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2011/12/31

牡蠣とブラジル音楽の夜

昨日は北海道から送られてきた牡蠣がたっぷりとあるってことで、バンドリン奏者K氏宅に集まって忘年会でした。まずは蒸し牡蠣。蒸しっていても、レンジでチンなんですが、これだけでもレモンをちょっと絞って食べるとウマ〜。ポン酢とかいりません。次に炭火で網焼きに。こちらは香ばしくてまた美味い。なんにも味付けしなくても、絶妙な塩味でした。

牡蠣入りチヂミは、最初普通サイズの大きなのを作ったんですが、うまくひっくり返せなくてぐちゃぐちゃに。そこで、牡蠣一個分サイズの小さいのを作りました。これがナイスアイディア。小麦粉を卵と水で溶いたものを牡蠣にかけ、ニラと赤ピーマンを乗せ、シソの葉で蓋をする感じ。片面が焼けたらひっくり返し、牡蠣に火が通るまでじっくり焼いて頂きました。これが絶妙なんだ。香ばしいチジミの食感のあと、ジューシーな牡蠣の味がシソの風味と混じって口の中にフワッと広がります。ああ、至福!これはまた牡蠣を食べる機会があったら、絶対に再現しよう。

そして牡蠣入りムケッカ。ムケッカはブラジル料理の中で一番好きなんですが、それに大好きな牡蠣が入っちゃってるんですから、こりゃたまりません。うまかった〜。

みなさんが持ち寄ったビールやワインを飲みながら、お腹も一杯に。そして始まるホーダ・ジ・ショーロ&サンバ。バンドリン、カヴァキーニョ、6弦&7弦ギターにボーカルと編成もばっちり。バンドリン奏者K氏の美人奥様Mさんの歌も久しぶりに聴けて感激でした〜。

美味しいお酒&食事にサンバやショーロ、そして楽しい仲間たちとのおしゃべり。本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました。ご招待くださり準備から片付けまでお骨折りくさだったKさん&Mさんご夫妻に感謝!そしてお手伝いにお料理に腕をふるってくださった女性陣に感謝。そしてそして、一緒に楽しい時間を過ごしたみなさんに感謝です!

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2011/12/28

ブラジル音楽忘年会 2連チャン

年末で忙しいって、仕事じゃ無くて忘年会なんだが(笑)

日比谷カフェ・ド・セントロで友人Rさんの仕切りで忘年会。ブラジル音楽をご縁に集まった毎度の方、お久しぶりな方、初めましてな方まで、美味しいブラジル料理を囲んで盛り上がりました。折しもその日はホーダ・ジ・ショーロの日。いつもはホーダの輪に入って演奏しているんですが、この日は離れた席で食事をしながら鑑賞・・・のつもりが、やっぱり最後には輪の中に入ってギター弾いていたのでした。忘年会のみなさん、ホーダのみなさん、また来年もよろしくです。

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で、翌日、吉祥寺某店のスタッフ&出演者忘年会。お店に着くのがちょっと遅くなってしまったのですが、美味しい料理が待っていてくれました。ペイシャーダというベレンの鍋料理だそうで、鮭、トマト、タマネギ、キャベツなどを鍋でグツグツ。こりゃカシャーサに合うね〜。
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お酒がまわって気分良くなって、演奏タイム。交代で歌って弾いて叩いて踊って、最高に楽しい時間でした。演奏なんかそっちのけで合コン状態になっている数名もいましたが(笑)、それもまた良し。自分は終電の時間になって失礼しましたが、あのまま朝まで続いたんだろうな〜。


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今年はブラジル音楽関係で知り合った方との忘年会が多くて、様々な人のつながりに、大いに感謝ですね。

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2011/12/24

Andrea Amorimライブ at Espeto Brasil〜アンドレア・アモリンさんのライブを鑑賞〜

話題の女性シンガー、アンドレア・アモリンさんのジャパン・ツアー。時間が取れたので、エスペート・ブラジルに聴きに行って来ました。

まずはギターのRonaldo Jotta(ホナウド・ジョッタ)さんが弾き語りで数曲を披露。心地良いギターで、声も良いし、彼がメインのライブも聴いてみたいな〜。

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で、その後アンドレア・アモリンさんがステージに。歌、上手いっす。素晴らしい。ホナウドさんのギターとアンドレアさんのデュオ、そしてカラオケでの歌唱。ジャンルとしてはMPBになるのでしょう。ボサノバ的なささやくような歌い方ではなく、しっかりとパンチの効いた声を出します。時には驚異的と言っても良いスキャットも交え、聴衆を魅了。セカンドステージではスエリさん、マリオ・ドゥトラさん、Kaz岡田さん、t_acoさんが飛び入り。最後はみんだ踊りまくりで盛り上がりましたね。

