« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019/12/19

ギター初心者へのワンポイントアドバイス チョーキングのコツ「ドアノブをひねるように」

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html


 


 


 


【専門家に習おう!】ボサノバ、サンバ、ショーロ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8956.html


 


 


 


【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html


 


【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html


 


 


 


【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html ※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑


 


 


 


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
エレクトリックギターの最も特徴的なテクニック、それはチョーキングですね。色っぽく歌心あふれたチョーキングは、他のどの楽器でも真似することができません。


 


ポイントは「ドアノブをひねるように」。手首を前後に動かすのではなく、ドアノブをひねるように手首を軸に捻ります。動画を参考に練習してみてください。コツがつかめれば音程も安定し、より細かいニュアンスも表現できるようになります。


 


お薦めギタリストというか、絶対に聴かなければならないのが"King of Blues"、B.B.キングですね。野太い音色とチョーキングの歌い方はすべてのロックギタリストが参考にするべきでしょう。チャック・ベリー、エリック・クラプトン、ラリー・カールトン、ロベン・フォード、コーネル・デュプリー、ニール・ショーン、ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ルカサーなど、ロックやブルースの世界で名を成すギタリストたちは間違いなく素晴らしいチョーキングのテクニックを持っていますよ。


 


| | コメント (0)

2019/12/18

ギター初心者へのワンポイントアドバイス 16ビートのカッティングのコツ

 ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html


 


【専門家に習おう!】ボサノバ、サンバ、ショーロ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8956.html


 


【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html


【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html


 


【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html ※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑


 


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*


 


ソウルミュージックやファンク、ブラックコンテンポラリーミュージック、AORにフュージョン。名手によるかっこいい16ビートのカッティングが聴かれます。僕のおすすめは、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリーというStaffの二人、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのアル・マッケイ、ポール・ジャクソン・ジュニア、カルロス・リオス、ハイラム・ブーロックなどですね。


 


この動画では16ビートのカッティングのコツを説明しています。参考に練習してみてください。


 


ちなみに、8ビート、16ビートっていう言葉は和製英語でして、日本でしか通用しませんので、ご注意を。


 


| | コメント (0)

2019/12/17

ギター初心者へのワンポイントアドバイス キレの良い8ビートストロークのコツ

 ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

 

【専門家に習おう!】ボサノバ、サンバ、ショーロ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8956.html

 

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

 

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html ※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

 

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

 

一見かんたんなように見える右手のストロークですが、キレの良い、グルーヴを感じるストロークは一筋縄では身につきません。ピックを強く握りすぎずに手首を柔らかくしならせ、ムチのように使ってピック先端のスピードを上げます。それによってキレの良いグルーヴが生み出せるのです。

 

僕がギターを始めた40年近く前は、ストロークは手首を固定して肘から動かせって言われてましたが、これは間違い。肘から振る場合でも、手首をリラックスさせて柔らかく使うのが良い音、良いグルーヴを生み出すコツです。動画を参考に練習してみてくださいね。

 

| | コメント (0)

2019/12/10

ギター初心者へのワンポイントアドバイス シングルノートのピッキングのポイント

 ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html


 


【専門家に習おう!】ボサノバ、サンバ、ショーロ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8956.html


 


【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html


【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html


 


【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html ※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑


 


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*


ギタリストの映像を見ていると、左手の派手な動きに目が行きがちですが、実は奥深いのが右手のピッキングです。ギターの命とも言える音色を決定づけるのはピッキングですし、複雑なフレーズには正確な右手のピッキングが欠かせません。


正確かつ美しい音色、そして速弾きにも最適なピッキング、動画を参考に練習して、ぜひ身につけてください。


 


| | コメント (0)

2019/12/03

ギター初心者へのワンポイントアドバイス 綺麗な音を出すための左手のコツ

 ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

 

【専門家に習おう!】ボサノバ、サンバ、ショーロ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8956.html

 

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

 

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html ※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

 

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

今回は続けて左手のコツ。コードがキレイに押さえられない、弦がビリビリと雑音を出してしまう、いわゆるビビるというい状態に悩む方は多いと思います。

コツは左手の押さえる位置。フレットとフレットの真ん中ではなく、フレットのギリギリを押さえます。動画では単音で説明していますが、コードの場合はすべての押弦がフレットギリギリになるように意識します。

もちろんコードフォームによって難しい場合もありますが、なるべくギリギリを押さえるという意識を持っていれば、少しずつ綺麗な音が出るようになってゆくでしょう。

動画を参考に、左手の押弦の位置、しっかり意識してください。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019/12/01

ギター初心者へのワンポイントアドバイス 左手首の痛みに悩んでいる方へ

 ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html


 


【専門家に習おう!】ボサノバ、サンバ、ショーロ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8956.html


 


【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html


【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html


 


【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html ※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑


 


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*


ギター初心者の方で、左手の手首が痛くて長い時間練習できない、という方も多いと思います。原因は、手首の曲げすぎにより手首に負担がかかっているから。


改善するには、指の第一関節、第二関節をしっかり曲げることです。すると手首を曲げる必要がなくなり、負担は大きく減ります。楽に押さえられるようになるし、長時間弾いても疲れにくくなります。


動画を参考に、左手のフォームを見直して、より楽なフォームを身に着けてくださいね。


 


 



 


| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »