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2016/07/26

サンバの大名盤、Quatro Grandes do Samba(クアトロ・グランジス・ド・サンバ)

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「Folhas Secas(枯葉のサンバ)」、「Pranto de Poeta(詩人の涙)」など数多くの名曲を生み出した名コンビ、ネウソン・カヴァキーニョとギリェルミ・ジ・ブリート。

リオの伝統あるサンバチーム、ポルテーラの作曲家として活躍し、サンバの黒人文化としてのあり方を追求し続けたカンデイア。

パウリーニョ・ダ・ヴィオラとの共演盤「Samba na Madrugada(夜明けのサンバ)」が印象に残るエルトン・メデイロス。

4人のサンバの巨匠たちが集って作り上げたサンバの大名盤が「Quatro Grandes do Samba」です。

5

各アーティストの代表曲をそれぞれの作者が歌うという内容で、伝統的なサンバの美学がたっぷりと詰まっています。

サンバというと羽根を付けたオネーサンが踊るど派手な音楽、と思われがちですが、こんなにも美しくメランコリックな(時に演歌チックな?)サンバもたくさんあるのです。

ブラジル音楽の一つの頂点とも言える、ブラジルに興味があるなら是非とも聴いて頂きたい一枚です。

彼らが奏でる音楽が聴こえてきそうなジャケットもカッコイイですよね(^_^)



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