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2015/04/13

グレン・グールドというピアニスト

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音楽を愛する人全てに聴いてもらいたいピアニスト、グレン・グールド

僕のブログを読んでくれている方々は、ブラジル音楽やロックやジャズ、そして楽器はギターに興味がある人が多いと思いますけど、今日はクラシックのピアニストのお話しです。

クラシックファンなら誰でも知って居るであろう、グレン・グールド。僕も大好きです。といっても、そんなにたくさんCD持ってる訳でもないんだけど。

最初に買ったCDが、あの1981年デジタル録音の『ゴルトベルク変奏曲』。このアルバムはクラシックのアルバムのオールタイムベストの候補に必ず挙がるぐらいの超名盤なわけで、そりゃもういきなりあの神々しいばかりの、ほんとに"神の領域に達してしまった"ような演奏を聴いたもんで、好きにならないわけがない。

1955年盤の『ゴルトベルク変奏曲』、こちらは世界の音楽界に衝撃を与えたグールドのデビュー盤。クラシックなのに、たった一台のピアノだけなのに、なんだ、このスウィング感は?そこら辺のへっぽこジャズじゃかなわないぐらい、グウィングウィンとスウィングしています。

あと好きなのは、同じくJ.S.バッハの『フーガの技法』。これはオルガンで奏でられるんだけど、各声部が生き生きと躍動していて、フーガの各旋律が追っかけっこをしているような、みずみずしい演奏。

古典派やロマン派の楽曲を弾いても、グールドのピアノは多声音楽のように、それぞれの声部が独立して絡み合うように聞こえるんだよね。それにリズムがほんとに躍動している。クラシック音楽ファン以外にもグールドを好きな人が多いって、理由はその辺にあるんだろうね。

クラシックなんて退屈だよ、なんていうロック兄ちゃんにも、ぜひともグールドは聴いてもらいたいね。ほんと、素晴らしいから!



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