2007/10/07

ライブのお知らせ(2007.10.07更新)

これまでホームページにライブのスケジュールを載せていましたが、更新が面倒(スマン!)なので、今後はブログでお知らせすることにしましたので、こちらをチェックしてください。よろしくです。

***ライブのお知ら(2007.10.07更新)***

♪10月19日(金) 『国分寺クラスタ ブラジル・セッション・デー』
月例ブラジル音楽セッションです。ボサノヴァ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽をみんなで演奏して楽しみましょう。詳細はお店のHPのスケジュールでご確認ください。
http://www.classta.com/

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♪10月20日(土) 『浅草橋ボーノボーノ ピザ屋でブラジル音楽デー』
浅草橋のピザ屋ボーノボーノでの月例イベント。マスターこだわりの美味しいピザを食べながら、ブラジル音楽で遊びましょう。
料金は飲食代のみ。ドリンクは各自支払い、フードは参加者で割り勘です。平均予算は、フード1200~1500円+ドリンク代ぐらいかな。
ブラジル音楽好きが集まって、飲んだり食べたりしながら音楽であそびましょう、という、ゆる~い集まりです。
http://pizzashige.net/

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♪11月9日(金) 『ショーロ・ユニット “コロボックリ” ライブ』
場所 国分寺クラスタ
時間 19:00~ 2ステージ
料金 チャージ2000円(2ドリンク付き)
メンバー 長崎桜(鍵盤ハーモニカ)、山崎岳一(7弦ギター)
http://www.classta.com/

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2006/08/24

夏の報告とセッションの予定

この夏、しばらく更新しない間に、母校早実が10年ぶりに夏の甲子園に出場!なんてことになって大喜びしていたら、なんと、あれよあれよという間に決勝進出し、駒大苫小牧を相手に歴史的な激戦を繰り広げ、なんとなんと、初優勝!

26年前に荒木大輔さんを擁して準優勝した時は、自分は中学2年。それから、何度か甲子園に行きましたが、それほどの活躍は出来ず・・・そして今年の春、関西高校との引き分け再試合というこれも歴史的な大接戦を演じ、ベスト8まで勝ち進みました。

そしてこの夏・・・ついにやってくれました。あの王貞治大先輩も、荒木さんも、小沢さん(荒木さんと同期の二塁手。自分の野球人としての憧れの人でした。)も成し遂げられなかった、夏の甲子園制覇!早実OBにとって、2006年の夏は、忘れられない年になりました。選手のみなさん、ありがとう!

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さてさて、自分の今後の活動の宣伝を少々。

8/30(水)
9/15(金)
国分寺クラスタのブラジル・セッションデー。ワタクシたけかずがホストを務めます。

9/16(土)
浅草橋のピザ屋、ボーノボーノでの月例ブラジル音楽ライブ&セッション。
今回は桜ちゃんと山ちゃんがゲストで参加してくれます。

9/18(月)祭日
日暮里のバー・ポルトゥでボーカル・セッション。普段はブラジル音楽を中心にジャズや民族音楽などのライブが行われているお洒落なボサノヴァ・バーです。定期セッションは今はやっていませんが、今回、ボーカルを中心としたセッションを行うことになりました。伴奏はワタクシ山崎岳一が務めさせて頂きますので、参加希望の方は譜面を持ってご来店ください。

詳細は、ライブ・インフォのページ、および各お店のHPでご確認ください。
http://homepage2.nifty.com/pm_z7119/index2.html

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2006/04/06

野球に燃えた春

この春は、お花見パゴーヂに忙しかったのであるが、久々に野球に燃えた春でもあった。

実は中学生までは超が付く野球少年だった私。プロ野球はもちろん、春夏はテレビにかじりついて高校野球を見ていたのだが、ここ10年ぐらいはあまり見なくなっていた。

で、この春、まずはに日本が優勝したWBC。実際のところ、優勝するとは思っていなかったのだが、第1回大会で優勝というのは、永遠に残る日本野球界の金字塔なわけで、これは嬉しい。そしてなにより、野球で日本中が一つになって盛り上がったというのが、嬉しい。自分は野球少年だったので、サッカーW杯やオリンピックでなく、野球で、というのがミソ。

審判問題やアメリカの敗退という印象的な出来事もあった。サッカーの世界では、サッカーの母国・イングランドは、W杯が始まった当初は参加していなかった。「母国イングランドが世界一。当たり前ジャン。そんなの参加しなくてもわかってるよ」ということだったらしい。しかし、いざ参加してみると惨敗・・・。今回のWBCでのアメリカ敗退のニュースを知り、そんなことを思い出した。これで、アメリカが次回からもっと気合を入れてくると、さらに面白くなるな。

