2018/11/17

東京でおすすめのギター教室は?〜生徒さんの個性を伸ばす山崎岳一ギター教室〜

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

東京でおすすめのギター教室は?

もちろん僕んとこです(笑)

まあ、それはおいといて、ネットで「ギター教室 おすすめ 東京」って検索すると、上位にはSEO対策バリバリの業者さんが作ったサイトが並びます。いくつかのサイトを読んでみましたが、内容もほとんど同じ。ランキングって言ったって、同じような大手スクールが順位を変えて並んでいるだけで、なんの意味も無い。実質的に広告サイトですよ。

もちろん僕だって教室やライブの宣伝はネットを使ってやっているから、それ自体否定する気は無いんですし、そもそもこの記事だって教室の宣伝です(笑)

-----------------------
上記のようなサイトの良い教室の条件ってのに「カリキュラムがしっかりしている」っていうのがあるんですが、僕はこれに反対の立場です。好みも得手不得手もバラバラの生徒さんたちに同じカリキュラムを押しつけるってどうなのよ?って思います。それじゃ缶詰工場みたいに同じようなギタリストばっかり量産されちゃって面白くないですし、カリキュラムに合わない生徒さんは落ちこぼれちゃいますよね。

僕の教室では共通のカリキュラムや教材はありません。教材はそれぞれの生徒さんに合わせての手書きがほとんどです。同じ曲だって「この生徒さんはこれが苦手だからちょっと簡単に直して」とか、逆に「苦手な事を練習のために盛り込んで」とかって、そのつど考えてレッスンを進めます。今、小学生の生徒さんは4人いますけど、みんなやってる曲もレッスンの進め方もバラバラで、それぞれの個性が伸びています。将来どんなギタリストになってくれるか、楽しみですね。

個人の教室だと、生徒さんはやはり近所の方々が多いです。通いやすいっていうのは習い事を長く続けるポイントの一つですね。それ以外には、講師の専門分野を習いに来る方も多いです。僕の場合はブラジル音楽、ボサノバやサンバですね。これはかなり遠方から通われる方も居ます。

どちらにしても、僕の教室はプロ志向の方は少なく、趣味でマイペースにギターを楽しんでいる方が多いので、教えている僕も一緒になってレッスンを楽しんでいます。長く続けるには「楽しむこと」が一番大切。そして、ギターは上手くなればなるほど、もっともっと楽しくなります。そのためにはある程度の厳しい練習は必要ですけど、その先にはさらに大きな楽しみが待っています。僕はそんな生徒さんたちの充実したギターライフのお手伝いができたら良いなと思いながら、日々レッスンを進めています。

ご興味がありましたら、山崎岳一ギター教室、お気軽にお問い合わせくださいね。お待ちしております。
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

Eメールはこちら  colo@mbf.nifty.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/13

サンバのギター伴奏の例、バイシャリーアをたっぷり入れて

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
サンバの伴奏、昨日の動画はちょっとだけバイシャリーア(サンバやショーロで聴かれる対旋律的なベースライン)を入れましたが、今日はたっぷり入れてあります。

リズムを刻むバチーダとバイシャリーアでは右手の弾き方を切り替えなければならないので、こういったスタイルの演奏では右手の脱力がキモになります。なので右手の動きが分かりやすい角度で撮ってあります。また、バイシャリーアは単音のラインでコード進行を表現しなければならないので、コードやスケールに関する知識、技術が必要です。

ここでは歌のメロディはあんまり考えずに適当に弾いていますが、実際は歌のメロディとうまくシンクロさせて、歌メロの邪魔をせず、かつかっちょイイ絡みになるように弾きます。あらかじめしっかり作り込むこともありますが、その場で即興で弾く事も多いです。難しいことも多いですが、歌と絡んでバシッと決まると、最高に気持ち良いですよ(^o^)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/12

