっていくような部分もあって良かったのではないか。

やっぱりエレクトリックギターでのライブは10年以上ぶりってことで、その間も技術的には進歩しているんですが、経験とか慣れとかっていう部分でちょっとブランクを感じる部分があったかなー。

まあ反省点はあるものの、録音を聴いてみると、こりゃなかなかイケてます。そして、楽しかったし、大いに勉強になりました。こういった経験を普段やっているブラジル音楽にフィードバックしていかないとね。

聴きに来てくださったお客様方、そして貴重な機会を作ってくださった芽亜利・Jさんに感謝!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/25

久しぶりにエレキでライブをしたのだ(その1)

このところブログやツイッターでつぶやいていた通り、久しぶりにエレクトリックギターでライブをしました。細かい感想などは後日にさせていただいて、とりあえず写真速報です。

最初の数曲は芽亜利さんがFender Rhodesを弾きながら歌い、最後の盛り上がりでは拳を振り上げて熱唱でした。盛り上がったぞい。

013


022


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/24

ライブのお知らせ最新版(2011.9.24更新)

♪2011年9月27日(火)
コロボックリ・ライブ
国分寺クラスタ
http://www.classta.com/
時間 19時30分〜2ステージ
料金 チャージ2800円(2ドリンク付き)
コロボックリ:長崎桜(鍵盤ハーモニカ)、山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年10月1日(土)
浅草 舵輪(だりん)
http://live-darling.com/
時間 20時〜3ステージ
料金 チャージ(男性2000円、女性1000円)+飲食代
小野敬子(ボーカル)
白井翔太郎(パンデイロ)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年10月6日(木)
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
料金 チャージ2000円+飲食代
東輝美(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年10月13日(木)
ゲーリー杉田 Roda de Samba Session
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19時30分〜2ステージ
料金 チャージ2000円+飲食代
ゲーリー杉田(ボーカル、パーカッション)
山崎岳一(7弦ギター)
ゲーリー杉田さんがホスト役を務めてのサンバ・セッションです。どんどん飛び入りしてください。歌って踊って楽しみましょう。

♪2011年10月21日(金)
コロボックリ・ライブ
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
コロボックリ:長崎桜(鍵盤ハーモニカ)、山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年10月29日(土)
吉祥寺 Alvorada
http://www.alvorada.jp/
時間 19時オープン 20時スタート
料金 未定
ゲーリー杉田(ボーカル、パーカッション)
寺前浩之(バンドリン)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

-------------------------------
その他のイベント

♪2011年10月15日(土)
浅草橋ボーノボーノ ブラジル音楽デー
http://pizzashige.net/
時間 19時頃よりスタート
料金 飲食代のみ
ボサノバ、MPB、サンバ、ショーロなどブラジル音楽のオープンマイク&セッションです。お気軽にご参加ください。歌だけの方は山崎が伴奏しますので、遠慮なくどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/23

ムケッカが好き〜ブラジル料理ってどんなの?

ブラジル音楽やサッカーなどでブラジルに興味がある人、あるいは仕事や友人関係などでブラジルにご縁がある人にはお馴染みでしょうが、そうでない方々には、ブラジル料理ってどんなものなのか、分からないと思います。

ブラジルの代表的な料理の筆頭にあげられるのが、シュハスコ(シュラスコ)と呼ばれる焼き肉。韓国焼き肉のように薄く切って焼くのではなく、塊のまま岩塩のみで味付けして焼いて、表面の焼けた部分から切り分けてゆく、豪快なスタイルです。使われる肉の部位も、カルビやロースとは違うんですが、あんまり詳しくないんでネットで検索してみてください(笑)

家庭で毎日のように食べられているのがフェジョンという豆の煮込み。日本では豆は甘く煮込みますが、フェジョンの味付けは塩、にんにく、オリーブオイルなどでします。ご飯にかけて食べる、ブラジルの国民的料理です。フェジョンにお肉やリングイッサ(ブラジルのソーセージ)、豚もつなどが入ったのがフェジョアーダ。豆も黒いフェジョン豆を使うため、見た目はおしるこみたいですが、こちらも塩味です。どちらもブラジルの食卓には欠かせない料理です。