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この日のライブはCD付きってことで、ライブ終了後は全員のCDにサインを。自分はポルトガル語できないんで、日系ブラジル人の方に通訳をお願いして、一言声をかけると、嬉しそうにハグしてくださいました。フレンドリーな人柄も魅力的です。ギターのホナウドさんともいろいろおしゃべりできて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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東京公演はこの日で終了となりましたが、まだしばらく日本ツアーは続くようなので、機会があったらぜひ聴きに行ってみてください。オススメですよ(^_^)

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2011/12/20

ワインを飲みながらミュージカル映画鑑賞会

ジャズのスタンダードと呼ばれる名曲の中には、ジョージ・ガーシュイン、コール・ポーター、ジェローム・カーン、リチャード・ロジャースといった作曲家たちが生み出した、ミュージカルの音楽がたくさんあります。ジャズを演奏される方は、そんな楽曲が使われたミュージカルに詳しい方も多いとは思いますが、私も昔、ジャズをやっていた一時期、アメリカのミュージカル映画を見まくった時期がありました。

そして昨日は、友人の家でワインを飲んでいたら、いつの間にやらDVDやYouTubeでミュージカル鑑賞会に。バーブラ・ストライザンドとルイ・アームストロング歌唱が印象的な「ハロー・ドーリー」、同じくストライザンドが最高の歌を聴かせてくれる「晴れた日には永遠が見える」、ジーン・ケリーが雨の中歌い踊る名場面で有名な「雨に唄えば」(ドナルド・オコーナーのコミカルでアクロバティックなダンスも最高!)、タップと言えばこの人、フレッド・アステアの名作の数々、ライザ・ミネリの圧巻の歌唱・・・。見始めると止まりませんね〜。

ああいったショーアップされたエンターテイメントの世界では、アメリカのパワーってほんとうに凄いです。こういったミュージカルの主演している役者さん、ダンサー、歌手たちっていうのは、その時々のアメリカのエンターテイメント界の頂点にいる人たちですから、その見る者を楽しませる技術は、本当に素晴らしい。

ミュージカルのストーリーって言うのは、あり得ないような陳腐な恋愛劇がほとんどなんですけど、なぜかいつの間にかエンターテイメントの世界に引き込まれてしまうのですよ。久しぶりにそんなミュージカルの世界にどっぷり浸って、懐かしくも楽しい時間を過ごしたのでした。


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2011/12/19

7年間の感謝〜浅草橋ボーノボーノ ブラジル音楽デー最終回を終えて〜

2005年1月から丸7年、みなさんに盛り上げて頂いた浅草橋ボーノボーノのブラジル音楽デー、この12月17日で最終回を迎えました。最終回も多くの友人・知人に参加していただき、最高に盛り上がりました。参加者が多すぎてこちらでさばききれなくなってしまい、粗相があったとは思いますが、それでも、どこを見てもみなさんの笑顔があって、大成功だったと思います。

今回はひさえ*fabianaちゃんとジレ山本さんのミニライブの後、みなさんが代わる代わる前に出て演奏。弾き語りから大勢でのホーダ・ジ・サンバまで、本当に楽しかったです。ジレさんにPAの面倒を見て頂いて、助かりました。ありがとうございました。
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このお店を紹介してくださったとりさん、一緒にこのイベントの原型となるライブを始めたひろみさん、途中で一時期ホスト役を務めてくださったみやしょさん&ばんゆぅちゃんも来てくれました。

7年間、自分も大いに楽しみましたし、ご来店くださったみなさんに、少しはブラジル音楽の楽しさを伝えられたかなーと思っています。ここで沢山の出会いがあり、音楽の輪が大きく広がりました。私が主宰するブラジル音楽デーは終了しましたが、ここで一緒に楽しい時間を過ごしたみなさんが、また色々な別の場所で、音楽の輪を広げ、さらに楽しい場を作り上げていってくれると、確信しています。

今まで支えてきてくださった方々に私が言えることは、たった一つだけです。

ありがとう!本当に、ありがとうございました!