【決定版!】ボサノバとサンバの違い!〜ブラジル音楽演奏者の視点から〜

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
【ボサノバとサンバの違い】

ブラジル発祥の音楽として日本で人気のボサノバ。そしてリオのカーニバルでも知られるサンバ。どちらもブラジル、リオ・デジャネイロ周辺で発展した音楽ですが、「いったい何が違うの?」と思われる方もいることでしょう。ここでは先に誕生したサンバ、そこから派生して生まれたボサノバのそれぞれの特徴を解説しましょう。

※日本にはアメリカ経由でジャズ化されたボサノバも多く入ってきており、ブラジル音楽人口よりもジャズ人口の方が多いため、ボサノバというとアメリカ経由のジャズ化したボサノバの方が一般的かも知れません。ここで取り上げるボサノバはブラジル音楽としてのボサノバです。
※アメリカのフュージョン・ミュージシャンたちが「なんとかサンバ」というタイトルの曲を演奏するのが一時流行りましたが、あれはサンバの雰囲気だけを真似た別物ですし、もちろん「てんとう虫のサンバ」や「マツケンサンバ」は音楽的にサンバでは無いのでここでは取り上げません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『バイーアで生まれリオで育ったサンバ』
サンバは19世紀にリオよりも北方にあるバイーア地方で生まれたと言われています。ポルトガルからの移民が持ち込んだ西洋のメロディやハーモニー、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人達のリズムや宗教、文化などが複雑に絡み合い、徐々に現在のサンバが形成されてきました。やがてバイーア地方のサルバドールからリオに遷都が行われ、それに伴い多くの人々がリオ・デジャネイロに移住。やがてリオはサンバの中心になりました。歴史的な背景は他に譲るとして、ここでは現在のサンバの音楽的な特徴を述べます。

『最大の特徴はリズム〜2拍子とシンコペーション〜』
行進曲、ダンス音楽として発展したサンバの最大の特徴は、躍動感溢れるリズム。スルドという大太鼓が低音を担い、2拍子の2拍目にアクセントを置いた「ドッ、ドゥーン」というパターンを刻み続けます。それに乗ってタンボリンという小型の太鼓が甲高い音色でカ「ッカッカッカカッ」「カッカッカカッカ」と2小節単位のパターンを刻みます。「」が1小節と思ってください。最初のカが「」の前にはみ出しているのがポイント。これがシンコペーションと言われるものなのですが、実際に音を聴いてみた方が分かりやすいと思います。この動画の冒頭を聴いてみてください。

もちろん前述の2種類の太鼓だけでなく、色々な種類のパーカッションや弦楽器も入ってきます。こちらはリオの名門サンバチーム、ポルテーラの様子。

また、サンバのリズムには独特の訛りがあります。16分音符が均等に「タカラカ」でなく「タッカラカッ」という感じで、ちょっと跳ねた感じというか、三連っぽくなります。これも上の動画で確認してみてください。

『サンバはモーホと呼ばれる裏山で育った』
リオの風景写真を見たことのある人はお分かりだと思いますが、リオは海に近い低地と間近に迫る小山が入り組んだ、美しい地形をしています。その海に近い低地には金持ちが住み、モーホと呼ばれる裏山は貧民街となっています。リオの多くのエスコーラ(サンバチーム)はリオの中でも治安の悪いモーホにあり、サンバはそこで育まれました。歌詞の内容は人生の悲しみや苦しみを歌ったものが多く、恋の歌もその多くが悲恋の歌です。人生の苦しみや悲しみを陽気なサンバのリズムに乗せてみんなで歌い、共有するのです。