で、私がブラジル料理で一番好きなのが、ムケッカと呼ばれるブラジル北部の魚の煮込み料理。地方によって色々あるようなのですが、白身魚と野菜をココナッツミルクとパーム油で煮込むムケッカ・バイーア、これが美味いのですよ。こちらもご飯にかけて頂くんですが、もう、毎日食べたいっていうぐらい好きですね−。

今日は10月にライブをやらせていただく吉祥寺Alvoradaでムケッカを食べてきました。美味かった〜。いつもお世話になっている大塚のEspeto Brasilや浅草のQue Bomの他、日本でもほとんどのブラジル料理店でフェジョアーダやムケッカが食べられますので、食べたことのない方は、是非とも食べてみてください。(お店によっては日替わりなどで食べられない日もあるようですので、初めてのお店に行かれる方は、問い合わせてから行った方が良いかもしれません。)

そしてもちろんブラジルのお酒、カシャーサやブラジルの代表的なカクテル、カイピリーニャも美味しいので、お酒好きな方はそちらもぜひ〜(^_^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/22

台風というと思い出す

台風15号、西日本や東海地方に大きな被害をもたらしながら東京を過ぎていきました。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。まだこの記事を書いている時点で東北や北海道に再上陸する可能性もあるとのこと。そちらの方々はくれぐれもお気を付けください。大きな被害が出ないことをお祈りいたします。

多くの友人たちが交通機関の混乱に巻き込まれたようで、Twitter、mixi、Facebookなどにつぶやいていましたね。まだ家にたどり着けていない人もいるようで、本当に大変ですね。新幹線に閉じ込められたO君は大丈夫かな?がんばってくれ!

自分はというと、今日は自宅でレッスンの日だったのですが、生徒さんの往復路のことを考えて休講にして、雨風の激しい音を聞きながらテレビで台風情報を見たり、ギターを弾いたりしておりました。渋谷や銀座で街路樹が倒れたんですね。東京都心部で台風で木が倒れたなんて、記憶に無いです。

台風というと思い出すんですが、私が小学高学年のころに、東京に今回ほど強力ではありませんでしたが、台風が上陸したことがあります。そのまさに台風が直撃した頃、なぜか母親が私と年子の兄に、肉屋にお使いに行ってこいと言い出しました。しかも、一番近くの肉屋ではなく、歩いて15分ぐらいかかる所です。

兄と二人で傘をさして家を出ましたが、途中で傘は折れ、道すがら買った雨合羽も、役に立たず、ずぶ濡れになって帰ってきたのを覚えています。今回の台風ほど雨も風も強くなかったですし、何事も無く無事に帰ってきましたが、母がなぜあんなタイミングであんな指令を出したのか、今もって謎のままなのです・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/21

あざごんとライブでした

あざごんこと宇田川朝子とデュオでライブをやりました。一年以上ぶりだったかなー。その間にあざごんのレパートリーも広がっていて、ショーロやギンガなど、これまでにない曲もやりました。

ショーロは「Noites Cariocas」「Tico Tico No Fuba」「Naquele Tempo」。チコチコの歌詞の内容が私が知っているのと全然違って面白かったです。ショーロは歌詞が後付けなんで、何種類か違うバージョンがあるんですね。

ギンガは 「Saci」「Canibile」。サッシはブラジルの子供の妖怪、サッシペレレと会っちゃって怖いよ〜という内容、カニバイレはエロい歌だそうです。ギンガはライブでやるのが初めてだったんですが、なかなかうまくいきました。タイプの全く違う2曲でしたが、どちらも個性的で面白い曲です。

あざごんはボサノバの有名曲でも、即興で歌い方を変えたりスキャットを入れたりと、いろいろ仕掛けてくるので、音で会話ができて面白い。次は決まってないんですが、このデュオ、もっと多くの人に聴いてもらいたいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/20

スエリさんのバースデーライブ&パゴーヂに遊びに行ってきました

浅草のシュハスカリア、Que Bomにて行われたブラジル人歌手、スエリさんのバースデーライブ&パゴーヂに遊びに行ってきました。休日ってことで開始時間が早かったので2ステージ目の途中からになってしまいましたが、コッキーさん、セイジさん、阿部さん、中沼さんらをバックに歌うスエリさんの歌、聴くことが出来ました。