これからも、もちろんライブやセッション、ホーダなどで演奏活動は続けていきますし、ギター教室では微力ながらも後進の育成にも力を入れていきます。だって、俺、音楽が無かったら生きていけませんから!

これからも応援、よろしくお願いします!

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2011/12/17

から揚げ弁当

中学高校時代、学校のすぐ近くに、ほっかほっか亭がありました。まだ今ほど持ち帰り弁当チェーンが多くない時代、1980年代前半です。そこのから揚げ弁当がめちゃくちゃ美味しくて、水曜、土曜の半ドンの日は、しょっちゅう食べてました。美味しくて量も多くて、大好きでした。

今でも近所のお弁当屋さんに行くと、ついついから揚げ弁当を頼んでしまいますが、あの味からはほど遠いなぁ。現在、そのお弁当屋さんはほっかほっか亭から独立して、“わせだの弁当屋”という名前で営業しているようで、インターネットで調べてみたら、やはりから揚げ弁当が名物となって大繁盛しているようです。

久しぶりにあの味を食べてみたいけど、わざわざ早稲田までから揚げ弁当買いに行くのもなんだしな〜。なんか早稲田近辺に用事できないかなぁ。(笑)


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2011/12/16

明日はラスト〜浅草橋Buono Buonoブラジル音楽デー

丸7年続いた浅草橋ボーノボーノのブラジル音楽デー、明日が最終回です。ひさえ*fabianaちゃんとジレ山本さんがサンバで花を添えてくれます。二人のライブが19時ごろからスタート。その後はいつも通りのセッションタイムとなります。

店主のしげさんには長いことお世話になりました。しげさんが焼いたピザ、何枚食べただろう?ブラジル音楽デーが無くなってもピザは食べに行きますがね。

最後だからといって趣向を凝らしてなどとは考えず、いつも通り、プラス忘年会モードでちょっと羽目を外して、みんなでピザとブラジル音楽を楽しもうと思います。明日はみなさん、よろしくね(^_^)

♪2011年12月17日(土)
浅草橋ボーノボーノ ブラジル音楽デー
場所はこちら http://pizzashige.net/
18時オープン 19時演奏スタート
料金 飲食代のみ
出演:ひさえ*fabiana、ジレ山本、山崎岳一、今これを見ているあなた

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ホーダ・ジ・ショーロ at 新小金井 Nash

連日のホーダ・ジ・ショーロ、今日は新小金井のNashにて行われているホーダ・ジ・ショーロに行って来ました。このホーダはホスト陣が寺前浩之さん、高田泰久くん、中川恭太くん、金子大介くんと強力で、演奏もレベルが高いです。曲目も言わずにどんどん始まっちゃうこともしばしば。譜面探している間に曲が終わっちゃったり(笑)あ、だからといって怖くないですよ。初心者の方がいれば、ちゃんとペースを合わせてくれますから。それでも中心メンバーがしっかりしているんで、上級者やプロの方でも楽しめると思います。

それと、このお店は生ピアノがあるのも嬉しいですね。他のホーダをやっているお店はピアノが無いですから、生ピアノが入るっていうのは、もちろんピアニストも嬉しいでしょうし、演奏自体が他と違った感じになって面白いです。この日もさっちゃん大活躍。眠そうだったけど(笑)

我が家からちょっと遠いのが難点なんですが、また遊びに行きたいですね〜。勉強にもなりますし。参加されたみなさん、おつかれさまでした〜(^_^)

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2011/12/15

アパレシーダのホーダ・ジ・ショーロ

西荻窪アパレシーダのホーダ・ジ・ショーロに参加してきました。こちらのホーダ・ジ・ショーロは初心者に優しいのが特徴。今回も4人のパンデイロ奏者のうち、ホスト役の西村さんを除いた3名がホーダ初参加とのことでした。

ギターは7弦二人に6弦二人、カヴァコ一人。メロディ楽器がフルートが一人と、ちょっと寂しかったですねぇ。お腹が空いていたので、まずはバイーア風チキンの煮込みプレートで腹ごしらえ。これが美味しくて量もたっぷりで大満足でした。