『1950年代にリオで生まれたボサノバはサンバの仲間』
そんなサンバへのアンチテーゼとでも言うのでしょうか、1950年代後半になると、よりクールで洗練された新しいサンバのスタイル、ボサノバが生まれました。ボサノバとは新しい波、ニューウェーブという意味。つまり、ボサノバっていうのはサンバの一種で、サンバのニューウェーブなんですね。ロックといってもパンクやヘビメタもあればレット・イット・ビーみたいなバラードもあるように、サンバにも色々なスタイルがあります。カーニバルのテンポの速い激しいサンバはサンバ・エンヘード。もっと少人数で演奏されるちょっとポップなパゴーヂというスタイルもあります。サンバ・カンサォンと呼ばれるサンバのバラードもあるんですよ。ボサノバも、そんな数あるサンバのスタイルの一種なんです。

『ボサノバを生み出した中産階級の若者達』
ボサノバを最初に生み出したのが誰かは諸説あるようですが、世に広めたのはジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス・モラエスといった白人の若いミュージシャン達でした。彼らは中産階級と言われる、サンバをやっている人達から比べるとお金持ちのボンボンでした。労働者階級の何かを発散したり多くの人に訴えかけるような表現のサンバとは違い、歌も演奏も淡々と、クールに、囁くように奏でられます。自分自身に語りかけるように、あるいは目の前の数人の友人にだけ聴かせるために。1960年代になるとそんなクールなスタイルはアメリカのジャズ・ミュージシャン達に取り上げられ、映画「黒いオルフェ」のヒットもあってボサノバは世界的なムーブメントを巻き起こしました。

『ボサノバはシンプルに、クールに、淡々と』
ボサノバのリズムの特徴は、サンバのリズムを基本に、サンバの複雑なリズムから細かい音符を間引いて、骨格だけにしたようなシンプルなリズムを刻みます。アクセントもあまり付けず、大げさな表現はしません。また、リズムの訛りもサンバは大きく、ボサノバはあまり訛らない平坦に近いリズムで演奏されます。前述したように、歌も大きな声は出さず、柔らかく語りかけるように表現します。

動画はジョアン・ジルベルトの1959年作品。

こちらはよりシンプルな弾き語りスタイル。1曲目はサンバの名曲ですが演奏スタイルとしてはボサノバですね。ジョアン・ジルベルトのレパートリーには古いサンバもたくさんあるんですよ。

『ボサノバの大きな魅力、洗練されたハーモニー』
リズムや表現はよりシンプルに、というボサノバですが、和声に関してはサンバよりも複雑です。サンバは基本的にコードトーン中心の和声ですが、ボサノバではより多くのテンションが使われたり、意外な転調があったりします。この辺は音楽をやっていない人には分かりづらいですが、サンバはベートーベン、ボサノバはドビュッシーって言ったら、、、分からんか(笑)現代音楽やジャズなどにも影響を受けて、より複雑なハーモニーの曲が多いですね。特にジョビンの曲は、メロディはごくシンプルながら色彩感豊かな和声や転調があって、それが大きな魅力となっています。

「Elis e Tom」Elis Regina e Tom Jobim(Antonio Carlos Jobim)

「Wave」Antonio Carlos Jobim

『音楽的な特徴のまとめ』
というわけで、ボサノバもサンバの一種ですから骨格は同じという前提で、それぞれの違いをまとめてみましょう。

リズム:サンバ「複雑」/ボサノバ「シンプル」
歌:サンバ「大きな声で訴えかけるように」/ボサノバ「囁くように柔らかく」
アクセントや表現:サンバ「激しく大げさに」/ボサノバ「淡々とクールに」
和声:サンバ「コードトーン中心」/ボサノバ「複雑なテンション、転調」
演奏人数:サンバ「数人〜数百人のサンバチーム」/ボサノバ「ソロ〜少人数」

もちろん例外もあります。ビッグバンドでボサノバを演奏することもあればサンバの弾き語りってのもあります。あくまでも傾向ってことで。それから使用楽器ですが、サンバはスルド、タンタン、タンボリン、カイシャ、カヴァキーニョ、7弦ギターなどブラジル独特の楽器を使いますが、ボサノバはギター、ピアノ、ドラム、ベース、管楽器などが中心で、ブラジル独特の楽器の使用は限定的と言えるでしょう。