ライブの後はテーブルを囲んでデンさんが中心になってパゴーヂ。歌う人、弾く人、叩く人、踊る人。今夜は私は踊る人になってました。近くに踊りがうまくて可愛いダンサーのオネーサンいたので、ついつい張り切ってしまいました(笑)でもサンバのステップは激しいので、ちょっと踊ると燃料切れを起こします。少し踊ってはカウンターでビールを注文ってのを何度か繰り返したのでした。

パゴーヂ終了後は、店員さんたちが後片付けをするのをよそに、カウンターで飲みながらおしゃべり。みなさんの終電(私は歩いて帰れるので関係ないが)ギリギリまで宴は続きました。

スエリさんの誕生日をお祝いしようと集まった大勢の友人たちの気持ち、そしてスエリさんの優しく人なつこい人柄が作り上げた、楽しく温かい宴でした。スエリさん、お誕生日おめでと〜!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/18

9/20はエスペトであざごんと

9月20日は大塚のエスペートブラジルで、あざごんこと宇田川朝子とデュオでライブをやります。今回はブラジルモノ以外もやろうかなんて言ってたんですが、結局ブラジルものばかり。ボサノバ、サンバ、ショーロ、MPBとバラエティ豊かな選曲でお送りします。連休明けの火曜日ですが、お金も体力ものこしておいて、ぜひ遊びにきてねー。

9月20日(火)
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19:30演奏スタート(2ステージ)
料金 チャージ1500円+飲食代
出演 宇田川朝子(ボーカル)、山崎岳一(7弦ギター)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浅草橋ボーノボーノのブラジル音楽デーでした

毎月第三土曜日に行われる浅草橋のピザ屋ボーノボーノでのブラジル音楽デー。今回は参加者が少なかったので、みなさんたっぷり歌えたかな。

歌だけの方は私がギターで伴奏し、弾き語りの方の時は客席からガンザで応援し、サンバやボサノバを楽しみました。今回はまったりムードだったので、私もAs Rosas Nao FalamやAgoniza Mais Nao Morreなどの渋い曲を歌いました。

パンデイロが入ってのサンバメドレーも楽しかったですね−。ピザ屋さんがこんなにブラジル色に染まっちゃって良いんでしょうかって感じでしたが・・・いいんです!

来月も第三土曜日、浅草橋ボーノボーノのブラジル音楽デーです。オープンマイク&セッションイベントですので、みなさん、お気軽にご参加ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/16

子供の頃の習い事

最近では小学生のお子さんから定年を過ぎた方まで、幅広くギターを教えている私ですが、これまでどんな習い事をしたことがあるか考えてみました。幼稚園〜小学校の間にに英語、書道、水泳などにも少し通いましたが、長続きせず。で、子供の頃に唯一続いたのが、今となっては意外な感じですが、柔道でした。

小学一年生のある夕方、とつぜん父親に連れて行かれたのが、浅草にあった小さな柔道場。わけも分からないうちに兄と二人で通うことになりました。週二日か三日だったと思います。最初は受け身を教わり、少しずつ技を教わり、組み手や寝技を教わり、台東区の少年柔道大会に出たりもしました。

柔道そのものは嫌ではなかったですが、そんなに楽しいとも思いませんでした。それよりも、道場の友達たちと稽古の前に道場で遊ぶのが楽しかったのですね。なにせ柔道場ですから、暴れても転んでも大丈夫。いくら暴れても叱られないわけですから、相撲や馬跳び、箒をバットにしての野球など、何の遠慮もなしに楽しんだのでした。

けっきょく小学五年生まで続けました。楽しいと思わなかったなんて書いちゃいましたが、それでも4年も続いたのですから、それなりに楽しかったのだと思うし、ダラダラやっていたら怪我しますから稽古は真剣そのものでしたよ。体力や運動神経の基礎は、ここでの稽古や遊びで作れたのかなと思います。なにせ、小学生で腹筋割れてましたから(笑)