演奏曲も定番の曲が多く、馴染みの無い曲は同じ曲を何度も演奏したりしますので、ホーダに不慣れな方でも安心ですね。PAを使わない生音での演奏なんで、音量の小さなギターは気合い入れて弾かなきゃいけません。ギターは4人もいて誰かがコードは弾いてくれるんで、今日はずっと単音でバイシャリーアだけ弾いていました。こういうのも好き勝手できて楽しい(笑)

お友達の敬子ちゃんもパンデイロでホーダ初参加。クミちゃんが上手いって驚いてたよ〜(^_^)
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2011/12/13

「スエリと友達〜サンバの忘年会」に行って来ました

日曜日、浅草のシュハスカリア、Que Bomにて行われた「スエリと友達〜サンバの忘年会」に行って来ました。お店に着くと、ちょうどスエリさんのライブが始まるところ。客席にも見知った顔が大勢居ます。

コッキーさん、セイジさん、マシューさん、ジュニーニョさん、中沼さん、大道寺さんという豪華メンバーを従えてのステージ。1stセットはお客さんもまだ食事中の方が多く、あまり踊る人は居ませんでしたが、2ndステージはみんなで踊りまくりの盛り上がりでした。ステージの上のメンバーも楽しそうでした。

ライブが終わるとデンさん登場。デンさんを中心にパゴーヂが始まりました。自分も7弦ギターで参加。とはいってもPAに繋がず生音だったので、パーカッションにかき消されて、周りには全然聞こえていなかったことでしょう(笑)。でも、これだけの強力なメンバーに囲まれてギターを弾くって、それだけで楽しいし、大いに刺激になります。

飲んで歌って弾いて飲んで・・・いや〜、ちょっと飲み過ぎてしまったが・・・、楽しいサンバの夜でした。スエリさんを中心に広がる大きなサンバの輪、自分も末席に混ぜて頂いて、楽しませてもらってます(^_^)

しかし、知ってる曲、知らない曲、曲目もキーも言わずに次々に演奏するパゴーヂは鍛えられます。せっかくご近所のキ・ボンで毎週行われているんだから、もうちょっとマメに顔出そうかな。

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2011/12/11

星空に想う

大人になると、夜空をゆっくり眺めるなんていうことは少なくなります。今日は天体ショー、皆既月食。これを書いている時点でも、まだ月は欠けているでしょう。寒さと首の痛さに耐えられずさっさと部屋に戻ってきてしまいましたが、たまには夜空を見上げるのもよろしかろう。

皆既月食になる5分前ぐらいかな。
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こちらは皆既月食となった赤くて幻想的な月。
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誰でも宇宙の不思議、天体の不思議に興味を持つ時期ってあると思います。太陽や月、色々な星、銀河や宇宙の果て、ビッグバン。いろいろありますが、私が高校生ぐらいの頃に興味を持ったのが火星と木星の間にある小惑星帯。ちょっと前にイトカワが小惑星に着陸して帰ってきて大きな話題になりましたが、あれなんかは、本当にワクワクしましたねー。

アインシュタインの相対性理論に興味を持って色々本を読んだり、ホーキング博士の著書を読んだりもしました。相対性理論は自分の考え方を大きく転換させ、発想に大きな影響を与えてくれました。あれは科学と言うより、もはや思想といってもいい。

月食の暗くて赤い月を眺めながら、色んな事を思い出しました。そしてなにより、多くの友人・知人が同じ時間に同じ月を眺め、いろいろな事に思いをはせていたこと、それが楽しいですね。Twitteを通してリアルタイムで感想を述べ合ったり、デジカメで撮った画像をすぐにアップしていた人もいました。同じ時を、同じ物を見て過ごせる多くの人々が居る。時間や時空を共有できる人たちが居る。それだけで、じゅうぶん幸せですよね。

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2011/12/10

Jobimトリビュートライブ、ありがとうございました

日暮里Bar Portoにて東輝美ちゃんとデュオでアントニオ・カルロス・ジョビン特集をやりました。このデュオではいつもはMPBやサンバを中心に演奏していてジョビン率はかなり低いんですが、命日の12/8ということで、今回は全曲ジョビンの曲。とはいっても輝美ちゃんと私ですから、普通にはいきません(笑)

おいしい水、三月の水などの定番曲も、輝美ちゃんのコード付けはぜんぜん違いますし、構成もより自由に。三月の水なんかは、ほとんどの人がエリス&トムかジョアン・ジルベルトのバージョンをベースにやっているようですけど、全然違う感じになって面白かったですねー。

