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2016/01/21

ピックの持ち方

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初心者の方はもちろん、けっこう弾ける方でも、ピックの持ち方で悩んでいる方はいらっしゃると思います。

特殊な例はおいといて、大ざっぱに分けると、下の例(1)か例(2)の方が多いことでしょう。
※親指と人差し指のお話しです。それ以外の指はここでは考えません。

(1)人差し指を軽く曲げる
02

(2)人差し指をほぼ垂直にしっかり曲げる
01

僕の推奨は、(2)の方です。しっかり握ってしっかりはじく。特にフォークやエレキでもセミアコ、フルアコで太い弦を使う人は、弦の張りに負けないようにしっかり握りたいですね。

(1)が悪いという訳では無く、こちらの持ち方で上手い人もたくさんいます。

僕は最初は(1)でしたけど、後に(2)に変えました。なぜかというと、その方が自分が出したい音が出せるから。←ここ、大事!

結局ね〜、ピックの持ち方なんて、どうでも良いんですよ(笑)

ただし、前提があります。それは、「自分が出したい音が出せれば」ということ。自分が出したい音を出せれば、どうでも良いんです。逆に、今やっている持ち方で思うような音が出せない場合は、改良の余地ありですね。(もっとも、持ち方の問題では無く、単に練習が足りないだけってこともありますが。)

僕の場合、今の持ち方に固定するまで、10年以上の試行錯誤があったと思います。単音弾きの時とストロークする時のフォームがあまり違ってはいけないので、その辺の兼ね合いも探りつつ、、、結局(2)のフォームで、他の指を軽く伸ばして、下の(3)みたいな感じで弾いております。

03

人それぞれ指の長さも骨格も違いますから、これと言ったただ一つの正解がある訳ではありませんが、少しでもみなさまの参考になれば幸いです。



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