そして、選抜高校野球。母校・早稲田実業が18年ぶりに選抜出場したばかりか、関西と歴史的な名勝負を繰り広げてくれた。引き分けとなった本戦、最終回にドラマが待っていた再試合と、どちらも最高の好ゲームだった。特に本戦の最終回、9回裏の攻防は見ごたえがあった。3点差、無死満塁で関西の4番・安井君が同点タイムリーとなる3塁打。さらに無死3塁でさよならのチャンス。ここで早実は満塁策をとり、2人を敬遠。そして無死満塁から、次打者をピッチャーゴロでホームゲッツーで2アウト、次打者を三振でスリーアウト、試合は延長に突入した。関西は、ここで一気にサヨナラに持っていけなかったのが痛恨となった。

結局、再試合も白熱の好ゲームの末、最終回に関西に大きなエラーが出てしまい、早実が接戦を制することができた。あのエラーは、たまたまあそこで出てしまったから大きなタイムリーエラーになってしまっただけで、結果的に関西の右翼手には残酷な結果になってしまったが、彼にはこれを糧にさらなる成長を期待したい。また夏に出てきて欲しいな。とにかく、早実と関西、本当に実力伯仲、完全に互角。本当に名勝負だった。

引き分け再試合があり、3連投となってしまった早実のエース・斉藤君。準々決勝の横浜戦で実力が発揮できなかったのはいたし方あるまい。しかし、この春、久しぶりに高校野球で熱くなった。テレビの前で一緒に応援歌「紺碧の空」を何度も歌ったよ、声に出して。夏は、予選から応援に行きたいし、また甲子園でも活躍を見せて欲しい。がんばれ早実!

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2005/12/31

大晦日

もう大晦日。早いねー。

今年は、1月に始めた浅草ボーノボーノでのブラジル音楽ライブ、ただ出演するんじゃなくて、自分がプロデュースするイベントを毎月、1年間欠かさずにできたのは嬉しいし、他のブラジル音楽系のイベントとはちょっと違った個性が出せているんじゃないかなー。参加してくださったミュージシャンのみなさん、一緒に踊ったり叩いたり歌ったりしてくれたお客様がた、どうもありがとうございました。来年も、できる限り続けて行くつもりなので、気軽に参加してくださいね。

重大ニュースその2は、8月から国分寺クラスタのブラジル・セッション・デーのホストに就任したことだろう。ここでも多くの人たちに出会うことができた。こちらはボーノとは全然違う雰囲気だが、それもまた楽しい。

とにかく、様々なイベントやライブを通して、プロ・アマ問わず、多くのミュージシャンたちと出会うことができたし、音楽を通して多くの人たちと知り合い、交流を持つことができた。何がこの一年に得た一番の宝かといえば、それは素晴らしい人たちと交流を持てた事。

今年一年、ありがとうございました。
また来年も一緒に、歌って、弾いて、叩いて、踊って、飲んで、食べて、楽しみましょう!
良いお年を!

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2005/11/24

江ノ島の夕陽

11/22
書き仕事の取材で、江ノ島近くまで行ったので、帰りにぶらっと江ノ島へ。
ちょうど夕陽が綺麗な時間だったので、ラッキーでした。
サザエのつぼ焼きや焼きハマグリも食べちゃったよ~ん。

enoshima

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2005/11/15

歌舞伎初体験

以前から、見たい見たいと思っていながら、なかなか実現しなかった歌舞伎鑑賞。先日、食事の席でちょっと友人に話したことから、「じゃ、見に行きましょう」ということになり、ついに実現。

演目は「児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)」。物語自体は江戸時代からのものだが、尾上菊五郎の演出により現代的に味付けされた、評判の舞台だ。

会場の前で文字通り“幕の内弁当”を仕入れ、新橋演舞場へ、初めて足を踏み入れる。ワクワクだ。

古典作品とちがい、イヤホン解説無しでも大丈夫かな?なんて話しながらも、解説レシーバー?を借りて会場入り。舞台が始まると、最初のうちはちょっと台詞が聞きづらかったが、徐々に慣れてくると、解説無しでもいけそうだ。舞台転換のところだけ解説を聞き、それ以外のところはイヤホンを外して舞台に集中したほうが良さそうだ。

ストーリーや配役などは、歌舞伎に詳しい方のブログに色々書かれているようなので、ここでは感想だけ。

まず感じたのは、当たり前だが“生の魅力”だ。テレビなんかで見得を切る場面をアップで写すことがあるが、あれでは全然魅力が伝わらない。あの舞台の、あの空間で見得を切るからカッコ良いのだ。

そして、その動作の美しさ。手があと1cm高くても低くても損なわれるであろう、完璧ともいえる美しい姿勢。ただ立っているだけ、座っているだけでも、その姿が美しい。主役三人が揃って見得を切る場面や、クライマックスの立ち回りなどは、役者同士の動きが完璧にシンクロし、調和している。

もちろん役者だけでなく、音楽、舞台装置なども、すべてが“あるべき場所にある”という美しさ。言葉は悪いが、「こいつら、毎日こんなことばっかりやってんだ」と痛感した。子供の頃から毎日毎日、当たり前のように磨かれ続けてきた芸。しかもそれが、代々受け継がれ、そして、また次の世代に受け継がれてゆく・・・まるでDNAのように。