輝美ちゃんは、コードネームを付けられないような不思議な和音も弾きますんで、そういう部分はこちらも理論を捨てて、感性で音を綴っていきます。アンコールでリクエストを頂いてSe Todos Fossem Iguais A Voceを譜面無しで急遽やったんですが、私が覚えているコード進行と輝美ちゃんが弾くのが全然違って、かなりスリリング(笑)。そうなったらもう、聞こえてくる音に対して自分がどう弾くかしか無いわけで、そんな一発勝負感も楽しかったです。

また来年、2月に輝美ちゃんとデュオやります。どんな演奏になるか、今から楽しみです(^_^)


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2011/12/08

お詫びと訂正 誤)バイショリーニョ→正)バイシャリーア

このブログでは、これまでサンバやショーロの7弦ギターの対旋律的なフレーズを「バイショリーニョ」と表現してきましたが、ブラジル滞在経験のあるポルトガル語に詳しい友人のご指摘により、誤りであることが分かりました。

正しくはバイシャリーア(Baixaria)とのことです。お詫びして訂正いたします。謝った情報を記載してしまい、誠に申し訳ありませんでした。

過去の記事に関しましては、順次訂正していきますので、なにとぞご容赦ください。

ご指摘くださったお友達に感謝。ありがとうございました!

山崎岳一

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京花バンドのライブでした

吉村京花バンド、エスペートブラジルでライブでした。前半はドリヴァル・カイミの曲など軽快な曲としっとりな曲を織り交ぜて。後半はカルトーラを中心にサンバをたっぷり。この日と同じ4人っていうのは2回目だったかな?メンバーそれぞれが色々なところで色々な組み合わせでライブをやってるんで、よく分からなくなってます(笑)

カルトーラ好きな私としては、カルトーラたっぷりなこの選曲は嬉しい。コード楽器がギターのみなので、演奏はバチーダ中心になるんですが、それでも所々にバイシャリーアを入れてサンバらしさを出してみました。昨日の話の続きになりますが、やっぱり7弦は楽しいや。

そして明日(日付変わってもう今日です)は東輝美とのデュオ。こちらは7弦ギターらしさよりソリストとしての面を押し出していきます。サンバだとギターがソロをとることはあまりありませんが、明日はたっぷりアドリブソロをお聴かせしますよ。お楽しみに。

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2011/12/07

12/8 Tom Jobimトリビュートライブのリハでした

12月8日はアントニオ・カルロス・ジョビンの命日ということで、ボサノバ歌手と名乗りながら、普段はあまりジョビンの曲は歌わない(笑)東輝美と、デュオでジョビン特集をやります。で、今日はそのリハをしてきました。

ジョビン本人のレコーディングを聴くと、ジョビン本人の歌とピアノ、複数のコーラス、ストリングスやホーンも入った大編成のバンドでゴージャスなサウンドで録音されているものが多いですが、そんな曲を東の歌とギター、そして私の7弦ギターで演奏します。もちろんジョビンのCDとは全く違った雰囲気になりますが、なかなか面白いですぞ。ボサノバ・ファンなら誰もが知っているような有名な曲もやりますが、東のリハーモナイズ(というか、適当コード(笑))で、全く違った感じになっています。

東輝美は、誰かみたいに歌ったり弾いたりしません。彼女は彼女が歌いたいように歌い、弾きたいように弾きます。誰にも似ていない世界にただ一人の東輝美だからこそ、尊い。そこに自分も、誰かのように、ではなく、その時の自分の感性をぶつけたいと思います。

誰も聴いたことが無い、新しいジョビンを二人で描けたら良いなぁ。

珍しく二日続けてライブ。7日は吉村京花バンドでサンバ、8日が東とジョビン特集です。

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2011/12/06

歌と7弦のエロいカラミ

今日、ボーカルの吉村京花さんとリハをしました。で、カルトーラのとある曲をやっていると、京花さんが「この曲、掴み所がない感じだけど、7弦ギターと一緒にやると、表現の方向性が見えてくる」というような事をおっしゃいました。

サンバって歌物なんで、なにより大事なのはもちろん歌メロなんですが、それでも曲によって伴奏楽器が大切な役割を担っていて、それがあってこそ成立するというか、カッコイイってのがあります。サンバの場合、まずはリズムが最重要なのは言うまでもありませんが、カルトーラの“あの感じ”を出すためには、やっぱり7弦ギターは必要なんですね。

