« ゲーリー杉田さんとのライブに向けてこれまでのレパートリーをおさらいしたのだ | トップページ | 二夜連続ライブでした:その1〜ゲーリー杉田サンバライブ »

2012/10/10

ある日のレッスン〜ボサノバ編〜こんな感じでレッスンを進めています

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

=*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*=*=*=*=*=*=


まずは基礎練習のクロマチックスケール。


指の準備体操ですね。



で続いてCメジャースケール、1stポジションから5thポジションまで。


この生徒さんはメロディも弾きたいという事なので、スケール練習もしています。


左手のフォーム、小指が寝てしまうのでそこを注意。


右手のフォームは単音でもコードでも程良く力が抜けていて良い感じです。




次にコードパターン練習3〜5をリズムパターン2〜6と組み合わせて。


ボサノバの基本リズムを身につけつつコードチェンジのコツをつかむ練習です。


コード進行によって左手の小指、薬指が遅れてしまうので、そこを修正する練習方法を工夫しました。




練習曲は 「So danco sanba」と「O Barquinho」。



ソ・ダンソ・サンバはコードもメロディもだいたい覚えたので、自分と生徒さんでメロディ、コードをワンコーラスずつ交互に弾いたんですが、何コーラスも続けるとAメロの回数が分からなくなりがちですね(笑)


慣れちゃえばコーラスの頭が感覚的に分かるようになるので、どんどん演奏して経験を積みましょう。


ウ・バルキーニョはコードはなんとか弾けるようになったので、メロディの運指を説明しました。


右手と左手のタイミングが合わない部分があるので、そこを修正する練習方法をアドバイス。


次回までに弾けるようにがんばろう。


バルキーニョが弾けるようになったら、次はいよいよ「イパネマの娘」かな。



*=*=*=*=**=*=*=*=**=*=*=*=**=*=*=*=*

colo 1st CD「Escaleta e Violao」
ディスクユニオン、タワーレコード、アマゾンほかで絶賛発売中!
詳細はこちら
http://homepage2.nifty.com/pm_z7119/colo_official_site/Discography.html

試聴動画
http://youtu.be/g6LKlUK8KWI

Front_jacket01_mini

|

« ゲーリー杉田さんとのライブに向けてこれまでのレパートリーをおさらいしたのだ | トップページ | 二夜連続ライブでした:その1〜ゲーリー杉田サンバライブ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78788/55861329

この記事へのトラックバック一覧です: ある日のレッスン〜ボサノバ編〜こんな感じでレッスンを進めています:

« ゲーリー杉田さんとのライブに向けてこれまでのレパートリーをおさらいしたのだ | トップページ | 二夜連続ライブでした:その1〜ゲーリー杉田サンバライブ »