小学高学年では地元の少年野球チームに入り、中学でも野球部でしたから、音楽を始める前の私は、かなりのスポーツ少年だったのですよ。今ではこの腹、見る影無しですが(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミスDJリクエストパレード

昨日ネットラジオのことを書いたんですが、それで思い出したのが表題の「ミスDJリクエストパレード」。ラジオの深夜放送というと、オールナイトニッポンやセイヤングを思い出す方が多いと思いますが、私がよく聴いたのがこのミスDJでした。当時から音楽好きでしたから、お笑い芸人がしゃべり倒すようなやかましい番組より、軽いトークと色々な音楽が聴けるこちらの番組の方が好みでした。ウィキペディアで調べてみたら、放送が1981年から85年ってことですから、自分の中学後半〜高校時代とどんぴしゃかぶります。ちょうど綺麗な大学生のお姉さんに憧れるお年頃だったわけです(笑)

このラジオ番組は、現役女子大生がDJをつとめる音楽番組なんですが、当時はラジオパーソナリティというとアナウンサー、プロのDJ、芸能人、音楽評論家、文化人などで、こういう半分素人みたいな女の子がDJをつとめるようなスタイルの番組ってのはほとんどありませんでした。83年に「オールナイトフジ」が放送スタートですから、当時巻き起こった女子大生ブームの先駆けとなった番組といえるでしょう。

まだ女子大生だった川島なおみさん、向井亜紀さん、斉藤慶子さん、飯島真理さんらもDJをつとめましたが、私が好きだったのは千倉真理さん。この番組のためのミスDJコンテストで優勝した方で、ラジオ以外に芸能活動はほとんど無かったと思います。明るく元気で話しも面白くて、そして可愛らしい。毎週、真理さんの声を聴くのが本当に楽しみでした。

その後、音楽の趣味も変わって、あまりラジオで流れるような音楽は聴かなくなり、ラジオもほとんど聴かなくなってしまいました。そんな訳で、自分の思い出のラジオ番組というと、とにかく「ミスDJリクエストパレード」であり、憧れのラジオパーソナリティといえば千倉真理さんなのです。

YouTubeで最近の千倉真理さんの姿を見ることが出来ましたが、変わらぬ可愛らしい姿、あの頃のワクワク感が蘇りますね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/14

iPhoneのラジオアプリでブラジルのラジオ局を聴いてみる

iPhoneにラジオのアプリをいくつか入れてみました。

Radiko
TBS、ニッポン放送、FM東京、J-Waveなど大手ラジオ局が聴けるアプリ。

TuneIn Radio Pro
世界中の色んなラジオが聴けるってことで、ブラジルのラジオ聴けるかなーと思って、まずは無料版を入れてみました。なかなか良さそうなんですぐに有償版(85円)を購入。ブラジルのラジオ局、ばっちり聴けます。都市別、ジャンル別に探すことも出来て、かなり便利。こりゃ使える。

ラジオアラーム時計
世界中の色んなラジオが聴けて、それをアラームに使えます。放送局を探すのはちょっとわかりにくいですが、昔のラジオを模したインターフェイスがなかなかカッコ良いですね。こちらもブラジルのラジオ局、ばっちりです。

で、ブラジルの放送局をいくつか聴いてみたんですが、ブラジルでも音楽はかなりアメリカナイズされている印象。ポルトガル語ではありますが、ロック、ポップス、ヒップホップみたいな感じの曲が多く流れています。これは日本も同じですし、仕方ないんですが、それでもサンバやボサノバが流れているラジオ局はありますし、なかなか楽しめると思います。

こういうラジオってリアルタイムなのか録音してあるものなのかよく分かってないんですが、ブラジルで放送されている番組をそれほど間を置かずにほぼリアルタイムで聴けるって、考えてみれば凄いことですよね。

もっとも、iPhoneでずっとラジオを聴いていたら、どんどんバッテリーが減りますから、十分注意しましょう(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Milton Nuscimento(ミルトン・ナシメント)

初めてMilton Nascimento(ミルトン・ナシメント)というアーティストに出会ったのは、まだ高校三年生のころ。ジャズを聴き始めたばかりのころに、友人に借りて聴いたのがウェイン・ショーターのアルバム「Native Dancer」でした。ジャズとはちょっと違うけれど、その独特の存在感に魅了され、その後何枚かのアルバムを買いました。