初めてジノ・セッチコルダスの7弦ギターを聴いた時は、「歌のバックでなんでこんなに弾きまくんねん!」と思いましたが、当然ながらあのカルトーラのサウンドの要はジノの7弦な訳で、もちろんあんな風にかっこよく弾けませんけど、それでも少しでも近づきたいなぁ、と思う次第です。

実はパゴーヂなんかに行くと歌と打楽器とカヴァコで大盛り上がりになって、誰も7弦なんか聴いてねーじゃん、と思うこともしばしばなのですが(笑)、今日の京花さんの一言は、7弦ギターの大切さを再認識させてくれました。

そんな京花さんとのライブはもう明日!カルトーラ、ドリヴァル・カイミなどの名曲てんこ盛りでお届けします!

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♪2011年12月7日(水)
Samba & Bossa Nova Live!
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19時30分〜2ステージ
料金 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
飯島ゆかり(パーカッション)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年12月8日(木)
Tom Jobin トリビュート特別企画
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
料金 チャージ2000円+飲食代
東輝美(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)


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2011/12/05

ライブ鑑賞記〜フォッサマグナ〜(飲み会の記録ともいう)

吉村京花さん(ボーカル)と清水貴和子さん(ボーカル、ピアノ)のデュオ、フォッサマグナ。ジャズ、ポップスから歌謡曲まで多彩なレパートリーを、クオリティの高い演奏とアレンジで聴かせてくれる二人組です。

フォッサマグナのオフィシャルブログはこちら。
http://fossam.sblo.jp/

京花さんとは度々サンバやボサノバのライブで共演していますが、フォッサマグナのライブは初めて。とにかく二人ともうまい。やっぱりエンターテイメントの基本は演奏能力、そして表現力なのですね。そこがしっかりしてこそ、お客さんを楽しませる事が出来る。技術的にも、遊び心を含めたエンターテイナーとしての部分も、お二人とも最高です。

この日のライブは、15時スタート。私はレッスンを終えてからだったのでお店に着いたのは16時ぐらいでしょうか。それから2ndステージを聴いて、3rdステージは飛び入りセッションタイム。お客さんたちが交互に飛び入りしました。自分もブラジル音楽仲間と一緒に二曲ほど。

で、ライブが終わったのが18時前でして、それから当然のように打ち上げとなりました。昼間のライブですから、打ち上げる時間はたっぷり!普段、夜にライブをやると、終わってまもなく終電の時間になってしまい、ゆっくり飲めないわけで、昼間のライブはこれが楽しみですね〜。

打ち上げから参加という方もいたりして、それはディープな時間を過ごすことが出来ました。フォッサマグナのお二人ともゆっくり飲んで語り合う時間が持てて、それは楽しい夜でした。ご一緒させてくださったみなさま、ありがとうございました〜。みなさん無事に家にたどり着いたかな?(笑)

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♪2011年12月7日(水)
Samba & Bossa Nova Live!
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19時30分〜2ステージ
料金 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
飯島ゆかり(パーカッション)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年12月8日(木)
Tom Jobin トリビュート特別企画
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
料金 チャージ2000円+飲食代
東輝美(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)

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2011/12/04

フォーバース

ジャズのセッションなどでフォーバースと呼ばれるアドリブの掛け合いがあります。テーマを演奏し、ソロを一通り回し終わったら、アドリブの掛け合いをするのですね。

4bars、つまり4小節っていう意味で、4小節ずつ短いアドリブをします。8小節ずつで交代することもあります。その場合8bars=エイトバースですが、区別しないでフォーバースって言っちゃえば意味は通じます。フォーにするかエイトにするかは、最初に弾いた人次第ですかね。

ドラムがいる場合は、メロディ楽器とドラムが交互に4小節ずつ交互にソロを演奏します。管楽器やギター、ピアノなどメロディ楽器が複数居る場合は

トランペット→ドラム→サックス→ドラム→ギター→ドラム→ピアノ→ドラム

のように、他の楽器vsドラムという構図になります。ベースはフォーバースでは伴奏に徹します。

枯葉を例にあげると以下のようになります。ドラムの部分では当然コード進行は途切れてしまいますが、曲の流れを見失わないよう、頭の中でコードやテーマを鳴らしていた方が良いでしょう。

