2010/10/19

このところのライブの写真など

Feliz Pom Pom at GOKIGENYA
ふぇりすぽむぽむ アット ゴキゲンヤ

小さなお店に溢れるお客さん。盛り上がりました。
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Deixa Comigo! at Yokohama Jazz Promenade
デイシャ・コミーゴ アット 横浜ジャズプロムナード
朝までの雨も上がり、ストリートでの開放的な演奏。ちびっ子のかわいいダンスでの飛び入りもありました。

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夕焼け アット 葛西臨海公園
たまにはのんびり公園でコロボックリのリハ。引き上げる頃には空がピンクに染まりました。

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2010/08/10

コールユーブンゲン/FP1がなかなか良い

先日、音大を卒業した友達と話していると、音大入試時にコールユーブンゲンを全部覚えたという。声楽の入門的テキストである(と思っていた)コールユンブンゲン、名前は知っていたが、中身は見たことが無かった。楽器店に行ったおりにちょと見て、価格も安いし、1冊買ってみた。

内容はというと、音程・音階の基礎的な訓練です。特に前半は単純きわまり無い基礎練習。だが、これが大切なんだね。ようは、つまらないと思うような基礎を繰り返ししっかり身につけること。覚えるということは、ただ出来るようになるっていうだけでなく、自分の中にインプットすること。身に染み込むぐらい、基礎を練習しましょうってこったね。

で、ペラペラめくりながら適当にいくつかを歌ってみたら、むむ、けっこうアヤシイ。自分は、ギター奏者として指を動かす部分ではバカみたいに基礎練習を繰り返してきたが、音感訓練っていう部分では基礎をおろそかにしてきたかなー。せっかく買ったんだから、ゆっくりと、文字通り“身につく”まで、何度も繰り返してみよう。

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話題は変わって、カメラネタです。
先日ツイッターにつぶやいたことをちょっと手直しただけなので、言葉遣いがぶっきらぼうです(笑)

※写真は全てPanasonic DMC-FP1で撮影。

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デジカメLumix DMC-TZ7とFP-1の撮り比べをした。やっぱりどう見てもFP-1の方が良い。TZ7は数値上の高スペックを狙ったために設計に無理があるのかな。FP-1はカタログ値は低いけど写真は意外なほどにキレイ。

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ライブ撮影はLX3、普段の持ち歩きはFP1にしよう。TZ7は動画専用。

小さなライブハウスやバー、カフェなんかのライブを撮影するのに一眼レフは大げさというか、周囲に威圧感を与えてしまうんじゃないかなと思う。その点LX3はちょうど良い。古いフィルム時代のカメラみたいなデザインも良いしね。

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2010/07/31

隅田川花火大会~アパートの屋上から~

隅田川花火大会、あんまり期待せず、住んでいるアパートの屋上に上がってみたら、思いのほか良く見えました。右の近い方が第2会場。遠くの第1会場もビルの谷間に見えてラッキーです。

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写真はなんの準備もせずに適当に撮ったんで、花火の写真ていうより、家からこんな感じに見えますってことで。撮影はOLYMPUS E-620+ZD 12-60 SWD。三脚が無かったので手すりに乗せて撮りました。Panasonic DMC-LX3でも撮ってみたんですがイマイチでした。やっぱりこういう写真は一眼レフですね。

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2010/07/10

Lumixに魅せられて

たまには趣味の写真・カメラのお話しでも。

デジタル一眼レフはオリンパスE-620に一発で決まったものの、普段持ち歩くコンパクトデジカメが、なかなか良いのが見つからず、フジフイルム、ソニー、キャノン、ニコンと、売ったり買ったりを繰り返し。結局どれも長所・短所があって、これといった決め手が無い。

そんな中、懐かしいフィルムカメラを髣髴させるデザインのパナソニック Lumix DMC-LX3を、価格.comでの高評価や「最強のコンデジ」という人も居るなどという事は知らず、スペックは考えずデザインが気に入って購入。ライカのレンズもまったく期待せず、先っぽにLeicaって書いてある、ぐらいな認識でした。

で、写真を撮ってみると、これが素晴らしい。隅々までしっかり解像するレンズ、柔らかく優しい、そして立体的で空気感を感じさせる描写。もちろん一眼レフと比べたら落ちますが、これまで使ってきたコンデジとは別次元でした。これがライカ・レンズの威力なのか?

次に、ムービーデジカメが欲しくなって、後継機種が発売されて値段が下がったLumix DMC-TZ7を購入。こちらはHD動画をステレオ音声で撮れるデジカメで、同じくステレオ音声で撮れるSONY機に比べて音質が数段上です。でも、HD動画に高倍率ズームなど、いわゆる“全部入り”な感じで、ちょっと詰め込みすぎちゃったせいか、静止画は“並”な感じです。

で、上記2機種はコンデジにしては少々大きくて重い。そこでポケットに入れて気軽に持ち歩けるのが欲しくなり、今度は薄型のLumix DMC-FP1を購入。はい、そうです、バカです(笑)こちらは入門機に位置づけられる廉価な機種で、画質には全く期待していませんでした。ところが、これがなかなか良い。もちろんLumixの最上位機種であるLX3と比べたらぜんぜんかないませんが、低価格帯の機種とは思えない写りをします。

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どのメーカーも上位機種は素晴らしいです。でも、中位機種以下になってしまうと、写真ではなく、平面的な“デジタル画像”っていう感じの画質になってしまう。ところがLumixは、廉価機種のFP1でも、ちゃんと“写真”的な画像が出てくる。基本スペックは低いですから、ブレたりボケたりすることはありますが、そのブレかた、ボケかたが“写真的”なんですね。

パナソニックはドイツの名門カメラ・メーカー、Leica(ライカ)と提携し、ライカのレンズやデジカメをOEM生産しています。クチコミサイトなんかの評価では「LX3はフィルム時代のライカのテイストを味わえる」なんていう書き込みもあります。FP1のレンズはライカではありませんが、ライカのノウハウを受け継いでいるのでしょうか、薄くて軽い廉価機種ですが、なかなか「味のある写真」を撮らせてくれるのです。

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写真は、Lumix FP1で撮影した、たまにライブをやらせていただいている新橋のバー、ビレッジウッド。次のライブは10月です。

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