ジャズをやっていたころはミルトンの曲を演奏する機会ってほとんど無かったんですが、ブラジル音楽をやり始めると、ボサノヴァやサンバをメインにしている歌手の方でも、ミルトンのTravessiaはよく歌われますので、演奏する機会も多いです。

今日はリハでEncontros e Despedidus、邦題「出会いと別れ」をやりました。以前、友人がライブで歌うのを聴いてしびれたことがある曲なんですが、今回は宇田川朝子の歌と自分のギターで、どこまでこの曲の魅力を引き出せるか、楽しみです。

宇田川朝子とのデュオ・ライブは9月20日、大塚エスペート・ブラジルです。よろしく!
http://aka.gmobb.jp/espetobr/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/13

このところ録音実験しています

このところ2回ほど、コロボックリの二人でスタジオに入ってレコーディングしてみました。レコーディングって言ってもCDを出すとかではなくて、まあ、その準備段階と言いますが、コロボックリでレコーディングをするにあたって、どういうスタイルでやるのが良いか、模索している段階です。

別録りで多重録音、メトロノームを聴きながら同時録音、メトロノーム無しで同時録音など。別録りは桜が全く経験が無いのですぐには難しかも。でも練習すれば安定した演奏にはなりそう。メトロノームを聴きながら同時録音だと、細かいところで息が合わないし、メトロノームを気にしてしまって表現力がおろそかになる。これはコロが表現したいこととは違う。メトロノーム無しだと当たり前だけどテンポが揺れる。だけどこれが一番コロの生の演奏に近い。

ようは、自分たちがなにを表現したいかですね。ライブの雰囲気そのままの演奏を記録したいのか、CDは別物だと考えてCDらしいものを作るのか。

ライブは一期一会、その時だけの演奏でいかにお客さんを楽しませるかですが、CDは何度も繰り返し聴いて味わってもらうものなので、そのへんを含めて、どんなCDを作ろうか、これから話し合って詰めていかなければならないところです。

しかし、録音していると、もっとこうしたい、ここに違うフレーズ入れたい、など、新たなアイディアが浮かんできて楽しいものですね。色んな意味で、さらにコロが成長できるのではないかと、自分でもワクワクしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/12

Guinga(ギンガ)というアーティスト

みなさん、Guinga(ギンガ)というアーティストをご存じでしょうか?作曲家であり、シンガーであり、ギタリストであり。実は私はあんまりよく知らなくて、これまで何曲かちょっと聞いたことある程度でした。興味はありつつも、ちょっと難しそうで避けていたというか・・・。

で、ライブでやってみたいという話があり、譜面を見ながらじっくり曲を聴いてみると、こりゃー素晴らしい。不思議な浮遊感のあるメロディ、ギターという楽器を知り尽くしたハーモニーの流れ、型にはまらないメロディに絡みつくような伴奏。これはちょっとハマってしまいそうです。

しかしブラジルには素晴らしい個性を持ったミュージシャンが多いですよね−。彼らのような偉大なアーティストに少しでも近づくために、俺ももっともっと頑張らねば。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/11

昼はロック、夜はサンバ

昼は芽亜利・Jさんのサポートでロックバンドのリハ。ストラトをジャズコに突っ込んでバリバリと弾きまくりました。曲の構成はつかんで来たので、アレンジに合った伴奏やソロなど、良い感じになってきましたね。

リハの後は高円寺に移動して、お酒を飲みながらサンバ。コロの相方の桜が久しぶりにパンデイロを叩いて、Vo&Cavaquinhoの山ちゃん熱唱!おなじみの面々、どこかのパゴーヂで顔を合わせたことのある面々、そして初対面の人たちも、お酒を囲んでサンバで盛り上がりました。

いつの間にか、高円寺周辺に大きなサンバの輪ができていたのですね。素晴らしい!Captain Morganというラム酒を飲みながら、サンバで大いに盛り上がったのでした。これからもサンバの輪がより楽しく、より大きく広がって行きますように!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/10