『現在のサンバ、ボサノバ』
ブラジル音楽と言えばサンバ!なイメージですが、ブラジルはあれだけ広大な国ですから、地方によって色々な音楽があります。サンバはリオ、サンパウロなどでは広く演奏され、カーニバルも盛り上がりますが、ブラジル全体ってことで言うと、アシェやセルタネージョなどの方が人気があるようですね。で、ボサノバはどうかというと、本場リオでも観光客相手以外であまり演奏されないようで、今やリオよりも東京の方がボサノバのライブを数多く聴けるような状態らしいです。東京近郊に住んでいるボサノバ・ファンの皆さんはラッキーですね(笑)

「最後に」
これまで自分の拙い知識と見識でボサノバとサンバの違いについて述べてきました。有識者の方々から見たら「違うよ」という事もあるかも知れません。記述に誤りなどございましたらご意見頂戴したく思います。

遙か遠く、地球の反対側で生まれたサンバ、ボサノバに出会ったのも何かのご縁。そしてこのブログを読んでくださったみなさまとのご縁も、ブラジル音楽が繋いでくれたものでしょう。これからも未熟者ながらもより多くの人達とサンバ、ボサノバの楽しさを分かち合うべく活動していきたいと思います。最後までお読みくださってありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/25

アコギ ソロギター フィンガーピッキングで弾く「大きな古時計」 My Grandfather's Clock

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

日本の童謡かと思いきや、元はアメリカのポピュラーソングだったんですね、この曲。僕の教室でも子供はもちろん、大人の方でも初心者の方には練習曲として使います。

最近では平井堅さんのカバーでリバイバルヒットしましたけど、その前に元PSY'SのCHAKA(チャカ)さんがカバーしていて、それが大好きだったんですよね。チャカさんにはその後ライブを聴きに行った時にお話しさせて頂く機会があって、それを直接伝える事が出来ました。

生BGMライブでも、時々ですが演奏するんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/17

ソロギターでホベルト・メネスカル「O Barquinho」小舟

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

ソロギターでホベルト・メネスカルの小舟、「O Barquinho」。ホベルトはRobertoって書きます。英語読みではロベルトですけど、ブラジルポルトガル語ではホベルトになります。

サッカー選手のロナウドもホナウド、ラモス瑠偉さんもハモスって聞こえます。とはいっても広大な国ですから、地方によっても訛りはいろいろあるみたい。

サンバやボサノバはもちろんリオ訛りで歌うとそれっぽくなるんですが、実はジョアン・ジルベルトはリオ生まれではないからリオ訛りじゃないんですね。

ブラジル音楽も発音っていう視点で見ると、また違ったものが見えて来ますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/16

今回は金曜日!10/19亀戸バーニーズでギター弾きます

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
今回は金曜日!

♪2018年10月19日(金)
ボサノバ、ジャズ&ポップス ソロギター 生BGMライブ

亀戸 バーニーズ
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13104293/

料金:お店は通常営業ですので飲食のオーダーをお願いします。アーティストへは演奏がお気に召しましたらチップをお願いします、という大道芸の投げ銭のような形式です。

時間:21時ぐらいからお客様の様子を見て演奏開始します。

Barnes

出演:山崎岳一(7弦ギター)

地元の人々に愛されるバー、亀戸のバーニーズ。駅からは少し遠いですが、中に入れば常連さんたちが集うアットホームな雰囲気。初めての方でもすぐに常連さんたちと同じテーブルを囲んでワイワイ楽しめますよ。

歌や楽器での飛び入りも歓迎。後半はみなさん酔っ払ってきて何でもありな展開になることもありますが(笑)、ボサノバを聴きながらのんびりとお過ごし下さい。

バーですが居酒屋並みの懐に優しいお値段も嬉しいですね。ご予約は不要ですので、ふらりと遊びに来てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/11