Cm7 F7 B♭M7 E♭M7 ←トランペット

Am7(♭5) D7 Gm G7 ←ドラム

Cm7 F7 B♭M7 E♭M7 ←サックス

Am7(♭5) D7 Gm Gm ←ドラム

Am7(♭5) D7 Gm G7 ←ギター

Cm7 F7 B♭M7 E♭M7 ←ドラム

Am7(♭5) D7 Gm Gm ←ピアノ

E♭7 D7 Gm Gm  ←ドラム

曲の長さやテンポにもよりますが、ワンコーラス単位で1〜数コーラス分のフォーバースをやります。最初エイトバースで、途中からフォーバースになることもあります。フォーバースが終わったらテーマに戻る事が多いですが、そのままドラムソロに突入する場合もたまにあるかな。

このように4小節とか8小節単位で考えるので、小節数が半端な曲だと混乱することがあります。そういう曲の場合は事前に軽く打ち合わせした方が良いでしょう。

基本的に、こんな感じです。もちろんそのセッションでのルールや習慣などもあるでしょうし、曲によって、編成によって臨機応変に変わることもあります。その辺はセッションに足を運んで身につけてくださいね。

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♪2011年12月7日(水)
Samba & Bossa Nova Live!
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19時30分〜2ステージ
料金 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
飯島ゆかり(パーカッション)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年12月8日(木)
Tom Jobin トリビュート特別企画
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
料金 チャージ2000円+飲食代
東輝美(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)

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2011/12/02

ジャズ系ジャムセッションの掟?

今日は生徒さんにジャズのレッスンをしましたので、その流れからこんなお話しを。ジャズは即興の音楽なんて言われますが、実はジャムセッションなどではかなりの部分がルールに支配されます。知らない人は、初対面の人同士がなんであんなにきっちりソロを回して4バース交換してまたテーマに戻って終われるのかと、びっくりされるようですが、大枠では暗黙のルールがあって、その中での即興を楽しんでいるわけです。

ボーカルが居ない、インスト編成の場合、だいたいの流れは以下のようになります。

イントロ

テーマ

ソロ回し

8bar or 4 bars or drumsソロ

テーマ

エンディング

イントロ
お決まりのイントロが付いている曲もありますが、そうで無い場合、ピアノやギターが適当に出します。循環コードなどで曲の最初のコードにドミナントモーションで進むパターンが一般的。

テーマ
管楽器が居る場合は管楽器が、居ない場合はギターやピアノが弾きます。譜面そのままではなく、フェイクをまじえて、ちょっと崩して弾くのがカッチョイイ。

ソロ
テーマに付けられたコード進行に沿って、アドリブをします。テーマ1回分の長さをワンコーラスと言い、ワンコーラス単位でソロをとります。事前の取り決めやトラブルでも無い限り、コーラスの途中でソロをとる人が変わることはありません。順番に特に決まりは無いんですが、なんとなく管楽器、ギター、ピアノ、ベースの順で回すのが習慣になっているようです。

8bars or 4 bars or drums solo
8小節あるいは4小節ずつ、掛け合いのようにソロを回します。ドラムが居る場合は他の楽器とドラムの交互に、例えばサックス→ドラム→ギター→ドラム→ピアノ→ドラムみたいな感じ。ドラムが居ない場合はアイコンタクトで適当に、かな。この掛け合いの部分はちょっとややこしいので、後日改めて詳しく説明します。

テーマ
掛け合いが終わったら、再びテーマを演奏します。

エンディング
曲によって定番のエンディングがある場合もありますし、特に決まっていない場合はテーマの最後から逆循環コードで少しアドリブをやったり、テーマの最後の部分を繰り返したりして終わります。

大ざっぱですが、だいたいこんな流れに沿ってみなさん演奏している訳です。最初のうちは途中でどこをやってるんだか分からなくなったりすることもありますが、何度もセッションに足を運んで感覚をつかめば、そんなに難しいことじゃありません。

ジャズのセッションというと最初はちょっとビビっちゃうかもしれませんが(笑)、思い切って飛び込むと、新しい世界が開けますよ(^_^)