ゲーリー杉田さんのサンバセッションでした

エスペートブラジル二連チャンの二日目は、ゲーリー杉田さんのRoda de Samba、飛び入りサンバセッションでした。カヴァキーニョや7弦ギターを持ってきてくれた方も居て、歌って弾いて、その他の方々もスルドやタンボリンを叩いたり、ガンザ(シェイカー)を振ったり踊ったりで盛り上がりました。

みんなが参加してみんなで輪になってサンバを楽しむ、こういう音楽の楽しみ方って、最高ですね−。

次回は10月13日、エスペートブラジルでのRoda de Samba、またお手伝いさせて頂きます。みなさん、一緒に楽しみましょう!

それから、10月29日は吉祥寺Alvoradaにゲーリー杉田さんが初出演!私が7弦ギター弾きますので、そちらもよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/08

京花さんバンドでライブでした

吉村京花(vo)、飯島ゆかり(perc)、Hiroquinho(sax)に私の7弦ギターで、サンバライブでした。この編成だとコード楽器はギターだけだし、対旋律はサックスがいるんで、バイシャリーア(単音でのベースライン)は少なめにして、バチーダ(コード弾き)が多くなりますね。久しぶりのキレの良いゆかりさんのパンデイロに合わせて、バチーダづくしでご機嫌な演奏でした。京花さんの伸びやかな歌、Hiroquinhoのツボを押さえたサックスも冴えて、楽しい演奏となりました。今日のメンバーでまた12月にエスペートブラジルでやりますんで、ぜひ聴きに来てね。

ちょっと前に、ハウリング防止のためにウレンタンスポンジを詰めまくって蓋をしたアストリアスの7弦、あまりにもエレガットな音になってしまったので、今日は蓋を外してウレタンを一部取り除いて使ってみました。結果は上々!まだボディ容量の半分ぐらいはウレタンが入ってるんで、生っぽいとまでは言いませんが、ピエゾくさくない、エレガットにしてはなかなか良い音で鳴ってくれました。パーカッションが入る編成で音量をそれなりに上げてもハウリングを起こさなかったし、これは使えるぞ。

んで、明日(9/8)はエスペートブラジルでゲーリー杉田さんのセッションに混じってギターを弾く予定。お時間ある方は遊びに来てね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/07

コロで出戻り、じゃなくてデモ録り

スタジオに機材を持ち込んで、コロボックリで録音してみました。

Rec

主な機材
PC:Mac Book Pro 13
DAWソフト:Logic Studio(Logic Pro 9)
ミキサー/オーディオインターフェイス:ヤマハMW8CX
マイク:Rode NT2、AKG C519M

最小限の機材でどれだけの音が録れるのか、実験と練習をかねて色々と試行錯誤。

同じスタジオで2本のコンデンサーマイクだと音のかぶりが心配だったのですが、思ったほどかぶりもなく、これならレコーディングでも使えるなぁ。録音のみで考えると、予想以上に良い音で録れました。それでも難しいのがノイズの処理。電源ノイズや鍵盤ハーモニカの鍵盤がカタカタ鳴る音を、どう処理するか、これはノウハウが分からないので、どーしよー?こういう部分を考えると、やっぱりプロのエンジニアさんに頼むのが良いんでしょうねぇ。

演奏の面では、クリック(メトロノーム)を聴きながらだと、缶詰というか加工品みたいな演奏になってしまう。それより多少テンポが揺れても、クリック無しでいつものライブ通りに演奏した方が一体感があって遙かに良い。二人が一曲を完全にノーミスで演奏するのはかなーり難しい(笑)。完璧を求めてもきりが無いんで、落としどころをどうするか。

それでも聴いてみると、なかなかイケてる部分もたくさんあって、我ながら、コロボックリ上手くなったよなーと(笑)。デモ音源としては十分使えるし、これまでコロボックリで真剣に録音したことが無かったので、これはこれで良い経験になりました。

しかし、たったこれだけの機材でこれだけの音で録れてしまうんですから、機材の進歩は凄いなーと、驚くやら感心するやらですねー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/06