今日の一曲「ワンノートサンバ」

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

今日の一曲はアントニオ・カルロス・ジョビンの「One Note Samba」。1つのフレーズが1つの音で出来ているというお遊び的な曲ですが、ジャズマンにもよく演奏される人気曲となっています。シンプルなメロディに美しいコードを付けて名曲に仕上げてしまうってのはジョビンの得意とするところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/06

本日の一曲 ソロギター「Meditacao」(アントニオ・カルロス・ジョビン)

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

今日の一曲、アントニオ・カルロス・ジョビンの「メディテーション」。ポルトガル語でMeditacao、英語でMeditation。ジャズの世界でもたびたび演奏される曲です。ソロギターだとジョー・パスもやってますね。僕の演奏とだいぶ趣はちがいますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/03

本日の一曲 ソロギター「Lamentos」(ピシンギーニャ)

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

久々に演奏動画アップします。曲はこれまでにアップしたものとダブりますが、新撮影の動画です。ご機嫌な演奏をお楽しみください。

曲は、ブラジル音楽の父と呼ばれるピシンギーニャの「Lamentos」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/25

第8回 R. Japan(リ・ジャパン)2018 東日本大震災復興支援プロジェクトに参加しました

ギター教室のお知らせはこちら
【山崎岳一ギター教室】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e226.html

【自宅で便利に本格レッスン!】スカイプ/FBメッセンジャーを利用したオンラインレッスン
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/fb-8f56.html

【ライブスケジュール】はこちら
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012710-635a.html

【ライブなどの出演依頼、ミュージシャンの方の共演依頼について】
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-86cb.html
※現在ボサノバソロギター生BGM投げ銭ライブ実施店大募集中↑↑↑

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

浅草在住のクラリネット奏者、UI(ゆい)とのデュオで、『第8回 R. Japan(リ・ジャパン)2018 東日本大震災復興支援プロジェクト』に参加しました。8回目を迎えたこのイベント、上野、湯島界隈の16のお店に総勢52組のアーティストが参加するという大イベント。チャリティータオルを購入すれば全てのライブチャージが無料となり、その売り上げの一部は義援金として東日本大震災の被災地に送られます。前年までの7回で600万円以上を被災地に送っています。

とは言っても、各ライブ会場にはあまりチャリティっぽい雰囲気は無く、純粋に音楽とお酒を楽しむリラックスした場になっていました。無理にチャリティを演出するのではなく、出演者もお店もお客さんも普段通りに音楽やお酒を楽しむ。その結果が被災地に役に立つということで、誰もが肩肘張らずに参加出来て良い雰囲気でしたよ。

演奏はボサノバを中心に、ジャズとUIのオリジナルも。途中、前の枠に出演していたベーシストさんのシットインや、UIに歌のリクエストなどもあり、お客さんと一体になって楽しむことが出来ました。他のアーティストさんたちの演奏はあまり聴けなかったのですが、それでも何組か聴けた方々はみなさんレベルが高く、刺激になりましたね。

しかしもう8回目になるこれだけのイベント、僕はこれまでぜんぜん知りませんでした。ってことは、蔵前や浅草界隈で全く宣伝されていないってことですよね。もったいないなー。もっと宣伝すれば良いのに。

僕もこんなに大規模ではないですが、ちょっと考えているイベントがありまして、こういうのに参加すると色々と参考になりますね。タオル購入でフリーパスってのはナイスアイディア。人間、お金を払ったら何かを受け取らないと納得いかないわけで(笑)、しかもタオルだったら後々使えますから、良いですよね。

今まで上野・湯島・御徒町界隈ではほとんどライブをやっていなかったし、ついつい浅草蔵前地区に目が行ってしまいますが、あの辺りでも音楽イベントに協力してくれそうなお店はたくさんありそうですし、ちょっと開拓してみますかね〜。どこか良いお店があったら紹介してくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