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♪2011年12月7日(水)
Samba & Bossa Nova Live!
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19時30分〜2ステージ
料金 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
飯島ゆかり(パーカッション)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年12月8日(木)
Tom Jobin トリビュート特別企画
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
料金 チャージ2000円+飲食代
東輝美(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)

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「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張」勝海舟

座右の銘なんて言うほど大げさなものではありませんが、好きな言葉ってのがあります。幕末の徳川幕府を支えた幕臣、勝海舟の言葉。

「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与らず我に関せずと存じ候」

幕臣(徳川方)であったにもかかわらず明治になると明治政府(旧倒幕派、つまり反徳川方)の役職に就いた勝海舟を、福沢諭吉が批判しました。それに対する海舟の返答の中の一節です。

「出処進退は自分が決める。褒めるも貶すも他人の主張である。自分には関わりの無い事だ。」

もうちょっと噛み砕いて言うと

「自分の事は自分が決める。ほめるのもけなすのも他人の意見である。俺の知ったこっちゃねぇよ。」

ってな意味だと思います。勝海舟は敗れた幕府側の家臣ではあるものの、幕末から明治維新にかけて大きな仕事をした人物であり、実際に周囲の批判に晒されながらも、確固たる信念を持ち、それを貫き通した人物です。そんな海舟の言葉ですから、重みがありますね。実は幕末の英傑たちの中で一番好きなのが、坂本龍馬でも西郷隆盛でもなく、勝海舟なのです。当時の日本を藩単位ではなく、日本全体、もっと言えば“世界の中の日本”として大きな視点で見ていた数少ない人物の一人ですから。

先日、mixiのコメントでお友達から「つまらんゾ」とのコメントを頂きました。それに対して私が愛をこめて(?)返信したのが「うるせー、クソじじい」でした←小学低学年並み(笑)。私も勝海舟みたいにカッコイイことを言ってみたいんですが、まだまだ修行が足りないようです。

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♪2011年12月7日(水)
Samba & Bossa Nova Live!
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19時30分〜2ステージ
料金 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
飯島ゆかり(パーカッション)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

♪2011年12月8日(木)
Tom Jobin トリビュート特別企画
日暮里Bar Porto
http://barporto.cocolog-nifty.com/blog/
時間 19時オープン 19時45分から演奏(2ステージ)
料金 チャージ2000円+飲食代
東輝美(ボーカル、ギター)
山崎岳一(7弦ギター)

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2011/12/01

生徒さんのフォークギターのナット調整

初心者の生徒さんのフォークギター、ちょっと弾かせてもらうと、弦高が高くて弾きにくい。特にナットの溝が浅くてローコードを押さえるのが非常に辛い。それなりにお高いギターはちゃんと最初から調整してあったりしますが、初心者が手にするような安価なギターは、弦高が高いものが多い。本来は初心者ほど弾きやすいギターを手にしたほうが良いんですけどね。初めて手にしたギターが弦高が高くてうまく押さえられず、それでギターをやめちゃった、なんてことだってあるわけですから、メーカーさんももうちょっと考えてくれればよいのですが。

そんな訳でレッスン後にちょっと時間をもらって生徒さんのギターのナットの溝削り。特に1、2弦が押さえにくかったのですが、ほんとにちょっと溝が切ってあるだけで、これじゃ弾きにくいわけだ。実はけっこう手先が不器用で、自分の楽器はこういうことをすると傷だらけにしてしまうんですが(笑)、生徒さんが大切にしているギターですから、そりゃ丁寧に作業しましたよ。

作業を終えて生徒さんにギターを渡すと、ほら、さっきまでちゃんと音が出ていなかった2弦1フレットの音、しっかり出るじゃん。

初心者ほど弾きやすいちゃんと調整された楽器を使ったほうが良いのに、初心者はそういった調整ができるってことすら知らない場合が多いです。ですから楽器屋さんには売りっぱなしにするんじゃなくて、そういったフォローもしっかりしてあげてほしいですねぇ。

初心者の方は、一度ご自分のギターを先生や上級者の方にチェックしてもらうと良いですよ(^-^)

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♪2011年12月7日(水)
Samba & Bossa Nova Live!
大塚エスペートブラジル
http://aka.gmobb.jp/espetobr/index.html
時間 19時30分〜2ステージ
料金 1500円+オーダー
吉村京花(ボーカル)
飯島ゆかり(パーカッション)
浅川宏樹(サックス)
山崎岳一(7弦ギター)

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