映画「黒いオルフェ」見ました

ボサノバという音楽に出会ってもう二十数年、ようやく見ました、映画「黒いオルフェ」。ボサノバ・スタンダードとなっているア・フェリシダージ、オルフェのサンバ、カーニバルの朝などおなじみの曲の数々は、この映画のヒットとともに世界に広がっていったのですね。

1959年、フランス、ブラジル、イタリアの合作だそうで、神話にあるオルフェとユリディスの悲恋の物語をリオのカーニバルに舞台を置き換えて描いたお話しです。古くは1600年代初頭にモンテベルディが「オルフェ」を題材にオペラを作っていますが、これがまた素晴らしい曲でして、というのはまた別の機会に述べましょう。

映画に話を戻すと、ストーリーとしては、婚約者がいる男が運命の女性と出会い結ばれるが、その先には悲劇が待っているという、まあ、よくあるお話し。「オルフェ最初から婚約者に冷たすぎ」「どこに誰が居るのか分からないのに高圧線の電源入れたらあぶねーだろ」「婚約者の投げた石に当たって転落って陳腐すぎ」など、今となっては突っ込みどころ満載ですが(笑)、まあ古い映画ですからー。

しかし全編にあふれるサンバのリズム、当時のリオの町並みや風景など、サンバやリオに興味ある人には見所満載でしょう。いつも演奏しているあの曲がどんな場面で使われているのかを知るだけでも、見る価値ありでした。それから、所々にちりばめられたギャグや群衆の映し方など、ハリウッド・ミュージカルの影響を思わせるような場面も多々ありまます。ユリディスが枕の中身を引っ張り出しちゃう場面がお気に入り(^_^)

ストーリーは今となっては陳腐ではありますが、オルフェがユリディスの亡骸を抱いて歩く場面はやはり切ないです。それと、オルフェを慕う二人の子供が効いてますね。彼らが未来のオルフェやユリディスになり、サンバを、そして幸せも不幸せも受け継いでゆく。こうして古(いにしえ)から未来まで、人の営みは続いてゆくのですね。

これからもこの映画で使われた曲を演奏する機会はたくさんあると思います。そんな時、少しでもこの映画のことを思い出せたらなぁと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/05

お祭りムードで飲みながらリハ

今日は夜になってリハってことで集まったんですが、ブラジルフェスティバルの最終日(俺は行けなかったが)ってことで、メンバーもそちらに行っていた人もいて、お祭りムード。普通はこんなこと無いのですが、ピンガ(ブラジルのお酒)を飲みながらのリハとなりました。

曲はほとんどがサンバ。カルトーラ、ドリヴァル・カイミ、ノエル・ホーザなど。今回の4人が一緒ってのは初めてですが、それぞれが色んなライブやホーダ、セッションなどで、あるいは飲み会で(笑)顔を合わせてきた、気心の知れたメンバーばかり。軽くお酒も入って、ゴキゲンに盛り上がりました。

んなわけで、今度の水曜日(9/7)のエスペートブラジルは、ブラフェスの勢いをそのままにサンバで盛り上がります!踊りに来てね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/03

久々のロックバンド

歌&キーボード、ベース、ドラムに私のエレクトリックギターの4人でスタジオに入りました。こんなロックバンド編成でのリハは久しぶり。スタジオでエレキ弾くことじたい、すげー久しぶりです。

愛器Fender U.S.A.、ジェフ・ベック・モデルのストラトをRATのディストーションを通してローランドのジャズコーラスに繋ぎます。うん、これだけで十分良い音だ!スタジオにはマーシャルのアンプもありましたが、あえてジャズコーラスを選びました。曲がマーシャル使うような曲じゃないしね。

で、ロック、ポップス、R&Bな感じの芽亜利・Jさんのオリジナルを6曲ほど演奏。芽亜利さんのオリジナルではありますが、一方的に「こう弾いて」と押しつけられるのではなく、みんなで意見を出し合って、あーだこーだ言いながらサウンドを作っていきます。なんか、懐かしいな、こういうの。

メインでやっているブラジル音楽のリハとはちょっと違った感じで、これはこれで面白いなー。今日でだいたいアレンジは固まったし、あと2回リハがあるので、本番はかなりクオリティの高い演奏ができそうで、楽しみです。