今回の作品は、現代的な味付けもされていて、歌舞伎初心者にも見やすい舞台だったらしい。だが反面、現代的な味付けの部分に、少々不満が残ってしまった。お笑い芸人のネタのパロディで客席を笑わせたり、踊りに現代的な振り付けを取り入れたり。そのあたりが、どうも消化不良になってしまっていたような感もある。

などと言っても、初めての歌舞伎鑑賞、大いに堪能した。正直、日本人に生まれてきて良かった、と思った。浄瑠璃の語りや三味線なんて、「ああ、俺達の音楽だ」と思ったもの。とにかく、“磨き上げられた至高の芸”に触れることができた、幸せな時間であった。

それと、もう一つ感じたのが、伝統芸能だからといって、見る者がかしこまる必要はまったく無い、ということ。歌舞伎以外の普通の演劇とまったく一緒で、客は、ただ楽しめば良い。

この次は是非とも、コテコテの古典作品を見てみたいものだ。

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2005/11/06

青空

11/5
今日も、東京は快晴で、最高の青空が広がっていました。
ちょっと歩くと汗ばむ陽気。仕事の合間を縫って、ちょっと隅田公園をお散歩。
とっても心地良い時間を過ごしたのでした。

画像は、今日のではないけれど、10/23に隅田公園で撮った写真です。


05-10-23_15-07


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2005/10/31

いとこの結婚式

いとこの結婚式に出席してきました。
たまにしか顔を合わせないけれど、妹のように可愛い、愛するいとこが、嫁いで行きました。
両家の親戚や多くの友人達に祝福される温かい、感動的な結婚式&披露宴でした。
おいらもちょっとホロリ・・・。

S子、いつまでも幸せにね。
Aさん、妹を、よろしくお願いします。

atsat


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2005/09/19

ボーノライブと浅草観光

9/17
浅草橋ボーノボーノで月例ライブ。
今回は始めての男性ボーカル、フジー・ブランコとの共演+パーカッションはこれが初ライブとなる桜ちゃん。
1stステージはフジー・ブランコの弾き語りが中心で、最後の数曲で桜が参加。オリジナル、ロックのカバー、山口百恵のカバーなど色とりどり。2ndステージはフジー+桜+たけかずのスペシャル・セッション。フジーが大好きなジョルジュ・ベンの曲を中心に、ジミヘンのリトル・ウィングやクイーンのキラー・クイーンまで飛びだすバラエティに富んだ内容だ。

bno20021917-2
初ライブの桜ちゃん(左)、緊張でガチガチになってしまうかと思いきや、そんな心配はご無用。見てくれ、この楽しそうな顔!。フジー・ブランコ(中央)は得意のジョルジュ・ベン・ナンバーを中心にノリノリ。自分はというと、いつもよりちょっと派手な衣装にしてみましたー(右)。


客席はメンバーそれぞれの友人・知人が多く、みんな楽器を演奏する人ばかりで、ステージの合間には自然にパゴーヂとなる。で、ライブ終了後も皆さんをステージに引っ張り上げてのパゴージ・タイム。最後はパンデイロ5人にヘボロやらタンボリンやらで、大いに盛り上がった。参加してくださったみなさま、どうもありがとー。

ボーノでのライブは、これからもこんな感じの乱入ありありでいくので、皆さん、参加してねー。

9/18
友人の女性に渡す物があったため、浅草で待ち合わせ。で、その後は成り行きで浅草観光。(笑)
普段は何の気なしに見ている風景だが、人を案内して歩くと、観光地なんだなー、と実感する。
で、その後、兄の同級生が営む洋食屋、「ぱいち」へ。浅草の洋食屋ではそれなりに有名な店で、もちろん味はバッチリ。久々にビーフシチューに舌鼓を打ったのであった。
で、さらにその後は行きつけの居酒屋さんに。音楽の話、仕事の話、恋話などで盛り上がった。こんな酔っ払いにつき合わせてしまって申し訳なかったけど、本当に楽しかったよ。

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2005/09/02

衆院選

同級生が立候補した。自民党だし、比例区と重複だし、当選する可能性は高い。
確かにそれなりにエリート校だったし(俺は脱落したが)、政治家や経済人、文化人としてそれなりに名を成す人物も、これから出てくるかもしれない。

とりあえず、同級生で公人と言えるかも知れないのは、某テレビ局のNアナウンサー。で、今回立候補したH氏も、まあ、立候補したんだから、公人でしょ。

でもね、N氏も、H氏も、学生時代は全然付き合いが無かった。なぜなら、彼らは“出来の良い”生徒だったのだ。ドロップアウトした俺はもちろん“出来の悪い生徒”だったわけだ。

中学の終わりぐらいからバンドを始め、高校時代はバンド一色の生活だった。それが今も続いている。学校の宿題が仕事の締め切りに変わったぐらいで、他は何にも変わってないなー。振られた女の数は増えたけど。(笑)

俺が将来名を成すかどうかはわからんし、フトコロは豊かではないけれど、精神的に豊かな生活は送っているよ、音楽のおかげでね。

酔っ払って書いているので支離滅裂。申し訳ない。

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