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2016/01/16

ペンタトニックスケールでアドリブ入門

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【ペンタトニックスケールでアドリブ入門】

憧れのギタリストのようにかっこいいアドリブを決めてみたい!って思う物の、どうしてよいか分からないって方は多いと思います。

ギターのアドリブ入門としてまず取り上げられるのがペンタトニックスケール。キーCでいうと、ド、レ、ミ、ソ、ラの5音で構成されたスケールです。

で、これを転回してラ、ド、レ、ミ、ソとするとAマイナーペンタとなります。Amコードの時に使うと、どの音をひいてもはまるという、便利なスケール。

キーCのダイアトニックスケールでできた曲なら、このペンタ一発でアドリブできちゃいます。Let It Beが良い例ですね。

そして、キーAの3コードのブルースも、このペンタ一発でアドリブできちゃうのです。

しかも、マイナーペンタってギターで弾くと、適当に弾いても、なんとなくフレーズができちゃう、歌いやすいスケールなんです。

ただし、マイナーペンタにも欠点があります。そのキーの4度と7度の音(ファとシ)が無い。この二つの音は導音といって、ドミナントモーションの核となる音です。

ドミナントモーションっていうのは、現在のポピュラー音楽、ジャズ、クラシックの大半で使われる音楽理論の根幹となるものなので、この感覚が、ペンタばかりやってると、身につかないんですね。

それでも、アドリブに興味ある人は、まずはAmペンタで遊んでみる。僕もそうでした。最初は、ただやみくもにAmペンタを弾きまくるだけでした(笑) それがアドリブの第一歩になるんじゃないかな〜。

色んな生徒さんを見ていて、そんな思いを強くしています、、、と、ここまで書いてきて脳裏に浮かんだのは、、、、

『アドリブできるようになりたかったら、メチャクチャになっても良いから、とにかくアドリブする!』ですね(笑)

考えてないで、とにかくやってみる!←これだ!、、、、なんだ、このオチ(笑)

※お酒が回ってきたので、このへんで失礼!、、、っていうか、続きはまた明日!



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