あ、珍しいエレキ弾いている姿、写真撮ってもらうの忘れた〜(>_<)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギター弦の交換時期は?私の場合は・・・

ギターの弦って、フォークギター、クラシックギター、エレキギターと、それぞれ違いがあります。クラシックがナイロン弦ってのは違うの分かるでしょうけど、フォークとエレキも、素材が違うんですね。

で、弦を交換する頻度も違います。以下、ほぼ毎日ライブか練習で数時間ひくと仮定した話ですが、一番長持ちするのがナイロン弦。普段メインに使っているギターは、最近は月1回ぐらいしか弦交換しません。4〜6弦はできたら2週間ぐらいで換えたいところ。1〜3弦は月一で大丈夫な感じ。

で、フォーク弦は1〜2週間ぐらいで換えるかなー。毎日弾いたら、理想は週一ですかね。で、エレキの場合、これはできることなら毎日でも換えたいところですが、そんなお金は無いので、基本週一で、ライブ前は必ず換えるって感じですか。

以上、あくまでも私の個人的な感覚で、理想を述べてみましたが、実は無精してかなーりボロボロの弦のまま弾いていることもあります(^^;)。それに、人前で弾かない楽器はぜんぜん交換しないので、たくさんギターを持っていても、頻繁に弦を換えるのはよく使うナイロン弦の3本だけ。フォークやエレキは数少ない人前で使うチャンスがあれば換えるって感じです。

というわけで、明日リハで使うんで、今日は久々にエレキの弦を換えました。今月、久しぶりにエレキを弾くライブがあるのですよ、実は。やっぱり新しい弦、弾いていて気持ち良いです(^_^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/02

DATのこと

先日カセットテープのお話しを書きましたが、1980年代後半になるとDAT(デジタルオーディオテープ)ってのが発売されました。これが革命的に良い音で、世界のミュージシャンや音響屋さんたちに衝撃を与えました。初のDATウォークマンが発売された頃、銀座の電気屋さんで働いていたのですが、ちょうど来日したスティーヴィー・ワンダーのスタッフがやって来て「この店に在庫何台ある?3台、そうか、全部くれ」・・・また隣の店に行って同じ質問をして・・・結局、同じアーケードに入っていた三つの電気店の在庫を全部買っていった、なんてことがあったぐらいです。

P1030407


私もSONYのDATウォークマン、TCD-D8というのを購入しまして、リハにライブにデモテープのマスターにと、いろいろ録音したものです。カセットテープのウォークマンより二回りぐらい大きいですが、CD以上の音質で録音できるレコーダーを持ち歩けるって、革命的でした。音楽や音響のプロの世界ではCDのマスターテープなどとして活躍したDATでしたが、民生用のオーディオ機器としてはオーバースペックで、残念ながら一般には普及しませんでした。そして後発のMDの普及により、2005年にソニーはDAT機器の出荷を停止しました。

それでもプロやマニアの間では、現在でもDATのファンは多いらしいですね。後発のMDの音があまり好きでなかっただけに、私は今でもDATに思い入れがあります。自分のDATウォークマンは故障していて、もう修理に出そうとは思いませんが、まだしばらくはこの状態で保存しておこうと思います。

そして今や、PCMレコーダー、ICレコーダーの時代ですね。そのお話しはまた後日、改めて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/01

久々にコロボックリで日暮里PORTOでライブをしたのだ

久しぶりにコロボックリ、東のホームグラウンド、日暮里Bar Portoでライブでした。常連さんたちからは、以前よりも二人とも自由に羽ばたいているようだ、ワインのように熟成した感じ、など、お褒めの言葉を頂きました。

2曲演奏したソロギターは、その場の思いつきでやったのですが、インプロヴィゼイションの部分を増やし、メロディの歌い方も変えて、いつもとはちょっと違った感じで演奏してみました。こちらも好評だったもよう。

コロボックリとして、ちょっと新たな展開も考えておりまして、これからさらに飛躍すること間違いなしと、手応えを感じています。

珍しく、ライブ終了後に写真を撮ってみました。桜の髪飾り、ライブでは初めてですね。みなさん「可愛い」ってコメントつけてあげてください(笑)
01


| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »